OSのアップデートと使っているソフトとの折り合いは難しい。

今のiMacを使い始めたのが2015年2月。OSは Mavericks 10.9.2 だ。実はこの時点での最新OSはYosemite 10.10 だったんだが、使っていたAdobeCS5の動作確認ができなかったので、AppleStore福岡天神のスタッフに頼んで、在庫が残っていた一つ前のMavericks搭載マシンにした。

以来、OSはEl Capitan→Sierra→High Sierra→Mojaveとどんどんバージョンアップされていくが、横目で見送っていた。デザイナーなら特にAdobeのソフトが対応できるかが大問題だからだ。しかし、仕事が徐々にネット中心になって来ると、Appleのネット関連のソフトは徐々に不具合を起こし始める。

例えばブラウザだと、OSのバージョンアップに従って、FireFoxでもChromeでも、次々に対応バージョンを出してきて、しかも自動更新で使っている分には何の違和感もなく使える。ところが、MacOSにバンドルされている形のSafariなどだと、1〜2年のうちに古いバージョンは見捨てられ、OSごとアップデートしなさいということになる。それが躊躇なくできれば悩みはないんだが。

ということで、AdobeCCとの対応情報を集めながら、今回意を決してOSを3年ぶりにアップデート。今はTimeMachineがあるので、いざという時はいつでも前の環境に戻れるのだが、HDの容量がTBベースになって来るとそのやり直しは半日〜丸1日かかる。なので、結構勇気が要るのだよ。

結果。

CS5のソフトについては、Tarminalを開いて記述を追加・変更したり、Prefarenceを更新する事で何の問題もなく動いている。主に使うIllustratorもInDesignもPremiereもAcrobatも問題なし。ところが、どうやってもPhotoShopがクラッシュする。

ネットの情報では結構みんな更新できているのだが、一般的に動くからといって自分のが動くとは限らないのがPCの世界。「at own risk」が大前提。とはいえ、こいつぁ参ったな・・・。もっと若い頃なら意地でも原因を探し出して対処する方法を考えるのだが、もはやその根性はない。ヒントらしきものは思いつきはするけれど。

さて、と。これで1日費やしたので結論出さなきゃな。



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