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カミサンと買い物に行くと、しばしば別行動になる。 「パパのは買い物じゃなくて、仕入れだからね」

なるほど確かに一緒に買い物に出て、出来るだけカミサンにあわせようとはするが、基本的にわたしは必要なものしか買わないし見ない。カミサン的には一緒にいないほうがゆっくり買い物を楽しめるって訳で。・・ということで、そんなときに唯一暇がつぶせるのが本屋だ。本屋ならわたしは何時間でも暇がつぶせる。

当然ながらつい、衝動買いしてしまうことも多い。家にはまだ読んでいない「積ん読」の本が結構ある。本も結構いい値段するので、最近ははじめから文庫本のコーナーに行くことが多いのだが、この日は新書コーナーに並んでいた本のタイトルに吊られた。

銀河鉄道の父:門井 慶喜

なんとこの本、今年の直木賞受賞作らしい。知らやったなあ。セカオワの誰かがノミネートされたって云う話は耳にしていたけど。

昨年、くるめ市民劇団 ほとめき倶楽部での本公演が「イーハトーボの劇列車:井上ひさし作」だったので、つい賢治の父、ということで興味を持ってしまった(苦笑) これも「積ん読」にならないうちに読むようにしよ。

イーハトーボの劇列車 ほとめき倶楽部 Digest Movie

久留米の演劇情報誌 [actorscafe.jp]




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