ITOSHIMA

*slide show, PC-mode only *スライドはPCモードオンリーです。悪しからず。
1月14日(日)、毎度おなじみ、糸島の牡蠣小屋。久留米市内でも牡蠣を食わせるところもあるのはあるが、行くことはない。さっちむっち*牡蠣を食べたいわけではない。海に行きたいだけさ。

最近は糸島もすっかりオサレ化が進み、東京あたりからの移住計画者も増えているとかいないとか。牡蠣のシーズンは10月くらいから始まるが、長蛇の列に没入してまで行きたくはないので、最近はメディアの話題が一通り冷める年明けを狙って出かけることが多い。

それでもまあまあ、多かったが時間帯が15時ごろだったので2〜3組待ちで入店。今年の牡蠣はちょっと小振りな印象。いつもポン酢、レモン、チーズなどを持ち込むが、ピザチーズが最近の我が家的流行。

この日もラッキーなことに快晴。今年は天気には恵まれてる気がするなあ。時間的的に高速の渋滞に巻き込まれることもなく、行きも帰りも至ってスムーズ。反対車線が混んでいると、娘は「勝者の休日」と宣う。ま、確かに(苦笑)

* さっちむっち(筑後弁:何が何でも、の意)

2018-2019 TOKYO日記

*slide show, PC-mode only *スライドはPCモードオンリーです。悪しからず。
東京で過ごしたお正月日記。
書いていたらやたらとダラダラした文章になったので、とりあえず箇条書き(苦笑)
 12月30日
○夜、羽田入り
 12月31日
○總持寺
○浅草
○もんじゃ焼き
○築地場外市場
○銀座
○年越し蕎麦
 1月1日
○お正月料理
 1月2日
○箱根駅伝見物
東大 ITヘルスケア社会連携講座

おかげさまで、いいお正月でした。

↓おヒマな方はどうぞお付き合いください。

続きを読む

生誕90周年 手塚治虫展

*slide show, PC-mode only *スライドはPCモードオンリーです。悪しからず。

雨模様の日曜日、平成最後の天皇誕生日。今上天皇とほぼ同世代である手塚治虫展に行ってきた。今年は生誕90周年らしい。母と同い年だったとは、今の今まで気がつかなかったけど。

今日の世界を席巻するマンガ大国、ニッポンの隆盛は70年余の平和の上に成り立っている。会場いっぱいに展示されている直筆の作品の一部には、作者自身の、戦争が終わったという爆発的な嬉しさを表現した作品も。

あれも読んだ、これも読んだなぁ・・・実は手塚作品はほぼ全て読んでいる。展示会場の一角の壁一面にそれらのキャラクターが描かれていたが、流石に凄い量だ。戦後生み出されたその画期的なマンガ制作システムは、手塚以降の全ての作家に影響を与えたが、何よりこれら膨大な作品群を世に送り続けたというのが圧倒される。

自身の思い出には、それでもスランプがあったような事が書かれているが、亡くなるその瞬間までトップランナーであり続けた。

漫画を描く事がすこぶる上手かったわたしは、少年期、クラスの人気者だった。頼まれるまま、喜んでアトムや様々なキャラクターの似顔絵を描いた。犬や猫をマンガに描くときですら、手塚の作品に登場する動物が手本だった。図鑑に載っている写真では無いのだ。ライオンを描くとき手本にしたのは写真で見るリアルな姿ではなく、レオやシンバだったのだ。

鉄腕アトムに出てくる未来の街は、ほぼ現在と変わらない姿に見える。AIが登場してきた昨今、本当にアトムが生まれても不思議では無い時代。そうなると手塚治虫とは預言者のようでもあるが、多分、そうでは無い。

土木、建築、工業エンジニア、カーエンジニア、IT・・・それぞれがそれぞれのジャンルで手塚治虫の世界を実現させてきたのだ。あんな事やこんな事がほんとうになったらいいなと、鉄腕アトムの世界に倣ってモノを創ってきたのだ。

そう、僕らはみんなアトムの子さ。

♪耳をすませ ラララ 目をみはれ
 そうだ アトム 油断をするな
 心ただし ラララ 科学の子
 七つの威力さ 鉄腕アトム〜


九州芸文館開館5周年記念特別展 [kyushu-geibun.jp/4153/]


借りる、と、買う Adobeの支配

005

実は今だにグラフィックの製作は、主に旧MacOS、Illustrator5.5でやっている。製作に必要な環境はこのバージョンで完結しているからだ。おまけにソフト本体は2.5Mbしかない。CS5のIllustratorが225Mbなので、何と1/100サイズ !(笑)

