ゴスペルコンサートのお知らせ(市外編・福岡)


The BrooklynTabernacle Singers Gospel Concert [Tour in Japan]

2005年7月 東京・大阪・福岡で行われるゴスペルコンサートのお知らせ。

グラミー賞6回受賞という、全米屈指のゴスペルクワイヤーがニューヨークより待望の初来日!東京・大阪に続いて福岡でも公演が行われる。主催はブルックリンタバナクルゴスペルコンサート実行委員会(福岡ハーベストチャーチ)

ゴスペルというと、まあ好きなことは好きだが本物の公演を見に行ったことはない。「天使にラブソングを」のウーピーゴールドバーグなど、もっぱら映画で見るばかり。最近は久留米でもあちこちでアマチュアゴスペルチームの噂を聞くけど・・・7月かあ、まつり(水の祭典久留米まつり)とトラ(筑後川トライアスロン)の準備に追われている頃だな。

実力は折り紙付きだし、残念ながら久留米じゃなく福岡だけどそれでもめったにない機会、興味のある方はぜひ行かれることをオススメします。



"Make Us One" 福岡公演
DATE. 7.14(Thu) Open/18:00 Start/19:00
TICKET. reserve.3,000 yen doors.3,500 yen
アクロス福岡シンフォニーホール
(ACROS Fukuoka)


・INQUIRY Phone.092-504-5190 [福岡ハーベストチャーチ]
・WEB SITE....
[The BROOKLYN TABERNACLE SINGERS] 福岡公演サイト
http://www.gospeliz.jp/fukuoka.htm
[福岡ハーベストチャーチ] 福岡市博多区金の隈2-7-7
http://www.harvest-church.jp
[アクロス福岡] 福岡市中央区天神1-1-1
http://www.acros.or.jp/
・E-MAIL....
チケットに関するお問い合わせ [福岡ハーベストチャーチ]
コンサートに関するお問い合わせ [P&O]
[久留米ベテルキリスト教会] 久留米市上津町2197-172
http://church.jp/kurume/
*久留米市の近くにお住まいの方はこちらにお尋ねください。

明善高校管弦楽部第33回定期演奏会


明善高校管弦楽部第33回定期演奏会
MEIZEN High School ORCHESTRA
The 33th REGULAR CONCERT
・Menu
 「スラヴ行進曲」
 組曲「仮面舞踏会」
 交響曲第4番 ヘ短調 op.36
・Conductor
 Ohtsu Kzuhiro Tsutsumi Hirotsugu

・3rd MARCH 2005 open/13:30 start/14:00
・ticket reserve.700yen doors.800yen
・ISHIBASHI Cultural Hall
・Inquiry phone.0942-32-5241
 (MEIZEN High School)

地元明善高校の定期演奏会のお知らせ。
高校には珍しいオーケストラ部の定演。久留米は音楽の街という色が濃いが、確かに学校関係ならずともアマチュアの吹奏楽はとても盛んな街だ。高校でオーケストラ部があるのは県下でも少ない。

先日、初めて明善の卒業式なるものに出席させて貰った。明善には全日制と定時制があり、近年は一緒に卒業式をやることになっている。淡々と進む式次第を聞き流していたが、まいったのは卒業生の答辞。

送辞・答辞とも全日、定時のそれぞれからひとりづつ述べていく。全日の卒業生の答辞を聞きながら、そのはっきりした言い回しや文章内容にさすがにしっかりしていると感心していた。う〜む・・ここは平成の予科連みたいな処だなと思った。いや、決して皮肉ではなく、校是としての「文武両道」の名に恥じることなく、部活をやっている生徒の割合は公立としてはかなり高いようだが、事実早朝から暗くなるまでびっしりとスケジュールが詰まっている。学校週五日制など何処の話って感じ。

オケ部に入っている我が娘は、ほとんど休みがない。休日も毎日弁当を持って学校へ行く。早起きして毎日弁当を作る母親の努力にも頭が下がるが、本当に1年に360日以上は学校に行っているのではないかと思う。

何処の学校でも吹奏学部は文化部とは云えないという話はあるが、実際にここのオケ部のそれは体育系クラブよりもハードなんじゃないかと思える。朝から晩まで鍛われてるって感じ。今時珍しい高校です。

さて、その卒業生答辞。全日に続いて定時の卒業生による答辞の内容は、同じ高校生でもまるで環境のちがう自らの家庭の話に始まって、それでも卒業までどうにかやり遂げた必至の思いが切々と伝わってくる。内容は割愛するが、人間とはここまで強く生きられるものかと、強く感動した。

会場の体育館は全員が涙にくれ、粛々と進む式典の中、唯一その時だけは大きな拍手が湧いた。

後日、懇意にさせていただいている同窓会会長の話を聞くと、現在は卒業生、在校生がそれぞれに向かって読み上げるスタイルだが、数年前までは壇上に校長が立ち、送辞答辞ともに壇上に向かって述べていたらしい。直立不動で聞く校長は滝のように流れる涙を拭うわけにもいかず、それが一番困ったという。

ここの全日の生徒は少なくともそのほとんどが中流以上の家庭であることは容易に想像がつく。別に塾に通うとか云うことではなく、今の世の中、きちんと勉強をする環境であるという事は、家庭がそういう環境にあるという事だからだ。

そんな環境の子供達と、定時の生徒が一緒に卒業式をやるという事が素晴らしい。自らを顧みるという体験が自然に生まれているだろう。人間の本当のプライドとはこうして構築されていくものなのだと思った。

話が長くなりました。次週の定演を楽しみにしておきましょう。

明善高校公式サイト
http://meizen.fku.ed.jp/
石橋文化ホール
http://www.ishibashi-bunka.jp/index.html
保護者の個人ページですが大運動会など明善の様子が垣間みれます
http://www.su-chan.net/events/undoukai2004/ishizue.html

