・中学生編Archie

ミスターアンクル

自転車とケータイ 自転車に乗りながらケータイを触っている子どもたちが目立つ。しかも最近の子どもたちは通話よりメールやゲームが中心なので、やたらと画面に集中していることが多く、自転車もふらふら、下ばっかり見ていてホントに危なっかしい。

こればっかりは良い子悪い子普通の子の分け隔てなく、子どもたちに蔓延していると云って間違いない。県下有数の進学校の子どもですらちっともかわらない。

低年齢化も進み、先日、小学生の女の子が自転車を走らせながらケータイをのぞき込んでいたのには呆れ返った。

自転車+ケータイの事故は圧倒的に若者に多く、しかもその多くは登下校時間だ。過去には16歳の女子高生に5,000万円の損害賠償命令が出たこともある。

このブログを見ていて下さる、学校の先生、親御さん、ぜひきちんと指導して欲しい。5万円以下の罰金ではすまないことがあるのだ。

窓から外を眺めていたら、たまたま通りかかったおじさんがやにわに自転車のスタンドを立てて立ち止まり、上着から携帯電話を取り出して着信を確認し始めた。

おじさん、あなたは正しい。小雨降る中だったが、よれよれのニューヨークヤンキースの帽子さえ格好良くみえるよ。

「エリアンの手記」劇団PROJECTぴあ公演のお知らせ

エリアンの手記 「劇団PROJECTぴあ」による公演のお知らせ。

「エリアンの手記」は、1986年、日本で初めていじめ自殺事件として注目を浴びた「中野富士見中学いじめ自殺事件」を題材に劇作家山崎 哲が事件の背景にせまった衝撃の話題作だ。

新年明けてすぐに、地元劇団「PROJECTぴあ」によって公演が行われる。

「このままじゃ地獄になっちゃうよ」と遺言を残し、おばあちゃんを訪ねて東京から盛岡まで旅をしたシカガワヒロフミ君の心の軌跡。この事件は「葬式ごっこ事件」とも云われ、あろうことか学級担任までもがいじめに加担するなど大きな波紋を呼んだ。

この事件がクローズアップされてから、もう24年。現代のいじめはその手段がネットの世界まで広がり、より陰湿になったとも云われているが、必ずしもそうとは思えない。昔から陰湿ないじめはあった。ただ、様々な事件がたちどころに全国に知れ渡るようなメディアはなかったがね。

ムラハチブになるのは誰だって怖い。こればっかりは普段元気な子も、おとなしい子も違いはない。かくいう私も子どもの頃、直接手を下したことはなかったが、いじめを傍観していたことは多々あった。自分では、いじめられるほうも悪いなどと、無理矢理自分自身を納得させていた覚えもある。

正確な統計を取っているわけではないから、軽々しくは云えないが、もし本当にいじめが原因の自殺が増えているのなら、それだけ生きることにタフではなくなってきているのかも知れない。それと、ことばが軽くなってきていることも事実。

軽くなっているのは日常的に直接交わす言葉ではなく、文字として認識させることば。ブログやメールどころか、最近はより簡単な「つぶやき:twitter」が飛び交う。こういう媒体でデジタルに表示することばも文字だからこそ始末が悪い。耳からの情報は直感的に処理するが、文字を拾って「読む」作業が必要なことばは、受け取り方ひとつでなんとでも「読む」ことができる。そして、残る。

子どもの世界じゃなくともブログやMLがちょっとしたきっかけで簡単に「炎上」するのは当たり前だ。

今の子育ては基本的に「子どもを見守る」ことが大切だと私も思うが、考えてみると昔は結構、ほったらかしだった。もちろん兄弟が多いと云うこともあっただろうし、何よりも親自身が生きるために喰わせることに必死で、いちいち子どもにかまって居れなかった。

今は違う。学校の運動会ともなれば、中学や高校まで保護者が見に来るのがフツーだ。昔じゃ考えられなかった。親が行くのはせいぜい小学校までだった。よっぽど昔より今の方が親はよく子どもを見守っているとも取れるかも知れないが、はたしてどうだろう。

中野富士見中学校はすでに2009年4月より南中野中学校へと統合され新しい歩みを始めている。24年前の事件を題材にした「エリアンの手記」。今、この芝居はどんな風に受け止められるだろうか。

