・高校生編Archie

ミスターアンクル

自転車とケータイ 自転車に乗りながらケータイを触っている子どもたちが目立つ。しかも最近の子どもたちは通話よりメールやゲームが中心なので、やたらと画面に集中していることが多く、自転車もふらふら、下ばっかり見ていてホントに危なっかしい。

こればっかりは良い子悪い子普通の子の分け隔てなく、子どもたちに蔓延していると云って間違いない。県下有数の進学校の子どもですらちっともかわらない。

低年齢化も進み、先日、小学生の女の子が自転車を走らせながらケータイをのぞき込んでいたのには呆れ返った。

自転車+ケータイの事故は圧倒的に若者に多く、しかもその多くは登下校時間だ。過去には16歳の女子高生に5,000万円の損害賠償命令が出たこともある。

このブログを見ていて下さる、学校の先生、親御さん、ぜひきちんと指導して欲しい。5万円以下の罰金ではすまないことがあるのだ。

窓から外を眺めていたら、たまたま通りかかったおじさんがやにわに自転車のスタンドを立てて立ち止まり、上着から携帯電話を取り出して着信を確認し始めた。

おじさん、あなたは正しい。小雨降る中だったが、よれよれのニューヨークヤンキースの帽子さえ格好良くみえるよ。

センター試験

雪景色 毎年のことながら、だいたいセンター試験の日ってものすごく寒いんだよなあ。

前日に続いて劇団PROJECTぴあの公演2日目だったんだけど、佐賀や福岡から来た者の話を聞くと、なんと久留米に入ってからいきなり路面の凍結に出くわしたのだとか。

だいたいこのあたりじゃ、特に基山付近などが山沿いで雨や雪も多く、久留米は比較的温暖という感じなのだが、そうじゃないときもあるのね。

我が家ではおかげさまで、今じゃふたりとも元気に大学生生活を過ごしているが、センター受験の朝、暗いウチから試験に出かけていった子どもたちの後ろ姿を今でもはっきり覚えている。

がんばれ、受験生!

頑張れ、若造! 「よい子」が人を殺す 尾木直樹 著:2008

「よい子」が人を殺す この本、最近TVなどで人気の「尾木ママ」尾木直樹教授の2008年の著作。

この頃世間に頻発していた「家庭内殺人」や「無差別殺人」に主に教育的観点から鋭く考察を入れた一冊だ。実は先日、息子の大学での課題図書にいくつか上がっていた中にあったので「どうせならこれにしろ」と購入。課題が終了した時点で私の手元に来たので一気に読んだ。

幸い過去にも私の身の回りで殺人事件に関わるような出来事はなかったが、二人の友人の息子が相次いで登校拒否、ひきこもり、という話に出くわしていたので、同じような年齢の子を持つ親として、いろいろと考えていたことがあり、専門家の解釈に興味を持った。

二人の友人の息子たちは、それぞれに中流以上の家庭で親もしごくまとも、教育的環境になんら問題があるような家庭ではない。子どもたちも素行に問題があるわけではなく、成績も悪くなかった。

それが本当にある日突然、みたいな感じで学校に行けなくなってしまう。

一方の家庭はカミサンも顔見知りで、彼女は小中高とPTA活動に積極的だった。教育熱心かどうかはともかく、子どもに無関心な家庭では決してない。父親とは幼なじみで今も飲み友だちでもあるのだが、一緒に飲んでいる途中「今日は息子に勉強ば教えてやらんといかんけん、お先に失礼」などと云って、座を立つような奴で、その点、私など足下にも及ばない(爆)、真面目な父親だ。

「あんた、息子に期待掛けすぎとったっちゃないと?」

「いやぁ、そげんこたなか、息子には将来自分の進路は好きなように決めて良いち、常々いいよったとに。強制やらしたこつはなか」

てな具合で、両親とも、また登校拒否に陥った息子本人にさえ、学校に行けなくなった原因がさっぱりつかめない様子だった。

実のところ、友人とは云え常日頃からの家族的つきあいと云うわけでもなく、問題が起こりはじめた頃から微に入り細に渡って知っているわけでもなかった。息子本人にも会ったことはあるかも?という程度。悩みは後からポツリポツリと聞いただけで、固有の原因など私にもわからない。

