カスタマイズしてみる(3)

いろいろCSSをいぢってみたけど、取りあえずこんな処でスタートって事にする。今回やったのはサイドバー内のタイトル枠の修正と、色の変更、順番の並び替え、リンクのアンダーバーの消去、リンクfontweightの変更、align属性の変更。これだけ。CSSいぢりはじめたらキリがないしね。

いやあ、しかしさすがに強者も結構登場しているね。他にもすごいブログが結構あったけど、たまたまキープしたブログをいくつか紹介。

http://blog.livedoor.jp/jigokuhen00/ 地獄変00さん
http://blog.livedoor.jp/kyorecoba/ パンパでガウチョさん
http://blog.livedoor.jp/gamekeeper/ 前向きなブログ屋さん

大体自前でウェブサイトを立ち上げようとする輩は、多少なりともプログラミングの面白さがわかっているもの。そういう意味ではいろんなブログをのぞいてみてもひとつとして同じデザインがないと云うのは、わかる気がする。

Macに出会う前、NECのPC98で簡単な数式を作り、1+1=2とかが実際に動いているのを見て感動したことがある。CUIにはその後疲れてきて、放ったらかしてしまったけど。それに比べれば、今のブログならずともパソコンは愉しい。いちいちコードを打ち込まなくても絵も描けるし写真も加工できるし、音も映像も扱える。デザインもやりたい放題。

FTPなど知らなくても自前のバーチャルな自己表現が出来てしまうという意味では、このブログブーム、ずっと続くだろうな。もともと日記サイトってのは日本は世界的に多かったみたいだし。

日記サイトとはいうものの、実際の日記とちがうのは公開しているところ。人間とはおかしなもので、誰にも見せられない日記でも、自分が匿名であることが出来ればどんどん見て欲しいと願うものらしい。ほとんどのサイト運営者は出来るだけたくさんの人に見て貰いたいと願っているといっても過言じゃない。

面と向かって会うという現実の世界では考えられないところだね。会って話せば云ったことに責任もとらなきゃならないし、話す内容によっては「こいつはどんな奴だ」と認識されることを納得しなければならない。

そう考えると秘匿性の高いネットの世界はJohn Lennonぢゃないけど、真に個人の心を解放するモノなのかも知れない。ただひたすら無責任に自由でいられるという事だけは確かだね。

そうは云ってもまあ、多くのブロガーたちの中には、半匿名的なポジションで書いている者は多いだろう。知り合いに公開したり、とか。かくいう私もそんな中の一人。ま、せいぜい楽しみながらやりましょう。

カテゴリーから離脱した話になってきたのでこの辺で。

カスタマイズしてみる(2)

次にやったのはサイドバーとか云う左側のメニュー。デフォルトではトップページにしか表示されない。これはちょっと不便っぽいので、今度はHTMLのテンプレートをいぢってみる。

参考にさせて貰ったブログ
http://moe.livedoor.biz/archives/cat_166280.html 貧乏だけど心は萌えさん

他にもいくつか方法があるようだけし、ブログの開発日記にもJava Scriptの挿入の仕方が書いてある。でもまあ、これでしばらくやってみることにする。

そうそう、この方法ではすでに書き終わった記事に関しては反映されなかった。新しい記事については問題なく反映されるけど、カスタマイズする以前の記事については、それぞれの記事をいちいち保存し直さないとサイドバーに期待通りのメニューが反映されない。

しかし、こうもCSSに頼ったページ作りというのは、ちょっと古いブラウザを使っていると、何のことやらわからないページになってしまうのは必須。実際、Netscape4.xで表示させてみると、livedoorBlogのトップページからしてデザインめためたに表示されてしまう。

動画だ何だと、えらいな勢いでウェブページ作りは変わってきているけど、デザイン的に評価できるページはとても少ない。フラッシュのバージョンアップをやたら促されたりするページに出くわすと腹が立ってくる。

