・CULCATCH LEGEND

打ち上げ(笑) くるめ市民劇「石橋正二郎物語」

石橋正二郎 日曜日、先日行われたくるめ市民劇「石橋正二郎物語」のお疲れさん会が行われた。

本日2回目(苦笑) 実は先月25日に打ち上げはやったんだけど、これが居酒屋でもちろん大人ばかり。出演者の大半は未成年だったので、サケ抜きでもう一度やろうということになり、二度目の打ち上げとなった。

この日は会場の都合が付かず、2階のラウンジを貸切という事でジュースで乾杯(一部はビール(苦笑))。公演当日のDVDも流されたが、いやぁ、自分のシーンは恥ずかしくて観るに耐えん(冷汗)

劇団ゼロ その後、今回の公演でメインになった劇団ゼロの面々によるパフォーマンスが繰り広げられた。過去の公演の一シーンやダンスパフォーマンスなど、みんななかなか芸達者(笑)

校長先生役のTさんとタボットを演じたI先生も即興でギターを抱えて曲を披露した。

そういえば今回公演で正二郎の子供時代を演じたIクン(良山中学校)は、団員として名を連ねることになったそうだ。1日だけだったという練習を経て、この日は他のメンバーと一緒にパフォーマンスに加わっていた。吸収力はすごいね。ガンバって欲しいな。

プロジェクターでは劇団ゼロの次回公演予告も披露された。6月予定のその公演は「藪の中の中」一昨年秋の公演のリメイクってことかな。映画の予告編よろしく、出演者がロケシーン?を動いていて、参加者からは「おぉ!」の歓声。

芥川龍之介の「藪の中」を下地にした芝居らしい。クロサワの「羅生門」風かな?
詳しい公演情報が決まったら、またお知らせすることにします。


劇団ゼロ
[http://www.geocities.jp/act_zero_all/index.html]
藪の中:インターネットの図書館[青空文庫]
[http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/179_15255.html]

満員御礼 くるめ市民劇「石橋正二郎物語」

仕立物屋:志まや朝から一日、冷たい雨が続くあいにくの天気だったが、石橋文化ホールでのくるめ市民劇「石橋正二郎物語〜世の人々の楽しみと幸せのために〜」は、満員の観客を集め成功裏に終わった。

全員が顔を揃えての稽古開始が昨年の11月。以来、芝居は初めてというメンバーが過半数を占める中、松井先生以下劇団ゼロのメンバーに引っ張られて、本当に良い市民劇に仕上がったと思う。

みんな、お疲れさまでした。わたし自身も、大勢で創り上げる演劇の楽しさを、本当に久しぶりに堪能させていただきました。

画像は、芝居に出てくる「仕立物屋:志まや」のお店。芝居の進行につれて、場面は足袋屋から、タイヤを作るブリヂストンの創業へと移ってゆく。

もともと舞台の懐や袖のスペースがあまり広くなく、演劇公演には不向きなここの大ホール。芝居の進行中にその脇で、大道具さんが手際よくバラしているのをみると、何だかどんどん終わりが近づいているようで、ちょっとせつなくなった(苦笑)

感心したのは久留米児童合唱団。いざ登場と言うときにまさかまさかの音飛び(冷汗) しかし、段取り通りにかまわず元気よく入場し、配置へ。幸い、遅れてBGMが流れ初め、今度はその曲にさっと合わせて合唱を始めた。

いやぁ、樋口先生さすがです。子どもたちばかりとはいえ、普段から鍛えられている合唱団、刹那の判断力と行動力には脱帽した。たぶん、音が流れなければ、そのままアカペラで歌いだしたんじゃないかと思います。
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STUDEBAKER [スチュードベーカー] 1910 石橋正二郎物語

スチュードベーカー18日、場所を本番で使用する石橋文化ホールに移して、最後の場当たりと照明・音響・映像などのチェックを行った。この日は芝居の中に登場するクラシックカー(木製のレプリカ)が初めてお目見え。

壮年期の正二郎が、足袋屋の宣伝のために大枚はたいて購入したものだ。

カルキャッチの物知りKさんによると、これは「スチュードベーカー1910年式」らしい。

さて、昨日のゲネプロを終え、今日は本番だ。短い期間だったが、この同じメンバーと一緒にひとつの芝居を作り上げることは、もうないだろう。

一期一会。最後の芝居を思いきり楽しむことにする。

左から、音響班・照明班・映像班
STUDEBAKER

タボット君、DEBUT! 稽古再開 [石橋正二郎物語]

