青みかん

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ネットで既に1箱、予約を入れているのだけど、それより先におヨメさんの実家から今年も届きました。青みかん。到着間もなく、パクパクといただいています。

う〜ん・・・この鮮烈な酸っぱさが最高(笑)

しばらくは左手親指のさきっちょが黄色いままになるシーズンがやってきました。今年は何箱食べるやろうか。

赤ずきんちゃん...Digest Movie



くるめ市民劇団ほとめき倶楽部 第9回本公演「赤ずきんちゃんの森の狼たちのクリスマス」の Digest Movie[00:06:56]です。

ほとめき倶楽部では、初の足立演出。個人的には何と云うか、不条理とか不思議さ的な別役らしさを期待してしまうが、この作品自体がそうなのか、そう云うことはともかく、見方を変えれば楽しめるミュージカルとしてよく仕上がっていた作品だったと思う。

フルムービーもアップされていますが、まずはDigest版をどうぞ。


赤ずきんちゃんの森の狼たちのクリスマスFull Movie [久留米の演劇情報誌:Actors Cafe']

くるめ市民劇団「ほとめき倶楽部」第9回本公演*赤ずきんちゃんの森の狼たちのクリスマス

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ぼやぼやしているうちに、あと2週間になってしまいました。くるめ市民劇団「ほとめき倶楽部」第9回本公演*赤ずきんちゃんの森の狼たちのクリスマス のお知らせです。

別役 実作。別役と云えば不条理劇、というイメージなんだがこの作品はちょっと違う感じ。まるでミュージカルのような仕立てになっている。「ほとめき倶楽部」は、今回から演出が足立久美子に変わった。この作品をどう料理するのか、楽しみだ。

・・と、1日明けた9月17日はDr.BUNBUN子ども医学部のイベント。まあ、今年は水の祭典からずっとスケジュールが超タイト。自分でも何やってんだか落ち着かない日々...(爆)


久留米の演劇情報誌 [actorscafe.jp]

迎え火

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娘とカミサンが東京に行っているので、ひとりでぼちぼち、お盆の支度をする。提灯を出し、迎え火の今日は小さなお膳を用意し、だんご粉を練ってお供え。

今年、祖父の墓所を守っていたはずの叔父が、いつの間にか納骨堂へと代々の墓を移し、元々の墓所が更地になっていた。は?と面食らっていたが、幸いまだ他人の手には渡っておらず、お寺さんに伝えてウチで使うことに。

図らずも「買い戻す」ことになった訳だが、元々この叔父、祖父から譲り受けた家屋敷を借金のカタに押さえられ、この時は泣きつかれた母が買い戻した。独立自営の家業を営む代々の家風と違って、大学出て高校教師になった叔父。他の兄弟とは考え方が違い、生涯仲違いしたままだったのは理解するが、代々のお墓がそれではいかんやろ。叔父には「儀」という字は無いんだろうな。

お寺さんとのおつきあいもそこそこで、年に1〜2度しか墓参りに行かなかったわたしだが、たまたま運良く買い戻せたのは祖父や父の導きだったんだろうなと思う。今後はもう少しきちっとやらなくては、と襟を正す。

8月7日、立秋。妹の誕生日でもあるんだが、お寺さんに永代使用料を納め、これから墓石を建立する段取り。元々の墓所は2区画分あったということで、生まれてすぐ、名も無く亡くなったわたしの兄が祀られた北側の区画をいただいた。

住職も「なんで2区画分だったんでしょうね」と宣っておられたが、生前、熱心にお寺におつとめし、多くの雲水を自宅にまで呼んで食を振る舞っていた祖父をよくご存じないんだろうなと思う。わたしには全く不思議はない。とはいえ、そのまま2区画使わせてくれと云うほどの甲斐性もないが。

さて、迎え火の今日、父は帰って来ているだろうか。これでいいよね、親父。

蜩(ヒグラシ)とツクツク法師 還暦ライダー (2)

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今年のまつりも無事に終わった。ちょっとだけ時間を作って、まだ暑い下界を離れて高良山へ。

木立に囲まれた登坂道路が超涼しい。途中、TREKを駆り力強く登り続けるチャリグループと遭遇。なんだか申し訳ない気もしつつ、高良大社を駆け抜けて森林公園まで。

気持ちい〜い。35度が普通になって来た街なかとは別世界だ。抜けるような青空と緑の山並み。点在するサルスベリの木だけがマゼンタ系の存在感を放つ。特徴的なのは蝉の声。ここでは既にツクツク法師と蜩(ヒグラシ)が陣取っている。夏の終わりを告げられている気がするよ。

コケないように(苦笑) ゆっくりと下山。曲がりくねった峠道で別にコーナーを攻めていた訳ではないが、このアメリカンタイプのバイクは、通常のレーサータイプと違ってあまり倒し込むと、すぐに腹をガリッとやってしまう。今回もちょっとだけ「ガリッ」とさせちまった(汗)

サイドカーよろしく、バイクを立て気味にハングオフして回るが、これもブラインドコーナーでは対向車の発見が遅れて危なっかしい。ま、ゆっくり走れってことですな>アメリカンタイプ。

しかし、オートマが当たり前なクルマと違って、楽しいよね。バイクももちろん、クルマと同じく一つの移動手段なんだけど、どこかに行くためだけではなく、ただ走るためでも楽しいのがバイクっていうものさ。

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