端午の節句

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雛飾りにかわって、現在ロビーのディスプレイは端午の節句バージョン・・・

う〜ん、毎年のことだけど、やっぱり華やかな雛飾りの後だけに、質実剛健というか無骨なイメージ(苦笑) ま、今年は例年にも増してたくさん花をつけている胡蝶蘭がちょっとは華やかさを担っているかな。

「こちらヒューストン...」



City Winds久留米市民吹奏楽団 Brass Message 2019のお知らせ。今年はアポロ11号が月に降り立った1969年にスポットを当て、交響詩 Man On The Moonほかのプログラム。

もう、50年にもなるのか。そう聞くととあらためて自分の年を振り返ってしまうが、アームストロング船長が月に降り立つ瞬間、中学生だったわたしもTVにかじりついてあまり変化もない映像を食い入るように見ていた。

「こちらヒューストン」「すべて順調です」この二言しか覚えていないが、ノイジーな通信環境下でたぶん他に訳する音声もあまり聞き取れなかったんだと思う。肝心のアームストロング船長が着地したときの「人類にとって・・・」というシーンは残念ながらあまり覚えていない(苦笑)

それよりもこのとき初めて「同時通訳」なる職業?を聞いたんだと思うが、このときの同時通訳者、西山さんが超カッコ良かった記憶がある。深夜のBS放送で海外ニュースの同時通訳番組があるが、通訳する言葉が途切れ途切れで、いつもイライラする。難しいよね、同時通訳。未だにトンデモ翻訳を繰り返す機械翻訳だが、この分野は近い将来AIの独壇場になるんじゃないかと思うなあ。

さて、City Windsの演奏会 Brass Message 2019の前売り券発売は5月12日から。例年売り切れ必至の人気の演奏会、今年もウチ(ビジネスイン・シーガル)でもチケットをお預かりします。お早めにお買い求めください。




City Winds久留米市民吹奏楽団 [NPO] [city-winds.net]

100年企業

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野中町のイワイスポーツサイクルが、100周年を迎えている。イワイさんとのおつきあいは長いが、自転車屋さんで100年ってスゴクないですか?

しかも、2008年に初めて福岡市進出、現在福岡市中央区高砂のZING2(ジンジン)と久留米本店の2店舗を展開、おそらくイワイ史上最高の人気を誇っている。海外著名ブランドの直営店を向こうに回し、今や業界屈指のお店である事は間違いない。

「細々とやってきたからですよ」とイワイさんは云うが、特に近年、トライアスロン、そしてロードバイクの世界ではイワイは文字通りサイクルスポーツの牽引車だった事は間違いない。ひと昔前と違って、多くの人にとって自転車は自転車店で買うものではなく、量販店で買うものに変わった。しかも、10000円もしないのだ。

そんな時代に、云ってみればデフレの象徴的ジャンルで、そうではない自転車の価値を頑なに守ってきた。それどころか、一人一人の体型に合わせ、きちんと整備された自転車は乗り手に風を切る魅力を与えてくれる事を常に示してきた。

折からの健康志向ブームも確かにあったかもしれないが、決して安くはないロードレーサーを駆り、専用のヘルメットを被り、お洒落なコスチュームを身にまとったサイクリストがこれほど大勢、市中を駆け抜ける姿を一体誰が想像しただろうか。

100周年を迎え、イワイスポーツサイクルは全面リニュアル。さらに素敵なショップに変貌をとげている。垂涎の的の著名ブランド車がずらりと並ぶ様は壮観だ。見ているだけでもとても楽しい。ここに集った仲間と共に走る魅力を見つけた人もいるだろう。一人で走るのが好きな人もいるだろう。その一人一人を大切にするイワイの姿勢が、多くのファンを惹きつける。

大袈裟ではなく、これは一つの文化の創出に他ならないと思う。使い捨てではない、価値ある文化を担うにふさわしいツールが、そしてそれを理解するスタッフがここには確かに存在する。皆さんもぜひ一度、足を運んでみてください。

Like ! EIZO x Apple :-)

*slide show, PC-mode only *スライドはPCモードオンリーです。

ちょっと、アソんでみました(笑)
Apple Cinema Display(風) EIZO FlexScan(24.1inch)

Jobsの横顔リンゴマークとEIZOのロゴシール、ちょっと気に入らないのだが、最近細かい所が見え辛く精密な作業はすでに困難かもしれん(落胆)

ま、気が向いたときに、またアソんでみよ。

けしけし祭

*slide show, PC-mode only *スライドはPCモードオンリーです。

24日、初めて青木繁の碑前祭「けしけし祭」に参加してきた。

青木の菩提寺は日吉町の順光寺。この日集まった100数十名は、それぞれ思い思いに墓前への参拝を済ませ、集合場所の日吉神社から、大型バス2台に分乗してけしけし山(かぶと山)へと向かう。

眼下に筑後平野を望み、青空が広がる好天だったが、桜の開花直前のこの日、山の空気はまだまだ 冷たく鮮烈だ。普段は施錠されている山頂の石碑前に大勢集まって、献酒、献花、献茶、献歌・・・次第に従って粛々と碑前祭が執り行われてゆく。

例年この碑前祭では、地元山本小学校の子どもたちが青木の研究を発表し「母いますくに」を合唱する。その後即興の書画が描かれ、碑前祭は終了。用意されたカッポ酒をいただき、昼食をとってひと時を過ごす。

しかし、毎年のことらしいが、よくこんなにたくさん集まってくるもんだと感心する。久留米での青木繁の絶大な人気に改めて刮目するが、それにしても今年で66回目の開催。この長い顕彰活動を続けてこれたのは、連文(久留米連合文化会)の存在がかなり大きく寄与している。

取材の為、今回はバスには乗らずにバイクで同行したが、次回はぜひカッポ酒をいただきたいね(笑)

動画は、野田 弘樹氏と子どもたちによる書画のパフォーマンス。


久留米連合文化会official website [March 24, 2019] [renbun.jp/2019/0324]

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