ワーニャ伯父さん

Uncle_Vanya00

くるめ市民劇団「ほとめき倶楽部」第10回本公演のお知らせ。

もう、10年になるんだなあ。久留米初の市民劇団を立ち上げるという創設期から、ベースにしていた旧久留米市民会館の閉館など紆余曲折を経ながらここまで来た。あの頃の未来に立っているかといえば、なんとも云えないが継続していることには少なからず意義がある。一度も休まずに年1回の本公演を続けてきたのは大いに評価されると思う。

さて、10周年記念公演となる今回、遂にチェーホフに挑戦ということになりました。ロシア文学・・10年続いた劇団の実力が問われそう。ロシア文学はなぜだか結構読んだ記憶がある。最初はエミール・ゾラの「居酒屋」、それからその続編的な「ナナ」。有名だったドストエフスキーよりも先だった。中学生のころ、なんの酔狂か、分厚くて暗いその本を夢中で読んでいた。

今の私の記憶にあるのは、多分その後TVか何かで見た中世ヨーロッパの映像の刷り込みの方が強いだろうと思うが、石畳に囲まれた洗濯場でのやり取りのシーンなどは、文章の中から多分、こんな感じ、あんな風、と想像力が掻き立てられた。

だいたい、ロシア文学にはハッピーエンドがない(苦笑) 苦しさや生きにくさの中、淡々と物語が進んでいき、そして大概はそのまま物語は終わりを迎える。起承転結もクライマックスも訪れない。こんな話の何が好きで中学生が読んでいたのか、不思議な気さえする。

・・・ん〜〜〜話が長くなりそうなので、ロシア文学の話は置いといて、チェーホフ。演劇の世界では実力だけが物を云うだろう四大戯曲の一つ「ワーニャ伯父さん」へのチャレンジ。10周年を迎えた「ほとめき倶楽部」の面々がどういう解釈、どういう表現を見せてくれるか、楽しみだ。

みなさま、どうぞお越しください。

くるめの演劇情報誌 Actors Cafe' : ワーニャ伯父さん [actorscafe.jp/archive2019/1019]


Mother's Day

001

息子夫婦から、カミさんに・・・

真っ白い西洋紫陽花。「ゼブラ」というらしい。縞模様というわけではなく、真っ白い花弁と黒っぽい茎のコントラストからの名前だとか。最近は、紫陽花の種類などとても覚えきれないくらいに豊富にある。

どれ、明日はお袋の顔でも拝んでこよう。

風の見える丘公園

*slide show, PC-mode only *スライドはPCモードオンリーです。

10連休。息子一家を見送り、この時期毎年行われるクロスロード鳥栖の高校野球チームのお世話も終了、ひと段落ついたところで、気分転換に呼子へ出かけた。

呼子と云えば、まあ「活き烏賊」なんだけど、どちらかと云えば烏賊を楽しみにというより、ロケーションを楽しむ方が主目的。糸島の焼き牡蠣ツアーもそうだ。

いつも行くのは、久留米からだと一番遠いところにある「加部島:いか道楽」呼子の烏賊はどの店に行っても料金も内容もそんなに変わりはない。ここに行くのはやっぱり島から見える風景。

時間も午後2時くらいで、店内はそんなに混んではいない。空席も見かけるのだが、3組み待ちだった。飲食店はどこも人手不足で、サービスに回っているおばちゃん達も連休最後でお疲れ気味なのが見て取れる(苦笑)

だが、18の頃から約40年、カウンターの向こう側でハードに仕事をしていた身からすると、こうやって食べさせていただくことには「ありがとう、ごちそうさま」以外の気持ちはわかない。なんかのCMではないが、この世は誰かの仕事で成り立っているとつくづく思う。

活き烏賊を堪能した後は、島の小高い丘の上にある「風の見える丘公園」へ。ここも人手不足というわけではないだろうけど、せっかくの施設も半ば放置気味。おみやげ売りのおばちゃんたちは元気だったけど、がらんとしたホール、無料のギャラリーとしてアートを飾るとか、いろいろ思いつくことはできるだろうけどなあ。ちょっと勿体無い気がしました。

同じ時刻、久留米は雨だったらしいけど、ここは幸い好天気。薄雲のせいで海の色はイマイチだったけど、いい気分転換になりました。


風の見える丘公園 [googleMap]


令和元年5月1日

IMG_6868

明けて令和元年5月1日。
息子一家を見送りがてら別府港まで。これから5日までは嫁さんの実家、愛媛。

次に会うのは奏貴の餅踏みを予定している9月かな。
連休明けには、0歳児の奏貴も保育園フルタイムデビューらしい。元気で過ごせよ。

喰っちまったけど(苦笑)

IMG_6865

母のところへ行く前に、平成最後のラーメン。
・・なんだか、今日のは特に美味かったね。

太郎原町 清風

SOCIAL NETWORK
facebook twitter
FAVORITE LIFE
  • ワーニャ伯父さん
  • Mother's Day
  • 100年企業
  • サボテンの花
  • 一雨ごとに...
  • ハロゲン球とLED
  • 「まご」に、衣装
  • 第63回久留米宝恵駕行列
  • くるっぱ焼き?
  • 幸福の木
  • 2019 ちよこれいと.
  • St.Valentine's Day
MONTHLY ARCHIVES
SEARCH
Google

IN SITE  WWW Search