あいかわアンビシャス広場観劇会





ゆきち

今年も、くるめ市民劇団「ほとめき倶楽部」による観劇会が行われました。

今年の演目は「ゆきち」。小泉八雲の「雪女」のその後を描いたお話。

「雪女」の紙芝居の後、そのまま役者が登場する演劇バージョンに。公演に先立って、今回の紙芝居の語り部をつとめた中村勉也さんから、小泉八雲のお話がありました。ラフカディオ・ハーン、その人の生い立ち・・・子どもたちにはちょっと難しかったかも?だけど、真剣な面持ちで聞いてくれました。

あいかわの観劇会は、2002年の広場立ち上げ当初から続けている事業だけど、2009年「ほとめき倶楽部」の旗揚げ以降は、ずっと同劇団にお願いしている。振り返ってみるともう、9年続いてる。

あいかわアンビシャス広場は、昨年から新会長の若いお父さんがはりきって切り盛りしてくれています。バトンタッチするまでの15年間、我ながら良く続けて来れたと思います。そしてずっとつきあってくれたスタッフのSさんにも、あらためて感謝。もう、子どもたちはとっくに社会人になっているのにね(笑)

でもおかげで、伝統の礎は創れたのかもしれない・・・さ、また新しいこと、がんばんなくっちゃね。



あいかわアンビシャス広場 Archives [seagulls.co.jp/standbyme]
久留米の演劇情報誌:Actor's Cafe [actorscafe.jp]

おしゃまな彼女

*slide show, PC-mode only *スライドはPCモードオンリーです。悪しからず。

まだ2歳にもならないけれど
iPadを動かす
後ろ姿はいっちょまえ(笑)

片手に持つ荷物も
大きすぎやろ?と思うけど
曰く「自分のものは自分で持つ」だと

ほんとか

彼女の仕草は
殺人的だ(笑)

Google Earth test

Google Earth testGoogle Earth testGoogle Earth test

衝動買い:銀河鉄道の父

480

カミサンと買い物に行くと、しばしば別行動になる。 「パパのは買い物じゃなくて、仕入れだからね」

なるほど確かに一緒に買い物に出て、出来るだけカミサンにあわせようとはするが、基本的にわたしは必要なものしか買わないし見ない。カミサン的には一緒にいないほうがゆっくり買い物を楽しめるって訳で。・・ということで、そんなときに唯一暇がつぶせるのが本屋だ。本屋ならわたしは何時間でも暇がつぶせる。

当然ながらつい、衝動買いしてしまうことも多い。家にはまだ読んでいない「積ん読」の本が結構ある。本も結構いい値段するので、最近ははじめから文庫本のコーナーに行くことが多いのだが、この日は新書コーナーに並んでいた本のタイトルに吊られた。

銀河鉄道の父:門井 慶喜

なんとこの本、今年の直木賞受賞作らしい。知らやったなあ。セカオワの誰かがノミネートされたって云う話は耳にしていたけど。

昨年、くるめ市民劇団 ほとめき倶楽部での本公演が「イーハトーボの劇列車:井上ひさし作」だったので、つい賢治の父、ということで興味を持ってしまった(苦笑) これも「積ん読」にならないうちに読むようにしよ。

イーハトーボの劇列車 ほとめき倶楽部 Digest Movie

久留米の演劇情報誌 [actorscafe.jp]


おひなさま

480

ちょっと遅くなりましたが、今年もお雛様を出しました。
お内裏様とお雛様、三人官女、五人囃子、随身、仕丁まで、今年も総勢15名のフルラインナップ。

これからしばらくの間、お客様を大いにおもてなししてくれます。

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