さぎっちょ 今度の土日は大学入試センター試験だ。あれからもう1年が経つのかと思うと感慨深い。受験生を持つ家庭ではこれからしばらくピンと張りつめた日々が続く。

センターの結果を見て、最終的に受験校を決定していく訳だが、ウチの子は二人とも先生の云うことは聞かなかったなあ。進路指導の先生は、特に国立の選択ではその子の実力で合格できる大学や学部を推薦されるが、子どもは自分の将来をもっとシビアに見つめていた。

大学の名前よりも学部や大学の環境をよく見ていて、例え自分の実力と照らし合わせて難しくても行きたいところにチャレンジするし、私立の選択もそれに沿って選んでいた。ネームバリューより大学や学部の内容を重視していた。

結果、国立では玉砕したけど二人とも自分が決めた大学でそれぞれの進路を目指して大学生活を送っている。肝心なのは自分で決めると云うこと。その点に於いては親よりもよっぽど考えていたと思う。

土日にはここ数日の寒気はちょっとおさまってくるみたい。悔いの残らぬようガンバって欲しいな。

さぎっちょ

画像は1月10日に行われた合川町枝光地区の「さぎっちょ」今年は例年よりたくさんの竹がしっかりと巻き付けられ、結構長い時間燃え盛っていた。


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