公演情報▼ 続きを読む

受験シーズン(2)

受験シーズン15日は久留米大医学部の2次試験が行われた。今日の試験は、面接と小論文と云うことで、受験生の顔もゆとりがあり穏やか(笑)

朝食時などのお客様からの会話も、久留米の地域のことや関東との醤油の味の違い、お土産など、これから住むことになるだろう久留米の事情についてが多い。受験生本人も家族もホッと一息、かな。これで同大学の受験はほぼ終了だ。

医学部ではなかったが、今年は久留米大文系の受験に来た受験生の一人が体調を崩したことがあった。前日から熱っぽかったらしいが、深夜3時にフロントに助けを求めてくる。

タクシーで一人行かせるのも不安だろうと、急遽ウチのスタッフがクルマで聖マリア病院へ連れていき、そのまま受診、薬をもらって帰ってきた。一緒に受験に来ていた友人も心配していたが、翌朝には何とか回復、どうやら無事に試験を受けることが出来たらしく、こちらもホッとした。

試験が終わって荷物を取りに帰ってきた頃には、すっかり元気を取り戻していて、いやぁ、良かったね(笑)

そういえばウチの娘は私立高校受験のときに体調を壊し、先生に直訴しての保健室受験だったなあ。ちゃんと自分で対処出来たことはえらいと思った。

大学入試もまだ国公立の受験が控えているし、公立高校の受験も来月。体調管理はもちろん大事だけど、まずあわてずに相談すること。きっとなんとかなるものさ。

みんな、がんばれよ〜。

久留米児童合唱団第36回定期演奏会

ビリーの木
5月6日は掛け持ち(汗) 映画 [Watch with Me〜卒業写真〜]の舞台挨拶を確認した後その足で文化ホールへ。久留米児童合唱団の第36回定期演奏会。結局間にあったのは3部の途中からだった。

この日は午後からしとしとと雨が降っていたが、ホールはいつもの事ながら満員の盛況。子どもたちは元気に歌い、踊っていた。技巧など一切無用の子どもたちの素直な声が響く。

合唱団の構成は小学校1年生から高校生までなんだが、ミュージカルの中では中高生がとても大人びて見える。無意識でも、それぞれの子どもたちの中に、小さい子をリードしていくという責任感があるのだろう。

う〜ん・・演劇やバンドとのコラボレーションも面白いかも知れないなあ。歌にケレン味がないと云うか自信があふれている感じ。
樋口先生、素敵な歌声をありがとうございました。

ゲッタウェイ 久留米児童合唱団第35回定期演奏会

久留米児童合唱団1 5月14日、久留米児童合唱団第35回定期演奏会が行われた。

初夏の爽やかな風のように、子供達は元気いっぱいの歌声で満員の観客を引き込んだ。オーソドックスなスタイルの合唱に始まって、たのしいうた、ポップソングのメドレーに続き、ラストの合唱ミュージカルではステージをフルに動きまわる。

いやぁ、子どもの声ってこんなにシンプルで瑞々しいものなんだ。それによく練習されている。今日はあらためて感心しながら聞き入った。

たくさんの観客から、大きな拍手が湧いていたが、本当に元気をもらった気がする。ありがとうございました。

久留米児童合唱団2

過去記事:ただいま合宿特訓中 (^_^)v 久留米児童合唱団第35回定期演奏会
http://www.kurumejin.jp/archives/50209762.html
過去記事:杉並会議西部ブロック指揮者・伴奏者研修会
http://www.kurumejin.jp/archives/50158684.html

ただいま合宿特訓中 (^_^)v 久留米児童合唱団第35回定期演奏会

久留米児童合唱団第35回定期演奏会

久留米児童合唱団合宿2006 3月25,26日に久留米児童合唱団の合宿が久留米シーガルホテルで行われ、杉並児童合唱団の志水先生も駆けつけ指導にあたられた。

5月に行われる第35回定期演奏会のための特訓中だ (^_^)v

泊まりがけで行われた2日間の練習は、初日が朝9時から夜まで、さらに翌日も午前中から夕方までフルに子供達の歌声が響きわたった。

子供達の頑張りには感心してしまうが、食事時間のようすなどを見ると参加している子供達は本当に楽しそう(笑)
屈託のない笑い声が絶えることがない。
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卒業...公立高校合格発表

