少しは役に立つ地域情報

Mother's Day

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息子夫婦から、カミさんに・・・

真っ白い西洋紫陽花。「ゼブラ」というらしい。縞模様というわけではなく、真っ白い花弁と黒っぽい茎のコントラストからの名前だとか。最近は、紫陽花の種類などとても覚えきれないくらいに豊富にある。

どれ、明日はお袋の顔でも拝んでこよう。

風の見える丘公園

*slide show, PC-mode only *スライドはPCモードオンリーです。

10連休。息子一家を見送り、この時期毎年行われるクロスロード鳥栖の高校野球チームのお世話も終了、ひと段落ついたところで、気分転換に呼子へ出かけた。

呼子と云えば、まあ「活き烏賊」なんだけど、どちらかと云えば烏賊を楽しみにというより、ロケーションを楽しむ方が主目的。糸島の焼き牡蠣ツアーもそうだ。

いつも行くのは、久留米からだと一番遠いところにある「加部島:いか道楽」呼子の烏賊はどの店に行っても料金も内容もそんなに変わりはない。ここに行くのはやっぱり島から見える風景。

時間も午後2時くらいで、店内はそんなに混んではいない。空席も見かけるのだが、3組み待ちだった。飲食店はどこも人手不足で、サービスに回っているおばちゃん達も連休最後でお疲れ気味なのが見て取れる(苦笑)

だが、18の頃から約40年、カウンターの向こう側でハードに仕事をしていた身からすると、こうやって食べさせていただくことには「ありがとう、ごちそうさま」以外の気持ちはわかない。なんかのCMではないが、この世は誰かの仕事で成り立っているとつくづく思う。

活き烏賊を堪能した後は、島の小高い丘の上にある「風の見える丘公園」へ。ここも人手不足というわけではないだろうけど、せっかくの施設も半ば放置気味。おみやげ売りのおばちゃんたちは元気だったけど、がらんとしたホール、無料のギャラリーとしてアートを飾るとか、いろいろ思いつくことはできるだろうけどなあ。ちょっと勿体無い気がしました。

同じ時刻、久留米は雨だったらしいけど、ここは幸い好天気。薄雲のせいで海の色はイマイチだったけど、いい気分転換になりました。


風の見える丘公園 [googleMap]


令和元年5月1日

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明けて令和元年5月1日。
息子一家を見送りがてら別府港まで。これから5日までは嫁さんの実家、愛媛。

次に会うのは奏貴の餅踏みを予定している9月かな。
連休明けには、0歳児の奏貴も保育園フルタイムデビューらしい。元気で過ごせよ。

奏貴1/2歳

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端午の節句。奏貴0.5歳。
今回は身内だけで「かにしげ」へ。

それにしても奏貴は本当に愛想がいい :-)

Marine World 海の中道

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柑貴3歳、奏貴0.5歳。Marine World。
イルカショーもバージョンアップしていた。

手話フォン

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海貴家を迎えに福岡空港へ。
こんなのがあるんですね。初めて見ました。

New sprout[なんじゃもんじゃ]

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今年もなんじゃもんじゃ街路は健在。

端午の節句

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雛飾りにかわって、現在ロビーのディスプレイは端午の節句バージョン・・・

う〜ん、毎年のことだけど、やっぱり華やかな雛飾りの後だけに、質実剛健というか無骨なイメージ(苦笑) ま、今年は例年にも増してたくさん花をつけている胡蝶蘭がちょっとは華やかさを担っているかな。

100年企業

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野中町のイワイスポーツサイクルが、100周年を迎えている。イワイさんとのおつきあいは長いが、自転車屋さんで100年ってスゴクないですか?

しかも、2008年に初めて福岡市進出、現在福岡市中央区高砂のZING2(ジンジン)と久留米本店の2店舗を展開、おそらくイワイ史上最高の人気を誇っている。海外著名ブランドの直営店を向こうに回し、今や業界屈指のお店である事は間違いない。

「細々とやってきたからですよ」とイワイさんは云うが、特に近年、トライアスロン、そしてロードバイクの世界ではイワイは文字通りサイクルスポーツの牽引車だった事は間違いない。ひと昔前と違って、多くの人にとって自転車は自転車店で買うものではなく、量販店で買うものに変わった。しかも、10000円もしないのだ。

そんな時代に、云ってみればデフレの象徴的ジャンルで、そうではない自転車の価値を頑なに守ってきた。それどころか、一人一人の体型に合わせ、きちんと整備された自転車は乗り手に風を切る魅力を与えてくれる事を常に示してきた。

折からの健康志向ブームも確かにあったかもしれないが、決して安くはないロードレーサーを駆り、専用のヘルメットを被り、お洒落なコスチュームを身にまとったサイクリストがこれほど大勢、市中を駆け抜ける姿を一体誰が想像しただろうか。

100周年を迎え、イワイスポーツサイクルは全面リニュアル。さらに素敵なショップに変貌をとげている。垂涎の的の著名ブランド車がずらりと並ぶ様は壮観だ。見ているだけでもとても楽しい。ここに集った仲間と共に走る魅力を見つけた人もいるだろう。一人で走るのが好きな人もいるだろう。その一人一人を大切にするイワイの姿勢が、多くのファンを惹きつける。

大袈裟ではなく、これは一つの文化の創出に他ならないと思う。使い捨てではない、価値ある文化を担うにふさわしいツールが、そしてそれを理解するスタッフがここには確かに存在する。皆さんもぜひ一度、足を運んでみてください。

けしけし祭

*slide show, PC-mode only *スライドはPCモードオンリーです。

24日、初めて青木繁の碑前祭「けしけし祭」に参加してきた。

青木の菩提寺は日吉町の順光寺。この日集まった100数十名は、それぞれ思い思いに墓前への参拝を済ませ、集合場所の日吉神社から、大型バス2台に分乗してけしけし山(かぶと山)へと向かう。

眼下に筑後平野を望み、青空が広がる好天だったが、桜の開花直前のこの日、山の空気はまだまだ 冷たく鮮烈だ。普段は施錠されている山頂の石碑前に大勢集まって、献酒、献花、献茶、献歌・・・次第に従って粛々と碑前祭が執り行われてゆく。

例年この碑前祭では、地元山本小学校の子どもたちが青木の研究を発表し「母いますくに」を合唱する。その後即興の書画が描かれ、碑前祭は終了。用意されたカッポ酒をいただき、昼食をとってひと時を過ごす。

しかし、毎年のことらしいが、よくこんなにたくさん集まってくるもんだと感心する。久留米での青木繁の絶大な人気に改めて刮目するが、それにしても今年で66回目の開催。この長い顕彰活動を続けてこれたのは、連文(久留米連合文化会)の存在がかなり大きく寄与している。

取材の為、今回はバスには乗らずにバイクで同行したが、次回はぜひカッポ酒をいただきたいね(笑)

動画は、野田 弘樹氏と子どもたちによる書画のパフォーマンス。


久留米連合文化会official website [March 24, 2019] [renbun.jp/2019/0324]

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