BAR NoForm 4th Anniversary Event

373834a0.jpeg2005/03/13(sun):OPEN 16:00/START 16:30 at:Kurume Seagull Hotel
Ticket:ADV 2500yen/DAY 3000yen

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2001年3月16日に久留米市蛍川にOPENさせて頂きはや4年。福岡西通りLUCCHINO・久留米BAR SAKAI等で修行を重ね23才で独立。右も左もわからぬまま始めたこのお店も家族や仲間、そして多くのお客様に支えられ、今年5年目を迎えさせて頂きます。そして今回、私がお酒と同様に愛してやまない音楽を皆さまとともに楽しむことが出来たらと思いこのイベントを企画しました。日曜の午後をゆっくりとお過ごしください。そして今後ともBAR NoFormと末永くお付き合いくださることを願ってやみません。

「酒が取りもって人と人とが向き合える場所」 代表 富松俊幸


*Artist introduction***
routine
本日の主催、BAR NoFormオーナー富松とギタリスト・エトウマサヒロを中心に'02年に結成。現在パーカッション・フルート・サックス・ベースと強力なメンバーを得、Bossa・Latin・House・Chillout等CafeLiveからClubEventまでこなすマルチバンドとして活躍中。
type-fi
フルートとDJが奏でる生徒道のマルチインストゥルメンタル。現在routineでもその才能を発揮させているフルーティスト・rikaとJAZZ・Electro・DUB等幅広い音楽に精通するDj・SHINTAROによる異色デュオ。
瑠璃
2003年より東京・福岡を中心に活動。'03 '04SUNSET LIVEにも出演しBossaNova・SambaをベースとしたAirly Pop Trio。男+女のTwin Vocalに男+男のTwin Guitarが奏でる3人の心地よい世界。だからいい。
tinpei
'98年よりバンド「スリーセブン」のヴォーカルとしてアルバム3枚をリリース。'03年よりソロ活動を始める。カントリーブルース・ラグタイムや昭和歌謡に影響を受けたスタイルで幅広く活動中。(本職はお医者様)
trio the cheek
ヴォーカリスト・馬渡愛を中心としたトリオ。ベティカーター・カーメンマクレエの影響を受け'95年頃からホテルやレストランで歌い始める。現在は自己のジャズバンドPcachPcachQuartetやTrioTheCheekその他で活躍中。

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Information:NoForm 0942-40-0515続きを読む

休刊から4年...

eastsidetitle
1998年の10月から20世紀が終わる2000年の12月まで、久留米の東の「街角の小さな情報誌」として「イーストサイドストリート」を発行していた。毎月1回、タブロイド版1色の2ページもので、発行部数30,000部。同時にインターネット版を毎月更新していた。通巻27号。

この間、記事の企画・編集・製作はもちろん、取材から配付まで一人でやっていた。毎号30,000部だからもちろん全てを一人で宅配していたわけではなく、折込を使っていた。配付していたのは、この小誌のためのスポンサーをしていただいたところと、公共機関に置いて貰うところ約30ヶ所、約3,000部くらいだったかな。

今考えると恐ろしいバイタリティだったなあと思う。

しかも、これが仕事だったかというとそう云うわけでもなく、ただ自分の会社の広告ばかりを作っていることに飽きていたのと、何か自分で情報発信をしたいと思っていたからというのが発端。

今の個人ホームページ花盛りの状況を見ると、きっかけとしては同じようなことを考える人は結構いるんじゃないかと思う。もちろん当初からネット配信は同時にやっていたけど、当時は今ほどインターネットはポピュラーではなく、ホームページを作ると云うことすら非常に稀少な世界だった。どうしても紙媒体をヌキにするのは、ただのセンズリ行為(失礼)としか考えられなかった。それでは嫌だったってことなんだけど、この紙媒体を同時発行していくことの困難さも嫌と云うほど味わった。
eastsidestreet創刊号
よく2年半も続けられたなと思う。まあ、始めた以上、意地もあったんだけどね。毎月2〜3回外へ取材に出かけて、製作は仕事が終わったあとの深夜、印刷屋に渡すための版下作りが1日、さらにネット版の更新がもう1日。さらに刷り上がったモノを配付するのにもう1日。・・・こう考えると、さほど大変ではないようにも思えるが、実際には毎回の企画を考え、記事を決定するに至るまでの時間は計算しようもない。

雑誌編集の仕事は同じようなことだが、全て一人でやるというのはいくらタブロイド版のペラモノだからと云っても限界がある。仕事なら別だけどね。これで収入を得ようなどとは考えもしなかった。

しかし2年半の間の作業と、その間に取材でいろんな人に会ったことは無駄ではなかったし、やっている間は面白さも充実感もあった。締切には苦労するけど、締切がなかったらあっと云う間に廃刊していただろうなと思う。

それから7年。当時からは想像もつかない勢いで瞬く間にインターネットは一般に普及し、ブログという新しいカテゴリーも生まれてきた。今度はもうちょっと気楽に構えてネットオンリーで楽しんでやってみようと思っています。

実は、現在私の住む合川町から半径2km以内に、久留米のほぼ主要な文化・スポーツ施設が集中していることも、この小誌発行のきっかけだったんだけど、随分と様変わりしているところもあり、また新しい久留米の情報を発信していくことにしましょう。

歓送迎会シーズン

0312partyそろそろ世間では歓送迎会のシーズンですね。
今日は某福祉系専門学校の卒業謝恩会。学生さん自身の企画でいろいろと盛りだくさんの演出に趣向が凝らされているようです。

ビュッフェスタイルの料理は、今がシーズンの桜鯛を使った活き造り、ビントロのカルパッチョ/ポン酢ゼリー、若鶏のオイル焼き、カナッペ風海鮮ブレッド、生春巻、江戸前寿司、相鴨や蛤酒香焼き・筍木の芽焼き等を盛り合わせた季節のオードブルなど20数種類・・・う〜〜ん旨そう、料理長、気合いが入っているぞ(笑)

春らしさもあり、結構ボリュウムもたっぷりだった。大体パーティの善し悪しは最初の打ち合わせでほとんど決まるかも。今日は若い人が中心だったけど、お客様の年齢層や男女比、それにパーティの進行など出来るだけこまめに打ち合わせが出来るとメニューも合わせやすいだけでなく、料理を出すタイミングなど細かな設定がしやすくなります。

大人数のパーティならずとも、この時期の歓送迎会ではセレモニーがつきもの。別に堅苦しくやる必要はないけど、音響や演出、送迎バスの手配などホテルを上手に使い倒す手はいくらでもある。予算が高ければ良いってモンじゃない、事前に何でも遠慮無く相談した方がいいよね。幹事さんの腕の見せどころかな。

「ごちそうさまでした、美味しかったです」

何よりもうれしい言葉です。今日は良いパーティでした。
またの御利用をお待ちいたしております。

かもめのコンシェルジュブログ

2005年2月、広域合併によって久留米市も30万都市になりました。ま、合併で何がどう変わったと云うわけでもないですが、それよりも花畑界隈や東合川などの区画整理で、街並みも随分変わりました。
ライブやイベント、そしてなによりも久留米をこよなく愛する私の独断と偏見で、ジャンルを問わず生きた久留米の情報を発信してみようと思います。
ブログっちゅう、未だその正体が良くワカラン気がするツールで、この際公私を問わず好きに書きまくろうと思ってます。ちょっと見てやろうという奇特な方、遠慮無く文句も受け付けますので、よろしくお付き合いください。

ブ〜〜〜〜
かもめのホテルコンシェルジュブログ、まもなく開演です。
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