良山中卒業式
3/14、なごり雪の降る肌寒い朝に中学校の卒業式があった。

親にとっては、まあ義務教育の終了式だともいえるけど、出席している保護者の思いはそんな簡単なものではないよね。中学3年間、いやもっと小さい頃からの思い出がぎゅっと詰まっている。

実際は、高校・大学と多くの子供達はまだまだ親のすねをかじり続けるわけだけど、中学の卒業式は「子どもとの決別」だと思う。これからは自分で自分のことを決めていかなければならない。ま、親としての自分にも云い聞かせることだけどね「子離れ」(笑)

従来は代表が受け取り、各クラスでの卒業証書授与となっていたのだが、今年の良山中学校では卒業式の中で全員に一人づつ卒業証書が手渡された。卒業生は227名で多少時間はかかったけど、まあ、これはこれでいいのだろう。

さて、久留米では多くの中学生が受験する公立高校の合格発表は卒業式2日後の3/16。発表会場は、悲喜こもごも・・・
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立志式 久留米市合川校区

立志式
日替わり週替わりで、寒さの中にも春の陽気が顔を見せる3月だが、この日はぽかぽかとした陽春の陽射し。地元合川校区で11日立志式が行われた。地方によっては学校で行われる処もあるようだが、ここでは各小学校区単位で行われる。良山中学校の3校区のうち、御井校区は明日12日に行われるがもう一つの山川校区にはこの儀式はない。

公民館で行われたセレモニーには子供達78人が集まった。参加は自由だが校区の該当年齢の約半分くらいの人数だ。画像は祝辞に立った小学校のW先生。確か子供達の5-6年生の時の担任だった。

太宰府への30kmウォーキング、田植え、餅つき、野焼き、久留米の夏祭り「水の祭典」への参加、アンビシャス広場の開設・・・先生の思い出話に登場する様々な体験イベントを考えると確かにこの学年はとてもたくさんの体験をしてきている。区画整理で地域の様相も様変わりし、今では出来なくなったイベントもあれば、この時から伝統として繋がっていったイベントもある。

この歳で明確な将来の夢など描けない子が多いだろうけど、それでも立志に思いを致す事には意義があるだろう。まあ、親にとっては義務教育の終了式みたいなものかも?しかし大体、時期が微妙・・・続きを読む

第8回 杉並会議西部ブロック指揮者・伴奏者研修会

杉並会議1
杉並会議が主宰する研修会が行われた。この研修会は児童合唱団の指揮や伴奏をする指導者の研鑽のために開かれているもので、西日本地区では今年で8回目の開催。岡山や宮崎、大分などから児童合唱団の指導者と子供達約100名が集まって2日間熱心な研修会が行われた。

志水先生全体の指導を執られたのは杉並児童合唱団を主宰する志水 隆先生。各団体の指導者の先生がステージで指揮を振る中、細かな厳しい指導がとぶ。

「もっとパンチを効かせて」「もっとおおらかに」「そこはさらっと・・」

楽曲のフレーズごとにでも入りそうな一言一言の指導は的確で鋭く、子供達の歌声はその度にがらりと声質を変えていく。素人の私にもはっきりと解る変貌ぶりだ。
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あいさつ当番

あいさつ当番中学校のあいさつ当番に立ってきた。朝晩はかなり冷えこんんできたが、これまた3年生の息子が御世話になる中学校での最後のおつとめ(笑)

校門へ行ってみると保護者の方が1名既に立っていらっしゃった。しばらくして生徒会の子も二人くらい。

最近は、この朝のあいさつ当番に出てこない保護者が多いと聞く。良山中学校は今は落ちついたいい環境を保っているが、そもそもこの朝のあいさつ運動は不良山と呼ばれるほどあれていた時代に親が立ち上がって始まった運動だ。

喉元過ぎれば熱さ忘れるのは人の常だけど、子供達に声を掛ける数少ない機会。ぜひこのスピリッツをいつまでも持ち続けて欲しいと思う。

過去記事ですが・・・
誰かがきっと、わたしを見ていてくれる
[http://www.kurumejin.jp/archives/25698424.html]
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