しかし、なんとなく「よい子」だからそうなるんだろうなと云うことは想像がついた。
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くるめ市民劇団ほとめき倶楽部 第2期生募集

くるめ市民劇団ほとめき倶楽部 本格的な市民劇団として平成21年4月に立ち上がった「ほとめき倶楽部」の第2期生募集が行われている。

ほとめき倶楽部は、現在約40人の団員(10代から70代まで幅広い年齢構成)が在籍、先月には初の本格公演となる「ちっご版 あたしの椿姫2010」の旗揚げ公演を成功させたばかり。

今は、心地よい充電期間と云うところか。連休明けから新年度がスタートする予定だ。同劇団は、近辺の学校などへの出張ミニ公演なども実施しており、文字どおり市民劇団としての活動を活発に歩み始めている。

経験は一切不問。ダンスや日本舞踊などプロのインストラクターも参加するほか、公演の制作には市民会館のプロスタッフが万全の体制でバックアップしている。アマチュア劇団としては贅沢な環境といえるだろう。

老若男女、舞台の上で何か自己表現がしたいと思われる方、一度やってみては如何ですか。


募集定員:30名
場所  :久留米市民会館
募集対象:高校生以上、演劇経験、性別は問いません。元気に稽古に通うことが出来れば、お住まいも市内外問いません。
入会費 :5,000円
 (但し:高校生は入会費無料です)
会費  :3,000円/月
 (但し:高校生は1,000円/月)
活動期間:平成22年4月〜平成23年3月
 ※稽古は毎週1回、平日の19:00-21:00
応募締切:平成22年4月30日
 (但:定員になり次第締切)
応募方法:ACTOR'S CAFEウェブサイトから申込書をダウンロード、久留米市民会館宛FAX、または郵送で。

問い合わせ:久留米市民会館
 830-0022 久留米市城南町16-1 TEL.0942-39-2500 FAX.0942-38-2257
ACTOR'S CAFE [actorscafe.jp/]

明善高校管弦楽部 第38回定期演奏会

明善定期演奏会

MEIZEN High School ORCHESTRA 38th ANNUAL CONCERT

明善のオケ部定演を観るのは今年でもう6年目になる。娘が卒業して3年、会場の文化ホールに行ってもさすがに今年は知り合いにほとんど会わない。観客席で校長に挨拶すると、隣に前年度まで久高にいらっしゃった石井先生が。転勤されようだ。確か久高勤務がかなり長かった先生。

さて、演奏会は例によってほぼ満員の観客を前に緊張の中でもあいかわらず堂々としている。弦を始めて1-2年とは思えない演奏で、音のばらつきもほとんど気にならない。それでも、バイオリン1st前列にいる生徒と2nd末尾にいる生徒とでは違いが見える。がんばれ、がんばれ、こうやって緊張する舞台を何度も経て、ちゃんと思ったように音が出せるようになるものさ。

楽曲による違いもあるけど、大津先生の時とは少しばかり違う音色に聴こえる。どちらかといえば線が柔らかい印象を受けた。指揮・指導者による個性は、特にこんなオケの場合は如実に現れるものかも知れない。

DATE : 日曜, 4月4日 Sunday, April 4 2010
  Open/13:00 Start/14:00
  Lobby Concert/13:20-13:40
PLACE : 石橋文化ホール
MENU :
・喜歌劇「スペードの女王」序曲 Pique Dame Overture [F.V.Suppe]
・「カルメン」第1,2組曲より [Georges Bizet]
 Prelude/ Aragonaise/ Les Toreador/ Dance Boheme
 --Interval--
・交響曲第4番 ヘ短調 作品36 (Symphony No.4 in F-mol, Op. 36)[Pater Ilyitch Tchaikovsky]]
 第1楽章 Andante sostenuto-Moderato anima
 第2楽章 Andantino on modo di canzona
 第3楽章 Scherzo: Pizzicato ostinato Allegro
 第4楽章 Finale: Allegro con fuoco
Lobby Concert
・不思議の国のマレットたち[Robert Fitt] *打楽器アンサンブル
・The Entertainer[Scott Joplin] *金管アンサンブル
・オペラ座の怪人[Sir Andrew Lloyd-Webber] *弦楽器アンサンブル
CONDUCTOR : Hiroko Kumamaru