旧MacOSは今のOSXとはメモリー管理が違うので、これに充てられるだけメモリーを充て、G4 Macで動かせば、羽のように軽い作業環境となる。それに30年以上も使い続けているので、左手はほぼ必要なショートカットを覚えていて、ストレスがない。

ところが、PhotoShopは違う。最新のバージョンで桁違いのメモリーを積んでいる最新の環境での作業にはクラシックは太刀打ちできない。そう、PhotoShopは新しければ新しいほど優れている。

ということで、わたしの環境では轟沈したPhotoShopCS5は潔く諦め、CCへと移行。他はいらないので最低料金の980円/月で使用開始。特別高いとは思わないのだが、料金ではなく、そもそもCCへの移行を長い間ためらっていたのは「借りる」使用料を払い続けるというシステムだ。

巷では、今やシェアビジネスが大流行り。所有せずに必要な時に借りて使うというライフスタイルがもてはやされている。

ワシは、嫌だ。

それがソフトであれ、クルマであれ「愛機」であり「愛車」と付き合いたい。手入れもするし、必要なら修理もする。古い人間なのかも知れないが「愛着」って大事な感覚ではないかと思うけどね。モノに対してこんな感情を持つのは日本人的なのかもしれないけど、カンペキなモノだから好きになるのではなく、長く付き合っているからこそ愛着がわく。欠点や欠陥は織り込み済みだ。

今やライバルもなく、DTPの世界の覇者であるAdobeさん、素晴らしい製品を提供していただける会社だと思っていますが、少々高くてもいいので「買える」という販売パターンを復活していただけないものか。「借り物」には愛着の湧きようがない。

Mojave登場とPhotoShopCS5 轟沈(汗)



OSのアップデートと使っているソフトとの折り合いは難しい。

今のiMacを使い始めたのが2015年2月。OSは Mavericks 10.9.2 だ。実はこの時点での最新OSはYosemite 10.10 だったんだが、使っていたAdobeCS5の動作確認ができなかったので、AppleStore福岡天神のスタッフに頼んで、在庫が残っていた一つ前のMavericks搭載マシンにした。

以来、OSはEl Capitan→Sierra→High Sierra→Mojaveとどんどんバージョンアップされていくが、横目で見送っていた。デザイナーなら特にAdobeのソフトが対応できるかが大問題だからだ。しかし、仕事が徐々にネット中心になって来ると、Appleのネット関連のソフトは徐々に不具合を起こし始める。

例えばブラウザだと、OSのバージョンアップに従って、FireFoxでもChromeでも、次々に対応バージョンを出してきて、しかも自動更新で使っている分には何の違和感もなく使える。ところが、MacOSにバンドルされている形のSafariなどだと、1〜2年のうちに古いバージョンは見捨てられ、OSごとアップデートしなさいということになる。それが躊躇なくできれば悩みはないんだが。

ということで、AdobeCCとの対応情報を集めながら、今回意を決してOSを3年ぶりにアップデート。今はTimeMachineがあるので、いざという時はいつでも前の環境に戻れるのだが、HDの容量がTBベースになって来るとそのやり直しは半日〜丸1日かかる。なので、結構勇気が要るのだよ。

結果。

CS5のソフトについては、Tarminalを開いて記述を追加・変更したり、Prefarenceを更新する事で何の問題もなく動いている。主に使うIllustratorもInDesignもPremiereもAcrobatも問題なし。ところが、どうやってもPhotoShopがクラッシュする。

ネットの情報では結構みんな更新できているのだが、一般的に動くからといって自分のが動くとは限らないのがPCの世界。「at own risk」が大前提。とはいえ、こいつぁ参ったな・・・。もっと若い頃なら意地でも原因を探し出して対処する方法を考えるのだが、もはやその根性はない。ヒントらしきものは思いつきはするけれど。

さて、と。これで1日費やしたので結論出さなきゃな。

SOCIAL NETWORK
facebook twitter
FAVORITE LIFE
  • サボテンの花
  • 一雨ごとに...
  • ハロゲン球とLED
  • 「まご」に、衣装
  • 第63回久留米宝恵駕行列
  • くるっぱ焼き?
  • 幸福の木
  • 2019 ちよこれいと.
  • St.Valentine's Day
  • FACTFULNESS [ファクトフルネス]
  • SARU
  • Risshun, Lichun
MONTHLY ARCHIVES
SEARCH
Google

IN SITE  WWW Search