2004-2005 あいかわアンビシャス広場事業概要

■2004年度事業実績 開所日数 参加(来所)者数
平日 土日 子ども ボランティア
4月 0 2 104  62 
5月 0 2 178  62 
6月 5 3 348  69 
7月 4 4 421  117 
8月 4 5 221  36 
9月 2 2 88  12 
10月 3 5 336  46 
11月 2 3 118  21 
12月 0 2 201  55 
1月 3 3 268  208 
2月 5 2 293  51 
3月 3 3 200  20 

73日 2,776人 759人


福岡県BBS連盟 広場の組織(実数)
 ○広場委員会委員/43人
 ○広場推進員/14人
 ○ボランティア/13人

福岡県BBS連盟
http://fukuoka_bbs.at.infoseek.co.jp/
青少年アンビシャス運動
http://www.ambitious.pref.fukuoka.jp/

Blogのインポート/エクスポート[Movable Type]

livedoorProにはデータのインポート/エクスポート機能がある。今回のトラブルで初めてこれを使ってみた。操作は至って簡単、ワンクリックでエクスポートをすると[export]という名前のファイルができあがる。ちなみにこれは[Movable Type]というファイルでアメリカのSixApart社開発のブログツールで使えるファイル形式。

movabletype
©2003-2005 SixApart Co., Ltd.All rights reserved.

livedoorやniftyなどのブログはこれをベースに作られているらしい。
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ブログ荒らし

別ブログでの話だが、携帯からの書き込みアドレスをうっかりオープンにしたままにしていたら、何と迷惑書き込みにやられた(汗) すぐに件の記事を消去して投稿アドレスを変更したけど、せっかくカスタマイズしていたブログのフォームがぐちゃぐちゃで修復が効かない。

原因はどうやらそれ以前に記事本体に書き込んでいたテーブルタグがくせ者だったらしい。一旦記事を消去して何とか修復したけど、いやあまいったね。皆さまセキュリティには気を付けましょう。
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滑落 ■文化の仕掛人 米替誓志の軌跡(3)

TRAVERS3「落ちた!」

塚本武(二年生)即死、山北太平(三年生)重傷。救援を呼ぶべく転がるように尾根を駆け下りた米替の頭の中では滑落した二人の仲間への思いがぐるぐると駆け回る・・・

米替をチーフリーダーとする明善高校山岳部は、阿蘇・仙酔狭をベースに鷲ヶ峰で岩登り合宿を行った。翌日から祖母・傾縦走へ移ろうかという合宿最終日、北壁チムニールートで滑落。同校山岳部はじまって以来の惨事になった。

遭難の急報であわただしく動く地元警察の隣には九州山岳会の雄「キタショー」北田正三が営む教会があった。北田はすぐさま地元救援隊の総指揮を執る。特別のはからいで当時時間のかかる一般電話ではなく鉄道電話を使い、米替が真っ先に連絡したのは学校ではなく、三方幹雄だった。はたして三方は学校、OBと連絡、鳥栖や大牟田などの山仲間を糾合して救援に駆けつけた。昭和28年8月11日、米替十八歳直前の夏だった。

水の祭典のパレード待機位置にある三方額縁店は、炎天下で出番を待つ子供達に冷たい麦茶を出すため前日から無償で準備する。店舗改築の時には店の前に水道栓を二個も設置。何故二つも必要かと訊く息子に「子供達に勢い水ば掛けてやらなイカンめぇもん」

「ちょっとでもザイルを引きずろうものなら、容赦なくそれを叱責する小石が飛んでくる。山の三方さんはそんな厳しい人やった。永い岳人生活の中、思えば不思議と一度も直接ザイルを組んだことはなかった。いつも押しつけたような話に男気で応えてくれた事が多かった中、それでも三方先輩が心から楽しんでくれたと信じたい」

■このTRAVERSの企画が始まる直前の平成16年末、三方幹雄氏は他界されました。心よりご冥福をお祈りします。




タイトル解説☆
TRAVERSE【トラバース】登山で縦走路にある山の頂上へ向かわず山腹を横ぎること。

カルキャッチくるめ
http://www.culcatch.jp/
※この連載はカルキャッチくるめ通信(April-May 2005)への掲載記事です。

ヨットは岩登りのごつ面白か ■文化の仕掛人 米替誓志の軌跡(2)

TRAVERS2「久留米は青木繁、坂本繁二郎、古賀春江を生み出した土地。それに連なる多くの画家を輩出し、今も久留米で活躍する画家たちが居る。しかし、十人の画家が飯を食えるより百人の日曜画家が居る町の方がすごい。絵を描くことが好きな千人の子供達が居る町はもっと素晴らしい」・・・

文化センター勤務時代、絵を描く楽しさを広く市民に広げるべく「日曜画家スクール」が企画されたが、極めて低額の参加費に協力業者が見つからず、困窮した米替が、三方幹雄に相談した時の口説き文句だった。

三方は後輩の申し出を快諾、昭和44年に始まったこのスクールは翌年には定員をオーバーするほどの活況を呈した。古賀耕児を筆頭に、園田真幸、大石隆、田中睦子、阿美代子、池松末人、合戸国弘など地元洋画壇の気鋭の面々が指導にあたり、昭和46年には早くもこの日曜画家スクールから二科展入賞者が出る。

その後、永く関わることになる水の祭典で「筑後川水上フェスティバル」の企画が持ち上がったときも、米替は三方に相談を持ちかけた。街の真ん中でみんながまつりを楽しんでいるときに、一人離れて筑後川でのイベントを推進する役など誰も引き受け手が居ない。「このイベントを責任もって遂行できるのは先輩しかおらんですよ」

かくして意気に感じたのかまつりの只一人の責任者としてこのイベントを成功させた三方曰く「米替、ヨットは岩登りのごつ面白かぞ」

三方とは山の先輩後輩にとどまらず深い絆を持つ米替だったが、実は昭和28年大きな事件が明善高校山岳部を襲った。

--この項続く--




タイトル解説☆
TRAVERSE【トラバース】登山で縦走路にある山の頂上へ向かわず山腹を横ぎること。

カルキャッチくるめ
http://www.culcatch.jp/
※この連載はカルキャッチくるめ通信(February-March 2005)への掲載記事です。
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