明善定期演奏会

福岡県立明善高等学校公式サイト
[http://meizen.fku.ed.jp/]
過去記事 [37回定期演奏会]
[http://www.kurumejin.jp/archives/50790654.html]
過去記事 [36回定期演奏会]
[http://www.kurumejin.jp/archives/50600659.html]
過去記事 [35回定期演奏会]
[http://www.kurumejin.jp/archives/50358916.html]
過去記事 [34回定期演奏会]
[http://www.kurumejin.jp/archives/50214919.html]
過去記事 [33回定期演奏会]
[http://www.kurumejin.jp/archives/17641770.html]
明善高校管弦楽部 響友会
[http://www.geocities.jp/meizen_orchestra/]
石橋文化ホール
[http://www.ishibashi-bunka.jp/index.html]

より大きな地図で かもめさんの久留米人MAP を表示
GoogleMAP 福岡県久留米市野中町

大学入試センター試験

さぎっちょ 今度の土日は大学入試センター試験だ。あれからもう1年が経つのかと思うと感慨深い。受験生を持つ家庭ではこれからしばらくピンと張りつめた日々が続く。

センターの結果を見て、最終的に受験校を決定していく訳だが、ウチの子は二人とも先生の云うことは聞かなかったなあ。進路指導の先生は、特に国立の選択ではその子の実力で合格できる大学や学部を推薦されるが、子どもは自分の将来をもっとシビアに見つめていた。

大学の名前よりも学部や大学の環境をよく見ていて、例え自分の実力と照らし合わせて難しくても行きたいところにチャレンジするし、私立の選択もそれに沿って選んでいた。ネームバリューより大学や学部の内容を重視していた。

結果、国立では玉砕したけど二人とも自分が決めた大学でそれぞれの進路を目指して大学生活を送っている。肝心なのは自分で決めると云うこと。その点に於いては親よりもよっぽど考えていたと思う。

土日にはここ数日の寒気はちょっとおさまってくるみたい。悔いの残らぬようガンバって欲しいな。

さぎっちょ

画像は1月10日に行われた合川町枝光地区の「さぎっちょ」今年は例年よりたくさんの竹がしっかりと巻き付けられ、結構長い時間燃え盛っていた。

ヒーロー誕生!明善高校3年生、第109回文學界新人賞特別賞を受賞

文学界新人賞明善高校3年生の合原壮一朗くんが第109回文學界新人賞で特別賞を受賞した。

文學界新人賞は 文藝春秋が発行する文藝雑誌「文學界」の公募新人賞で、現在選考は年2回。第1回受賞者には現東京都知事、石原慎太郎「太陽の季節」(芥川賞受賞)の名前がある。

  第109回文學界新人賞発表
  【受賞作】
  ディヴィジョン / 奥田真理子
  【花村萬月・松浦理英子特別賞】
  狭い庭 / 合原壮一朗

同賞の選考委員の花村萬月氏と松浦理英子氏の推薦で特別賞の受賞となった。花村萬月氏が応募作を褒めるのは珍しいということなので、きらりと光る何かがあったんだろう。

10代の文学賞受賞は綿矢りさなどが記憶に新しいが、数年前の小説すばる新人賞三崎亜紀「となり町戦争」に続く、久留米からのニューヒーローの誕生だ。合原くんは黒木町在住だそうなので、総文コースかな。

