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10連休。息子一家を見送り、この時期毎年行われるクロスロード鳥栖の高校野球チームのお世話も終了、ひと段落ついたところで、気分転換に呼子へ出かけた。

呼子と云えば、まあ「活き烏賊」なんだけど、どちらかと云えば烏賊を楽しみにというより、ロケーションを楽しむ方が主目的。糸島の焼き牡蠣ツアーもそうだ。

いつも行くのは、久留米からだと一番遠いところにある「加部島:いか道楽」呼子の烏賊はどの店に行っても料金も内容もそんなに変わりはない。ここに行くのはやっぱり島から見える風景。

時間も午後2時くらいで、店内はそんなに混んではいない。空席も見かけるのだが、3組み待ちだった。飲食店はどこも人手不足で、サービスに回っているおばちゃん達も連休最後でお疲れ気味なのが見て取れる(苦笑)

だが、18の頃から約40年、カウンターの向こう側でハードに仕事をしていた身からすると、こうやって食べさせていただくことには「ありがとう、ごちそうさま」以外の気持ちはわかない。なんかのCMではないが、この世は誰かの仕事で成り立っているとつくづく思う。

活き烏賊を堪能した後は、島の小高い丘の上にある「風の見える丘公園」へ。ここも人手不足というわけではないだろうけど、せっかくの施設も半ば放置気味。おみやげ売りのおばちゃんたちは元気だったけど、がらんとしたホール、無料のギャラリーとしてアートを飾るとか、いろいろ思いつくことはできるだろうけどなあ。ちょっと勿体無い気がしました。

同じ時刻、久留米は雨だったらしいけど、ここは幸い好天気。薄雲のせいで海の色はイマイチだったけど、いい気分転換になりました。


風の見える丘公園 [googleMap]




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