タボット君、DEBUT! 14日になって年明けて初めて芝居の稽古に合流した。すでに他のスタッフは1月5,12,13日と稽古を始めているが、年末年始はどうしても仕事の都合がつかず、私はこの日からの参加になった。

稽古もあと4日、前日の19日にはゲネプロ、そして翌20日には本番だ。時間は限られているが集中してやらないと…

そして15日の稽古には、専門会社に製作を依頼していた着ぐるみの「タボット君」が初めて登場した。これまでの稽古では物語の狂言まわし役「タボット君」担当の岩本先生(祐誠高校)が、動きだけの振りを付けていたが、いざ着ぐるみを付けてもあんまり違和感がない(苦笑)

「かわい〜ぃ〜」

これが稽古場での女子中高生の感想(笑) わたし的にはノスタルジックな少年時代のブリキのロボットを連想してしまうが。

稽古場での「タボット君」をちょっとだけ紹介しよう。
関係ないテキスト広告が入りますが、手元にFLV変換ソフトがないのでご容赦を。

場当たり 石橋正二郎物語

場当たり

場当たり今年最後の稽古日の昨日、本番で使用する石橋文化ホールで初めての場当たり。設営や音響のスタッフも揃って、ああでもないこうでもないと本番でのタイミングを確認していく。

キャストも全ては揃わないがはじめて衣装を着けての稽古。本番まで幾日もない。朝9時から夜の9時までホールを借り切っての稽古になった。

夕方の休憩時、クリスマスと云うことでカルキャッチのスタッフからケーキの差し入れが。キャストの大半は中高生だ。大喜びでほおばる、ほおばる(笑)

舞台は初めてという者が多いが、場面場面で劇団ゼロの役者が締めていく。最初の頃に比べるとずいぶん棒読みが減って、セリフらしくなってきた・・かな?

ところで、右の画像の上の二人は少年期と青壮年期の正二郎。少年正二郎を見ていると、小さくてなんとなく「ハリポタ」のダニエルラドクリフがデビューした頃とイメージが重なる。このチームのマスコット的存在だな。

でも小さくても物怖じせず、元気がいい。本番が楽しみな正二郎くんだ。年が明けたら5日から稽古開始。本番までの2週間、ますます稽古も加熱していくだろう。いいチームになる気がするよ。

みんな今日はお疲れさま、良いお年を。

石橋正二郎物語 OUT LINE & タボット君[Storyteller]

世の人々の楽しみと幸福のために今回の「石橋正二郎物語」の演劇公演では多数の子どもたちが出演するが、ストーリーの展開に狂言まわしとして登場するのがタイヤロボット「タボット君」

「タボット君」は、1966年、福岡市大濠公演で開催された福岡大博覧会で子どもたちの人気を集めていたタイヤロボット。ブリヂストンタイヤにより同年8月には石橋文化センターに登場、ニックネームの公募が行われ「タボット君」となった。

現在、石橋文化センター文化情報センターに置いてあるものは、昨年開園50周年を記念して作られた二代目?だが、公演ではこれを模して作られる着ぐるみのタボット君が登場、子どもたちとの歌ややり取りの中で物語が進行していく。

実は特注でこれを制作中なのだが、まだ完成していない。どんな「タボット君」が登場するのか、興味津々だな(笑)


くるめ市民劇「石橋正二郎物語」:OUT LINE 続きを読む

石橋正二郎物語 入場整理券

正二郎タイトル

くるめ市民劇「石橋正二郎物語」は、無料ですが入場整理券が必要です。お申込みはハガキ、FAX、E-MAILいずれでも受け付けます。要領は以下。
くるめ市民劇「石橋正二郎物語〜世の人々の楽しみと幸福の為に〜
QR申込■ 郵送でのお申込み
宛先:〒830-0031 久留米市六ツ門町9-1 六角堂プラザ3F
   カルキャッチくるめ石橋正二郎物語係宛
■ FAXでのお申込み:FAX.0942-38-1840
■ E-MAILでのお申込み:[res@culcatch.jp]

■ 申込要項
・必須記入事項:申込者全員の姓名/代表者住所、お名前、電話番号又はFAX番号
※電話での申込は受け付けておりませんのでご了承下さい。
※申し込み人数制限:1件のお申込みで5名まで受け付けます。
・申し込み締切:2008年1月7日(月)到着分まで。但し、先着順で定員に達し次第締め切ります。

