the オーディション 主演女優と出演者の公募

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来年3月に予定されている、劇団PROJECTぴあ[主宰:石山浩一郎]による演劇公演「久留米がすりのうた ‥井上伝物語‥」の出演者オーディションのお知らせ。

募集要項には「久留米がすりを考案した久留米の偉人、井上伝の少女時代から未亡人になるまでの、いわば大河ドラマの主演女優...」とある。物語に登場して来る若き日のからくり儀右衛門ほか、共演者も募集の対象だ。

応募要項・申込はこちらから
くるめの演劇情報誌 ACOTOR'S CAFE:オーディション 主演女優と出演者の公募

「久留米がすりのうた」は、児童文学作家の大御所、岩崎京子氏の作品が原作だ。昨年だったか、秋の公演のおり、同行者も無くたった一人で久留米に来られたが、御年93歳!しかも、いまだに年1作品を目指して執筆活動を続けられているということだった。いやはや・・比ぶるべくもないが岩崎氏から見ればみんな若造だね。

岩崎京子作品といえば「かさこじぞう」が有名だが、かさこじぞう(笠地蔵)は古くからある日本のお伽噺で、そのルーツも作者はおろか、どうやら岩手県か福島県らしいという程度で定かではない。他にも多くの作者によって再話されている。絵本を数多く読む、読まないに関わらずみんなの記憶に残っているのは、昭和31年以来学校教科書の定番として採用され続けたから。

その採用された「かさこじぞう」が岩崎作品なのだ。実はこのお話、幼稚園児にも定番のお話として登場するのだが、そっちは多くが瀬田貞二著の「かさじぞう」だ。どちらかというと瀬田作品の方がお伽噺に近いのかもしれない。因果応報、勧善懲悪がお伽噺の定番だからね。

岩崎版「かさこじぞう」には、どうしても欠かせない登場人物の人間性に踏み込んだ一節が盛り込まれている。それが故に小学校国語教科書の定番となったのだろう。研究者の論文のいくつかが、今はネットでも読めるので興味があれば読んでみると面白い。

・・・夏の水の祭典は終了したが、秋には秋のイベントが控えていて超忙しくもあるけど、忙しいほど現実逃避したいもんでね(爆)

・・・この項続く...(苦笑)



Quotation from
岩崎京子「かさこじぞう」のたくらみ [岩田 英作/島根県立大学短期大学部教授]
岩崎京子「かさこじぞう」と瀬田貞二「かさじぞう」 [原田 留美/新潟青陵大学福祉心理学部 社会福祉学科教授]
「かさこじぞう」論 [小山惠美子/帝京大学大学院 教職研究科 教授]

routerは消耗品か?まじかるミステリーツアー

001 久々にブログを書くのに、一般的には興味ないハナシで恐縮だが、昨日から丸一日、ネットワークのメンテナンスに追われた(汗)

「まじかるミステリーツアー」は今準備中のドクターブンブンの中に仕掛けている面白イベントだが、マジにまじかるミステリーツアーだった(爆)

だいたい2年に1回くらい、似たような作業をするはめになるなぁ。routerって消耗品としか思えない。

一般の家庭ならそんなこともないのかもしれないが、最大で60端末、無線中継ハブが5台を一元管理となると仕方ないのかも。

ちょっと前まではホテルの客室でパソコン持ち込んで何かしら作業をする人は限られていたけど、今はほぼ全員がスマホ。当然のようにWi-Fi使いまくりなので、負荷は急激にあがっている。何か対策が必要だな。

ここのホテルをオープンした16年前から、ネットは完全フリー、パスワードも何も無しでお客様に自由に使ってもらっている。最近、ようやく街中にもフリーWi-Fiが使えるところが増えてきたけど、最低でも駅やホテルなど公共施設では完全フリーでWi-Fiが使えるのが当たり前だと思う。わたし的には時代遅れにしか思えない。

それにしても驚くべきはWi-Fiの速度。昔は無線は遅いのが当たり前だったけど、routerを交換する度に飛躍的に速度上昇。入れたばかりの現行機ではついにギガ越え、1300Mbps(ac,c,a)だ。 いやはや。そう云えば久留米の街中に登場したばかりのWi-Fiより、よっぽどスマホのLTEのほうが速かったりする。ススンでいる技術は世の中にはあるもんだ。routerが消耗品化するのもしかたないのかもね。

建築関係トントントン

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今年は出費多大なり(汗)

酷暑だった今夏、いくつかの客室エアコンにトラブルが出て来たので、思い切って全室総入れ替え。やっぱり新品はエエねぇ。心無しか部屋の中まで明るくなった気がするよ。これで当分はお客様に快適な環境を提供できるのが、何よりも良い。

加えて、一部外壁の補修工事も。建築関係トントントン。足場が心配だったが台風がそれて、一安心。ともかくシゴト、がんばんなきゃ、だな。

雪見障子のギミック

雪見障子のギミック 話は前後するが、何年も障子を張り替えてなかったので、お盆前の12日、意を決して自宅の障子を張り替えた。

この障子戸、雪見障子になっているのだが、枠の外し方がわからない。

さんざ、こねくり回したが断念、ネットで検索してみた。

するとまあ、ちゃんと書き込んでくれている人がいるもんだね。

雪見障子(ゆきみしょうじ)の外し方 張替え方法
 http://h-eye.info/archives/23408502.html

これを参考に見てみると、確かに跳ね上げた桟の溝に小さな針の穴が。これにピンを刺して持ち上げてみると、をを!厚さ2〜3mmのフレームが外れて来た。雪見障子のギミックはこうなっているのか、と一人で感心する。建具職人の知恵とその正確な技術には脱帽だ。

無事に張り替え終了・・と思いきや一部の障子にシワが...(苦笑) まあ、次回やるときはもっと巧くやれるさ。今回はこれで勘弁してくれ(笑)

また来年ね... 盂蘭盆会



お盆の行事も終わり、提灯などを片付ける。

今年は妹や息子たちの帰省の時期もずれたので、気楽に用意させてもらった。お供えを用意し、お膳を作り、提灯などを飾り付ける・・・特に来客などの予定はないが、めんどくさくもあるそんな行事の一つ一つをこなしてゆくことが、きっと季節を彩る大切なかたちになる。

ふるさとに住む者の務めかな。

精霊流しの方舟に、娘が「また来年」「待ってるよ」と書いていた。

そうだな。父さん、また来年ね。

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