いつまで計算しとんのじゃ...

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先日から三日三晩、ネット環境を更新すべく、 最新のMacOS Catalinaを外付けにインストールを試みている。一度は成功し、無事に立ち上がったが何度か起動ディスクの切り替えをするも、どうも安定して立ち上がらない。

HDDそのものの問題かもとも思い、別途USBへのインストールも試みるが、ご覧の状況。これではこの先、安定して運用できそうになく、今回はあきらめることにする。既にiOSの最新バージョンはインストール不可になってしまっているが。

仕事柄、最新のネット環境を保つことは必要ではあるのだが、それ以上にストレスのない制作環境はもっと大事。今回は32bitで動かせるアプリ群を保つために現在のOS MojaveからMavericksまでダウンバージョンさせることが目的だったんだが、挫折。

だいたい、インストールもさることながら、約1TB、10万を越すファイル群のバックアップだけでも結構な時間を要する。寝てる間にと夜中の作業をやってみて早3日。これ以上固執できない。

となると、もう1台新しいMacを買うか? う〜ん・・・

百年企業

*slide show, PC-mode only *スライドはPCモードオンリーです。

11月24日、イワイスポーツサイクルの100周年記念祝賀会におじゃました。

パーティの冒頭でスクリーンにデモンストレーション映像が映し出される。今年91歳になる会長がロードレーサーを駆る姿が正面から映し出される。やがて、社長のイワイさんが併走、バックを次々にクラブ員たち仲間たちが固め、一団となって走っていく。いやあ、感動的な映像。

会長は体調も思わしくない中、それでもセレモニーでは元気な姿を見せていただいた。パーティは始まるや否やスーパーマンクラブ、パラボラなど仲間たちによる息つく暇もないほどのアトラクションで埋めつくされ、栗村 修氏 vs 竹谷 賢二氏記念対談、大抽選会までびっちりと濃密な内容だった。

百年企業。

50年続くことさえ難しいなか、三代、100年というのは驚くべきこと。パーティをもり立ててくれた仲間の存在が、今のイワイの礎と云えるだろう。「人は石垣、人は城...」と風林火山は謳うが、イワイさんの場合はその「人」がスタッフにとどまらないところがすごいと思う。

それに応えるように、イワイは鉄のフレームからクロモリオリジナルフレームの創出、世界のブランドバイクを網羅してセレクトするセンス、常に最先端のプロダクトアウトを続けてきた。次代は e-バイクの時代だという。

イワイさんの人柄とこの進取の徽章があるかぎり、次の世紀も希望に満ちている。
イワイさん、おめでとうございます。



イワイスポーツサイクル [iwaisport.com]

久留米と第九

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今や年末の恒例行事のような感じだが、今年もあちこちで「第九」の文字を目にするんだろうな。今年は久留米初演100周年を迎えるにあたり、記念の演奏会が久留米第九を歌う会と久留米市によって企画されている。

久留米初演というのは、一般聴衆向けに演奏が行われたことを意味する。演奏自体は前年の1818年、久留米と同じくドイツ人俘虜によって徳島の収容所で行われている。このお話は映画「バルトの楽園」となって公開された。

久留米でこの演奏を聴いたのが、明善高校の前身、久留米高等女学校の女生徒たちだった。この話、いつか書いたなと思っていたら、ブログに残っていた。★過去記事 : 映画[バルトの楽園]と明善高校[April 16, 200618:26]

平成19年、「久留米俘虜収容所」に収容されていたエルンスト・クルーゲ氏のご子息、クリスチャン・クルーゲ氏が明善高校を訪問、この年の創立記念行事で講演もおこなれれた。ドンピシャのタイミングで娘がオケ部に在籍していたことから、広報などのお手伝いもしたが、実現したのは既に急逝されてしまったがある一人の先輩の力によるところが大きかった。

ずいぶん懐かしい気がします。過去記事サイトを見直してみると流石に外部リンクが切れているところばかりですが、もし興味を持たれたら、その後明善の公式サイトにまとめさせていただいたコラムをご覧ください。



過去記事 : 映画[バルトの楽園]と明善高校 [kurumejin.jp/archives/50222804]

明善 話題のコラム : 絆…今、時を越えて… Ernst Kluge Story [fku.ed.jp/about/kizuna]


祝 芸術奨励賞 中村勉也氏

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11月3日、久留米市表彰式が行われた。くるめ市民劇団「ほとめき倶楽部」の中村勉也氏が芸術奨励賞を受賞! パチパチパチパチ。久留米の演劇界からは久々の受賞です。勉也さん、おめでとうございます。

元々、この人がどうして地方にいるのだろうと思うくらいの役者なのだが、ほとめき倶楽部の講師役の傍ら、最近は演出を手がけることも多い。今年10周年を迎えたほとめき倶楽部の本公演「ワーニャ伯父さん」は、同劇団では初めてのチェーホフだったが、実際に観てみるとなかなかどうして、ちゃんと成立していた。シンプルな舞台構成、そして淡々と進む演出、とチェーホフの世界が再現できていたと思う。周りからの評価もかなりの高評価。「この十年で最高の仕上がり」との声もあるほど。

ほとめき倶楽部は、久留米で初めての市民劇団として旗揚げした。演劇をするのは初めてという老若男女を含め、団員を一般公募してのスタートだった。以来、十年。よくここまで来たなあと感慨も深い。色々と紆余曲折を経て現在は約10名とやや少なめの団員で頑張っているが、久留米の演劇文化を支え続けていると云っても過言ではない。

今回の勉也さんの受賞を機に、少しでも演劇文化に注目が集まり、パワーアップできるきっかけになればと願っている。みなさん如何ですか?演劇、やってみませんか?役者でも裏方でもいい、一度ハマってみれば愉しいですよ。



くるめの演劇情報誌 Actors Cafe' : ワーニャ伯父さん [actorscafe.jp/archive2019/1019

くるめの演劇情報誌 Actors Cafe' : ワーニャ伯父さん*Full size Movie [actorscafe.jp/archive2019/1020

職人の道具さ

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いやはや、6月以来の記事になってしまいました(爆)

今年最後のイベント、Dr.BUNBUN子ども医学部が終了し、やれやれな日々・・・毎年いくつものイベントを抱えながらの生活ですが、そろそろ歳も歳、襷を渡さなければならない事業も。今年の残りの日々はじっくりと考えながら過ごそうと・・・考えていたら、メインマシンの一つPowerMacG4が突然の無音(汗)

・・電源が死んだな。

久しぶりにフタを開けることになった。もともといつ死んでもおかしくない旧タイプマシン、いざという時に備えて、予備マシンを取っておいたのが功を奏し、2台をバラして電源とファンを移植。無事に復活してくれた。

しかしまあ、イベントが終了した後で良かったとも云える。また予備マシンを調達しとかなきゃ、だな。
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