けしけし祭

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24日、初めて青木繁の碑前祭「けしけし祭」に参加してきた。

青木の菩提寺は日吉町の順光寺。この日集まった100数十名は、それぞれ思い思いに墓前への参拝を済ませ、集合場所の日吉神社から、大型バス2台に分乗してけしけし山(かぶと山)へと向かう。

眼下に筑後平野を望み、青空が広がる好天だったが、桜の開花直前のこの日、山の空気はまだまだ 冷たく鮮烈だ。普段は施錠されている山頂の石碑前に大勢集まって、献酒、献花、献茶、献歌・・・次第に従って粛々と碑前祭が執り行われてゆく。

例年この碑前祭では、地元山本小学校の子どもたちが青木の研究を発表し「母いますくに」を合唱する。その後即興の書画が描かれ、碑前祭は終了。用意されたカッポ酒をいただき、昼食をとってひと時を過ごす。

しかし、毎年のことらしいが、よくこんなにたくさん集まってくるもんだと感心する。久留米での青木繁の絶大な人気に改めて刮目するが、それにしても今年で66回目の開催。この長い顕彰活動を続けてこれたのは、連文(久留米連合文化会)の存在がかなり大きく寄与している。

取材の為、今回はバスには乗らずにバイクで同行したが、次回はぜひカッポ酒をいただきたいね(笑)

動画は、野田 弘樹氏と子どもたちによる書画のパフォーマンス。


久留米連合文化会official website [March 24, 2019] [renbun.jp/2019/0324]

青木繁旧居 開館16周年記念華道展

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青木繁旧居でこの時期に毎年行われている華道展に行ってきた。

僅か28歳で夭折した郷土久留米の天才画家、青木繁。毎年この時期に行われる青木の碑前祭「けしけし祭り」に合わせて旧居で草月流 中野松芳社中による花展が行われている。華道展は今年が14回目。

ここに来るのは何年振りか。以前訪れた時には無かった青木の作品のレプリカが飾られている。代表作「海の幸」「わだつみのいろこの宮」そして自画像など数点。

う〜ん・・他の作品はともかく「海の幸」は、ここでは狭すぎる、という印象だった。なんと「大きく」見えるのだ。旧石橋美術館(久留米市美術館)にあった本物を初めて見たとき、こんなに小さかったのかと驚いたものだが、これは久留米の人ならみんな同じ気持ちになったと思う。久留米の人がよく目にしていた「海の幸」は旧久留米市民会館の巨大な緞帳のはずだから。人の印象とは結構あてにならないものだね。

華道展は2日間で終了だが、青木の絵は常時飾られている。時間があればぜひお越しください。意外と大きい?「海の幸」に出会えます(笑)



久留米連合文化会: [March 23-24 2019] [青木繁旧居 開館16周年記念華道展]

青木繁旧居保存会:830‐0042 福岡県久留米市荘島町431 [TEL. 0942-39-3575]
*『海の幸』 明治37年(1904) 油彩 67.0×178.7cm

サボテンの花

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♪ ほんの小さな出来事で 愛は傷ついた....

いつも、よく世話をするなあと感心するカミさんだが、最近小さなサボテンをよく買ってくる。これは「センペルビューム」というお名前らしい。ぐんぐん伸びてきたと思ったら、これも可憐な花をつけました。

数年越しの食虫花「用心棒」も、負けずに開いている。今年は、例年にも増してよく花が咲く気がするなあ。



過去記事:悪い虫から貴方を守ってくれる... [April 18, 2014] [kurumejin.jp/51505781]

さようならブラウン管

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例によってPCな話ですので、興味ない方はスルーしてね。

とうとう最後のCRTディスプレイとさよならしました。iiyama(旧飯山電機)の21inchモニター 。2000年代の初めの頃からだからかれこれ10数年は使ってる。最近、ブラックアウトすることが多くなってきたので、完全に復旧しなくなる前に交換することにした。これがたぶん最後の撮影だが、ブラウン管撮影時の独特の黒い斜め線が懐かしい。

昔のテレビもそうだが、ブラウン管というのは叩けば復活するのだ(笑) これはお笑いネタでもなんでもなく、本当に復活する。このモニターもブラックアウトしたら拳で軽くコーンと叩くと、居眠りを指摘されてハッとしたように画像を映し出す。実に人間的なモニターだった。

ということで、G4の最大解像度の横幅1920を活かすために、本当は27インチサイズのモニターが欲しかったが、新品で探すと24.1インチまでしかない。ディスプレイの中古は買いたくないが、フルHD(1920*1080)ならあるものの、何とPowerMacG4の方が16:9に対応していない。モニターによるスクリーンサイズの変更が効かず、アスペクト比に狂いが生じる or 左右に黒帯、などという結末にしかならなかった。G4は16:10(いわゆるWUXGA)で、1920*1080に対応できないのだ。

FlexScan EV2430-GY 憧れのナナオ(笑)

以前なら高くて手が出なかった憧れのナナオのディスプレイだが、これは2018年発売で35400円。PCディスプレイも4K,5Kが出回る昨今、w=1920は結構な値ごろ感がある。ちなみに今回は躯体の色を黒ではなく、セレーングレイにした。iMacと並べた時の足が黒い方が違和感があったからだ。

これは、AppleStore(天神)に行った時に最も強く感じた。iMac, iPadなどApple製品が立ち並ぶ中、MacProなどの表示のための大型ディスプレイは躯体もベゼルも黒い他社製のものが並んでいた。Apple製の大型高機能ディスプレイは今はないのだ。たぶん、LGのUltraFine 5K Display。

これが個人的にはものすごい違和感を感じる。画質云々ではなく、躯体のデザインが全く気に入らない。美しくない!かと云ってグレイならいいのかというと、ベゼルはやっぱり黒がいいのだが(爆)・・・理想はやっぱりApple LED Cinema Display 27"的な・・・、すでに中古、バルク品しかない。ウ〜〜〜ん、どうしてくれよう・・悩ましいね。

話が収拾つかなくなってきたので、今日はこのあたりで幕引き、です。ディスプレイフリークは続く...(溜息)

第63回久留米宝恵駕行列:市庁舎表敬訪問

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濡れて行こう・・・と云うには、ちょっと肌寒い春雨だったけど、久留米宝恵駕行列の市庁舎表敬訪問が行われた。

平成という元号を締めくくる宝恵駕、今年は大久保新市長になって初めてのお目見え。稚児さんを乗せる駕籠の担ぎ手も、今年からは久留米大学アメフト部が担ってくれている。福笹を渡す福娘の二人も今日は久留米大学のお嬢さんたち。

本番は春分の日の3月21日。日吉神社から六ツ門、商店街、西鉄久留米駅へと市中を練り歩く。本番、晴れてくれんかなあ(笑)

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