ま、自分の環境も古いが、頭も古くなってきてるのかもね。

さてと、もう少しサイドバーなるモノをいぢってみるか。

カスタマイズしてみる(1)

う〜〜む・・・結構難しいぞ、ブログのカスタマイズ。ブログを登録してから、いくつかのカスタマイズをやってみた。

まず最初にやったのがトップページの画像替え。

を?・・・livedoorBlogのデフォルトではトップページの画像変更が出来るようにはなっていない。変えられるのはページ全体のフォーマットだけ。え〜?と思いながらも、それではとカスタマイズページを辿っていくと、CSSやHTMLのテンプレートを変更できるようになっている(HTMLの変更が出来るようになったのは最近らしい)。

しかしなあ・・これではある程度CSSやHTMLの知識がないと、難しい気がするなあ。まあ、ブログそのものが始まってから日が浅いって事もあるんだろうけど、もっと簡単にデザインを選択したり画像をアップしたりって事が出来るようにした方がいいんじゃ無かろうか。いらん世話か?

とにかく、仕方がないので画像を登録し、ソースを見てCSSのバナーコードの中身を変更・・・・かっ、かっ、変わらない(汗) なんでやぁ〜〜

落ちついて、あちこち探っていると画像を一旦登録すると保存場所はともかくファイルネームも変更されてしまっていることに気づく。んで、気を取り直してやり直してみると・・・

今度は画像の位置がずれている(汗)(汗) またさらにCSSを見直しながら、こりゃあ絶対他にも苦労している奴がいるに違いないと、リンクを辿って他の人の轍をのぞいてみた。

参考にさせて貰ったブログ
http://blog.livedoor.jp/custom/custom desigin
http://blog.livedoor.jp/rubirei/HULA's ねたばれ帳さん

何度か試行錯誤をしているウチに、どうもおかしいと思ったらブラウザのキャッシュ機能が異常をきたしている。リロードしても反映されなくなっている。一旦アプリを終了させて立ち上げ直さないと更新が効かない。仕方ないのでMacを再起動し、キャッシュを捨ててやり直し。

結局、無事に画像が表示されるようになったけど、う〜〜ん・・なんだか初めっからHTML書き出してしまった方がよっぽど簡単だと思った。まあ、使い初めやし何でも勉強と思って続けてみることにする。

そういえば、トラックバックってのもありますなあ。ちょっと試してみよ。

BAR NoForm 4th Anniversary Event

373834a0.jpeg2005/03/13(sun):OPEN 16:00/START 16:30 at:Kurume Seagull Hotel
Ticket:ADV 2500yen/DAY 3000yen

373834a0.jpeg
2001年3月16日に久留米市蛍川にOPENさせて頂きはや4年。福岡西通りLUCCHINO・久留米BAR SAKAI等で修行を重ね23才で独立。右も左もわからぬまま始めたこのお店も家族や仲間、そして多くのお客様に支えられ、今年5年目を迎えさせて頂きます。そして今回、私がお酒と同様に愛してやまない音楽を皆さまとともに楽しむことが出来たらと思いこのイベントを企画しました。日曜の午後をゆっくりとお過ごしください。そして今後ともBAR NoFormと末永くお付き合いくださることを願ってやみません。

