001

年末に点検したばかりなので特に注意するところもないだろうと、初めてバイクをユーザー車検に持っていった。バイク屋に頼むと45000円前後掛かるが、自分で持っていけば17,020円で済む・・・はずだったのだけど「例外とは自分のためにある言葉」の格言通り、そうはいかなかった(苦笑)

今回、初めてで戸惑いはあったものの、一番トラブったのが、ヘッドライトの光軸検査。最近流行りの通り、我が愛車もLEDのヘッドライト。ところがこれが、検査に引っかかりやすい。バラしてみてわかったけど、LEDは3ヶ所についていて、検査機がどの光軸を取る(感知する)のかやってみなければわからないという仕組みになっているらしい。・・光量が足りないんじゃないの?とも思ったが、現実に検査機に引っ掛かってしまう。

で、すぐ近く(なんと検査場に入る交差点の正面にある)の整備工場へ持ち込んで調整。しかし、2回目もアウト。はあ〜?と思いつつ、再度整備工場へ。どうやらLEDではよくある話らしい。ちなみに3回目もアウトだと、当日は検査が受けられなくなり、翌日以降に仕切り直しを余儀無くされる。

さすがにそれは嫌なので、安全第一、ハロゲン球に付け替えて三度目の正直でやっとパスできた。「普通は」1時間以内に終了できるはずのユーザー車検、結局2時間近くかかってしまった。光軸調整料とハロゲン球の料金で3000円弱がちょっとだけど余計な出費に。

お世話になった整備工場には、バイクの他に四輪も数台出入りしていた。車検はやっぱり持ち込んだその日に終わらせたいもの。遠くから来る人ならなおさらだ。なんというか、それを見越してのお助け整備工場みたいなもんで、需要と供給というか、世の中よく出来ていると思ってしまった。

それにしてもLEDに慣れていると、ハロゲン球はやたらと黄色く見えるもんだね。次回、バイク屋に整備を頼むときに相談はするとして、しばらくはこのまま走ることにする。

2年後は、またどうだったかほとんど覚えちゃいないだろうから、次回のための覚書ということで注意書きを書いておくことにする。バイク乗りの方は以下、続きをどうぞ。

-----------------------------------
あらかじめネットで車検の予約を入れ、ついでに下調べもして予約した時間前に上津の久留米自動車検査登録事務所へ。今回思ったのは、予約を入れる日の天気予報が大事(笑) 雨が降る日は避けたいね。ちなみに当日持っていくものは

・車検証
・自賠責保険証
・納税証明書(役所で取っておくこと)
・三文判

まずは、事務所の前にある陸運協会へ行き、重量税・検査手数料の証紙を購入、ついでに自賠責保険料を納め、登録事務所で申請書などの記入。ここで必要になるのが、バイクの走行距離。あらかじめ、メーターを確認しておく。当日の費用は以下の通り。

・自賠責保険 11,520円
・重量税 3,800円
・検査手数料 1,700円
 ■ 合計 17,020円

それと、ネットで予約していくんだけど、予約番号を必ず聞かれるので、予約確認のメールは必ずスマホに転送しておくこと。

大事なことは車検を通す事より、安全第一。きちんと整備することの方なので、光軸調整も含め、日常の点検整備を怠らないこと。バイクは結構今でもアナログなマシンだけど、それでも昔と違ってキックレバーがないなど、バッテリーに頼る部分は大きい。バイクでJAFは呼ばないようにしたいもんだね。

そんなもんかな。


Clip to Evernote mixiチェック