紫陽花

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久留米はなかなか梅雨入りしませんね...

Early SUMMER 薫風清々

*slide show, PC-mode only *スライドはPCモードオンリーです。

今年から使おうと思って、カフェのレースカーテンにロールスクリーンを取り付けていた。ホントは真夏の対策のつもりだったんだけど、5月とは思えぬ暑さで、一足先にデビュー。強烈な日差しを遮ることに成功。

ドアを開け放てば、爽やかな初夏を満喫できる。気温は同じでも、真夏の高湿度だとこうはいかないだろうなあ。

良いお天気です。

ワーニャ伯父さん

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くるめ市民劇団「ほとめき倶楽部」第10回本公演のお知らせ。

もう、10年になるんだなあ。久留米初の市民劇団を立ち上げるという創設期から、ベースにしていた旧久留米市民会館の閉館など紆余曲折を経ながらここまで来た。あの頃の未来に立っているかといえば、なんとも云えないが継続していることには少なからず意義がある。一度も休まずに年1回の本公演を続けてきたのは大いに評価されると思う。

さて、10周年記念公演となる今回、遂にチェーホフに挑戦ということになりました。ロシア文学・・10年続いた劇団の実力が問われそう。ロシア文学はなぜだか結構読んだ記憶がある。最初はエミール・ゾラの「居酒屋」、それからその続編的な「ナナ」。有名だったドストエフスキーよりも先だった。中学生のころ、なんの酔狂か、分厚くて暗いその本を夢中で読んでいた。

今の私の記憶にあるのは、多分その後TVか何かで見た中世ヨーロッパの映像の刷り込みの方が強いだろうと思うが、石畳に囲まれた洗濯場でのやり取りのシーンなどは、文章の中から多分、こんな感じ、あんな風、と想像力が掻き立てられた。

だいたい、ロシア文学にはハッピーエンドがない(苦笑) 苦しさや生きにくさの中、淡々と物語が進んでいき、そして大概はそのまま物語は終わりを迎える。起承転結もクライマックスも訪れない。こんな話の何が好きで中学生が読んでいたのか、不思議な気さえする。

・・・ん〜〜〜話が長くなりそうなので、ロシア文学の話は置いといて、チェーホフ。演劇の世界では実力だけが物を云うだろう四大戯曲の一つ「ワーニャ伯父さん」へのチャレンジ。10周年を迎えた「ほとめき倶楽部」の面々がどういう解釈、どういう表現を見せてくれるか、楽しみだ。

みなさま、どうぞお越しください。

くるめの演劇情報誌 Actors Cafe' : ワーニャ伯父さん [actorscafe.jp/archive2019/1019]


栴檀 [センダン]

*slide show, PC-mode only *スライドはPCモードオンリーです。

高良山に心太を食べに行く。
センダン?かしら、佳〜い薫りが...



過去記事 : 心太 [kurumejin.jp/archives/51665844


Mother's Day

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息子夫婦から、カミさんに・・・

真っ白い西洋紫陽花。「ゼブラ」というらしい。縞模様というわけではなく、真っ白い花弁と黒っぽい茎のコントラストからの名前だとか。最近は、紫陽花の種類などとても覚えきれないくらいに豊富にある。

どれ、明日はお袋の顔でも拝んでこよう。

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