■ 入場整理券の発送2008年1月10日(木)
※入場の可否は整理券の発送を持って替えさせていただきます。

石橋正二郎物語 カルキャッチくるめファイナル事業第2弾

石橋正二郎物語さて、先日のファイナルイベント [第1弾 :OPEN SESAME !] の余韻に浸るヒマもなく、カルキャッチくるめファイナル [第2弾] 最後の事業のご紹介。

「〜世の人々の楽しみと幸福のために〜」久留米の人なら石橋文化センターのエントランスに刻まれたこの碑文を知らない人はいないだろう。

カルキャッチのファイナルプロジェクトがスタートしたときに、先日のイベントと平行してぜひやろうと持ち上がったこの企画だった。久留米にとって正二郎の残した貢献は限りなく大きい。

石橋文化センター・美術館・文化ホールの建設・寄贈は云うまでもなく、市内の小中学校のプールも全部彼の寄贈だ。とてもこの小さな枠では書ききれない様々な貢献を残している。碑文の言葉は、まさしく正二郎にこそ云える精神だろうと思う。

小中学校へ行く機会があり、若い先生たちと話すと既にその年代が石橋正二郎のことを良く知らない。今や世界一になったブリヂストンの創始者だって事くらいは知ってるようだけど。
石橋正二郎物語 石橋正二郎顕彰会という組織があり、毎年様々な活動を行っているが、なかなか子どもたちの世代にまでは伝わっていない。今回は「市民劇」というスタイルで、たくさんの子どもたちとともに行う演劇公演で、正二郎の夢や功績を伝えていきたいと願っている。

公演には、氏の母校荘島小学校の子どもたちなど、約170人の出演者が登場する。既に11月から練習が開始され、今月に入って立ち稽古も始まった。原作は市内の各小学校図書館などに寄贈されている「石橋正二郎物語:田中敬子著」。

脚本・演出は「劇団0(ゼロ)」主宰の松井直一氏(屏水中学校教頭)が手がけている。このブログでときどき練習風景などをフラッシュアップしていきます。

公演情報はこちら▼続きを読む

2007ファイナルPickUp! その3[音楽祭・食文化祭]

ゴスペル 今回、西鉄東口と六角堂広場の2ヶ所で行われた音楽祭には、延べ200人にもおよぶ出演者がが集まった。

地元日吉小学校の小学生によるマーチング、58人もの子どもたちが入れ替わり立ち替わり演奏を続けるシンセサイザーのマラソンコンサート、実力派ぞろいの地元アマチュアミュージシャン、普段路上でパフォーマンスをすることが多いストリートミュージシャンたち、そしてジャズボーカリストの西田麻美(MAMI with Friends)。

実に多彩な顔ぶれだった。

カルキャッチくるめは今年度で解散するけど、今回のイベントで思ったのは、こんなイベントを年に1回くらいはやれるはず、いや、やるべきだってこと。

ひらけごま もっと分厚く、もっと多彩な様々な市民文化の発露の場があったほうがいい。そのために必要な仕掛けはいるが、音楽祭に限らず出演者も観客も老若男女、実に多士済々だ。そしてその誰からも充実したコメントを聞く。

まあ、野外も含むイベントなので次回やるとするならもう少し気候のいい時を選びたいけど(苦笑)

誰かが起こしたパフォーマンスが人を集める。人が集まれば文化が生まれ、そして街が文化を語り出す。カウンターカルチャーを呼び起こす、そんな街になればいいねと思う。

寒さにめげず、子どもたちのために率先して「アリババ:OPEN SESAME !」のオープニングパフォーマンスをやってのけたボスとNさん、お疲れさまでした(笑)続きを読む

2007ファイナルPickUp! その2[映画祭・演劇祭・草の根文化フェスタ]

映画祭映画祭には、地元出身の女優、田中麗奈さんが舞台挨拶に駆けつけてくれた。パーソナリティー川谷和也氏との掛け合いで、挨拶が終了したあと、別会場に移って記者会見。記者立ちの様々な質問に、ひとつひとつ言葉を選び、丁寧に答えていた。

それにしても2日間で4作品、延べ8回の上映だったけど、結局1本も観ることが出来なかった。当たり前ちね?そりゃそうなんだけど。

映画祭

▼演劇祭・草の根文化フェスタ 続きを読む
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