「酒が取りもって人と人とが向き合える場所」 代表 富松俊幸


*Artist introduction***
routine
本日の主催、BAR NoFormオーナー富松とギタリスト・エトウマサヒロを中心に'02年に結成。現在パーカッション・フルート・サックス・ベースと強力なメンバーを得、Bossa・Latin・House・Chillout等CafeLiveからClubEventまでこなすマルチバンドとして活躍中。
type-fi
フルートとDJが奏でる生徒道のマルチインストゥルメンタル。現在routineでもその才能を発揮させているフルーティスト・rikaとJAZZ・Electro・DUB等幅広い音楽に精通するDj・SHINTAROによる異色デュオ。
瑠璃
2003年より東京・福岡を中心に活動。'03 '04SUNSET LIVEにも出演しBossaNova・SambaをベースとしたAirly Pop Trio。男+女のTwin Vocalに男+男のTwin Guitarが奏でる3人の心地よい世界。だからいい。
tinpei
'98年よりバンド「スリーセブン」のヴォーカルとしてアルバム3枚をリリース。'03年よりソロ活動を始める。カントリーブルース・ラグタイムや昭和歌謡に影響を受けたスタイルで幅広く活動中。(本職はお医者様)
trio the cheek
ヴォーカリスト・馬渡愛を中心としたトリオ。ベティカーター・カーメンマクレエの影響を受け'95年頃からホテルやレストランで歌い始める。現在は自己のジャズバンドPcachPcachQuartetやTrioTheCheekその他で活躍中。

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Information:NoForm 0942-40-0515続きを読む

休刊から4年...

eastsidetitle
1998年の10月から20世紀が終わる2000年の12月まで、久留米の東の「街角の小さな情報誌」として「イーストサイドストリート」を発行していた。毎月1回、タブロイド版1色の2ページもので、発行部数30,000部。同時にインターネット版を毎月更新していた。通巻27号。

この間、記事の企画・編集・製作はもちろん、取材から配付まで一人でやっていた。毎号30,000部だからもちろん全てを一人で宅配していたわけではなく、折込を使っていた。配付していたのは、この小誌のためのスポンサーをしていただいたところと、公共機関に置いて貰うところ約30ヶ所、約3,000部くらいだったかな。

今考えると恐ろしいバイタリティだったなあと思う。

しかも、これが仕事だったかというとそう云うわけでもなく、ただ自分の会社の広告ばかりを作っていることに飽きていたのと、何か自分で情報発信をしたいと思っていたからというのが発端。

今の個人ホームページ花盛りの状況を見ると、きっかけとしては同じようなことを考える人は結構いるんじゃないかと思う。もちろん当初からネット配信は同時にやっていたけど、当時は今ほどインターネットはポピュラーではなく、ホームページを作ると云うことすら非常に稀少な世界だった。どうしても紙媒体をヌキにするのは、ただのセンズリ行為(失礼)としか考えられなかった。それでは嫌だったってことなんだけど、この紙媒体を同時発行していくことの困難さも嫌と云うほど味わった。
eastsidestreet創刊号
よく2年半も続けられたなと思う。まあ、始めた以上、意地もあったんだけどね。毎月2〜3回外へ取材に出かけて、製作は仕事が終わったあとの深夜、印刷屋に渡すための版下作りが1日、さらにネット版の更新がもう1日。さらに刷り上がったモノを配付するのにもう1日。・・・こう考えると、さほど大変ではないようにも思えるが、実際には毎回の企画を考え、記事を決定するに至るまでの時間は計算しようもない。

雑誌編集の仕事は同じようなことだが、全て一人でやるというのはいくらタブロイド版のペラモノだからと云っても限界がある。仕事なら別だけどね。これで収入を得ようなどとは考えもしなかった。

しかし2年半の間の作業と、その間に取材でいろんな人に会ったことは無駄ではなかったし、やっている間は面白さも充実感もあった。締切には苦労するけど、締切がなかったらあっと云う間に廃刊していただろうなと思う。

それから7年。当時からは想像もつかない勢いで瞬く間にインターネットは一般に普及し、ブログという新しいカテゴリーも生まれてきた。今度はもうちょっと気楽に構えてネットオンリーで楽しんでやってみようと思っています。

実は、現在私の住む合川町から半径2km以内に、久留米のほぼ主要な文化・スポーツ施設が集中していることも、この小誌発行のきっかけだったんだけど、随分と様変わりしているところもあり、また新しい久留米の情報を発信していくことにしましょう。

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