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別アカウントから投稿してみる

別アカウントから投稿してみた。
得物意味はないのだが、どう表示されるのかも興味があったので。

左の画像は「柊南天 (ひいらぎなんてん)」
目木(めぎ)科/Mahonia japonica
ヒイラギナンテン属

柊みたいな葉っぱだなあと思っていたら、どっちかというと南天の仲間らしい。これも玄関先の小さな庭にあるものだが、花を付けていたのでついでに撮ってみた。春なのに紅葉したような色合いだけど、確か秋にはもっと葉が赤くなる。

花が終わると、小さなぶどうのような実がなるけど、実際、この黄色い花もぶどうのような臭いがする。実が生る5月くらいにまた撮ってみよう。

今日は花の話ばっかりだな。・・・春だねぇ(笑)

春・・・



今年の冬は久留米もとても寒かった。珍しく何度も雪が降った。
ここ数年は温暖化からか、ひと冬に雪の日はせいぜい2〜3日程度だったけど
今冬はよく降ったね。
例年ならとっくに咲いているはずの桜も今年はまだまだ。
でも今年の入学式はちょうど満開のタイミングになるかも。

しかし、そろそろ4月の声を聞こうかというこの時期になると
さすがに一気にいろんな花が芽吹いてくる。
背景に映しているのは、久留米シーガルホテルから北側に見える民家の木蓮。

毎年、この時期には一気に花開く。
桜並みとは云わないけど木蓮も一気に咲いてさっと散る。
満開の時は肉厚な感じがする木蓮の白い色ははっきりくっきりで
私は好きだけど、散り始めると茶色っぽく色づき、ちょっと情けない(笑)

玄関先には椿も咲いている。
ケヤキの木にも小さな緑色の蕾がぽつぽつ・・・春だなあ。
どこかの詩人のことばじゃないけど
ほんとうに何だか息苦しくなるほどの息吹すら感じます。

さて、4月16日は久留米つつじウォークが始まります。
今年で8年目だっけ?
全国から毎年たくさんの人がウォーキングを楽しみに来る。
耳納連山や筑後川の菜の花、つつじなどこの時期にたくさんの花が開く
久留米は結構人気のコースらしい。
参加者も増えている様子。

歩くのはちょっと、という方には日本一の長さを誇るサイクリングロードもあるし
ウォーキングならずとも、自転車でも結構愉しい一日が過ごせます。

ままチャリにでも乗ってちょっと走ってくるかな。





久留米市観光コンベンション協会
http://www.kttnet.co.jp/kurume-convention/index.htm
第8回久留米つつじマーチ 参加申し込みはこちら
http://www.kttnet.co.jp/kurume-convention/htm/new/tsutsuji.htm

あいかわアンビシャス広場

私の子どもはとっくに小学校は卒業しているけど、数年前に立ち揚げた「あいかわアンビシャス広場」はそのまま引き続き御世話をすることになり、いまだに小学校とも関係は続いている。たまには子供達のパソコンのゲストティーチャー役も廻ってくるし。

あいかわアンビシャス広場
http://seagulls.co.jp/aikawa/

アンビシャス広場は県が旗振りをしている福岡独自の事業だが、要するに地域の教育力をもっと活かして、子供達の居場所を創ろうという事業だ。但し、広場の開所から数年間は予算措置があるが、その後はそれぞれの広場で独自に活動を続けなければならない。要するに最初は力を貸すけど、あとは地域で勝手にやってよねって事になるわけだけど、なんだかなあ。

基本的には昔どの子も漏れなく参加していた「子供会」の作りなおし、とも云える。地域によって差があるだろうし、もちろん今でも地方、郡部の子供達はその多くが参加しているだろうと思う。田舎では地域社会がまだ力を持っているからだ。裏を返せばしがらみや干渉も多いって事なんだけどね。

しかし、都会とは云えない久留米でも中心部に行くほど、この子供会の組織は崩壊し、たぶん実数の半分も参加していない。子どもが行きたがらないのではなく、御世話をする係の親が敬遠してしまうからなんだ。子どもを参加させると自分にも役が廻ってくるってことだね。それを極端に嫌う。

「親はなくとも子は育つ」とはいうけど、それがすべてではない。はき違えちゃいかん。子どもは体験することでいろんな事を学ぶ。近所のお兄さんやお姉さんであったり、おじいちゃんやおばあちゃんであったり、また年下の子であったり、そんないろんな人がいる環境で揉まれれば、それが体験となって子は育つ。学校の中でいつも同じ同級生とだけ遊んでいても、まともには育たない。

子どもの時に必要な時間は社会に出るためのシミュレーションだ。悪さをして怒られたり、小さな怪我をしたり、ケンカして泣いたり・・・そんな様々な体験は子どもがいつか社会にデビューするときのための大切なシミュレーションなんだ。

最近はろくでもないガキが多い。子どものせいではなく、怒らない、怒れない親の責任だけど「知らない人に声を掛けられたら、走って逃げなければならない」世の中だ。子どもを見守る地域も崩壊している。

悪さをするよその子を下手に怒るとバカな親がケンカを売って来かねない。そんなことに巻き込まれるくらいなら見て見ぬ振りを決め込んだ方がまし。卵と鶏ではないけど親も地域もどちらからともなく、いつの間にかそんな地域になっていった。

アンビシャス広場が本当にその代わりになるかどうかわからないけど、少なくとも子供達に必要なシミュレーションのひとつには成り得るだろう。

PTAに最初請われたときには、まさか子どもの卒業後までやるハメになるとは思っていなかったけど、まあ、学校と地域への恩返しってことで出来ることを続けようと思っている。
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