いや、本当に素晴らしい!
平成21年11月11日付西日本新聞:文化部・大矢和世
文学界新人賞片山恭一さん、青来有一さん、吉田修一さんら九州ゆかりの作家も輩出してきた伝統の公募新人賞で、選考委員の花村萬月さんと松浦理英子さんが強く推し、異例の特別賞となった「狭い庭」。作者は明善高(福岡県久留米市)の3年生だ。
「最終候補に残ったと聞いたときは、びっくりしてうれしかった。でも特別賞で掲載されると聞き、少し恥ずかしくなった。表面的にしか書けて無いなと思ってしまって…」と照れくさそうな表情を浮かべる。
物語は、高校生の少年が見る不思議な夢の光景と、それらを丹念にしたためた日記、新しくやってきた継母の奇妙な行動が、繊細な文体でつづられる。文字を追うごとに、何かが少しずつゆがんでいくような味わいがあり、「作品自体が一個のやわらかくて温かい生きもののように感じる」(松浦さん)と評された・・・
文学界 2009年 12月号 [雑誌]文学界 2009年 12月号 [雑誌]
販売元:文藝春秋
発売日:2009-11-07
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平成21年度 福岡県高等学校空手道新人大会 中部南部ブロック予選会

高校空手 9月19-20日、平成21年度福岡県高等学校空手道新人選手権大会が行われた。

今年は新型インフルエンザが猛威を振るい、学級閉鎖、学校閉鎖に追い込まれた高校も出てきている。出場取り止め等が相次ぎ、さまざまな大会でプログラム編成の担当者の頭を悩ませている。

空手はどうかなと思っていたが、上位常連校の名前がいくつか見あたらないところを見ると空手大会でも同様なことがあったのかも?大会会場にはマスク姿の部員もちらほら目に留まった。

連休を挟んでアップが遅くなりましたが、今年の大会結果です。

久留米学園高校体育館
久留米学園THMB
livedoorMAP
福岡県久留米市野中町


大会結果▼▼▼
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久留米高校ウィンドアンサンブル第36回定期演奏会

久留米高校ウィンドアンサンブル第36回定期演奏会

久留米高校ウィンドアンサンブル 5月10日、今年も会場に一杯の観客を迎えて久留米高校ウィンドアンサンブル第36回定期演奏会が行われた。

ちょうど文化センターではバラフェアが行われていて、好天に恵まれたこの日、道路の向かい側までむせかえるような花の薫りが・・・

管弦楽の荘厳な雰囲気とはまた違って、吹奏楽は愉しい。曲のジャンルもクラシックにこだわらず、JAZZからTV主題歌までジャンルを問わない。それにパーカッションが充実していること、管弦楽にはないサックスの音が加わることなど。

1部の終わりにはChooChooTrainで1年生総出のダンス。曲のオープニングでは、なんて云うんだろ?あの数人で縦一列になってぐるぐる回るヤツ。あれをパーカッション担当の生徒がステージ上で披露していて、一気に盛り上がった(笑)

おかしかったのは、大津先生。アンコール1曲目の「ルパンIII世」にあわせて、なんと黄色のジャケットで登場(笑) それだけならまだしも、なんと登場してくるときにおもちゃのピストルまで振りかざす懲りよう。

久留米高校ウィンドアンサンブル

いやぁ・・この先生はお茶目というかなんと云うか。会場は爆笑の渦で、本当に愉しい定演だった。

今年は1年生がたくさん入ってきたらしい。総勢64名とか云ってたっけ。もっともっと練習して、愉しい、そして素晴らしいバンドにしていって欲しいな。

あらかた編集は済んだので、まもなく久高の公式サイトで当日のショートムービーを公開します。お楽しみに(笑)

久留米高校ウィンドアンサンブル第36回定期演奏会

久留米高校ウィンドアンサンブル第36回定期演奏会昨年、100周年記念の久高定演の記事を書いてからもう1年か・・早いね〜〜

昨日、久しぶりに久高へ行った。高校野球部のクロスロード(筑後地区を中心に行われている広域なオープン戦)の試合が昨日は久高のグラウンドで行われていたからだ。大学野球部の練習が午後までだった息子に誘われて後輩の応援に。

「手ぶらじゃ行きにくい」と息子が宣ったので、近くのスーパーでバナナを買って差し入れ。カネはもちろん親もち(苦笑)

息子曰く、卒業してまだ2ヶ月しか経ってないけど久高の制服がやけに懐かしく感じるらしい(もちろん女子の・(爆))

試合は八女工業高校相手の途中だったが、二転三転した挙げ句結局6-6の引き分けだった。この日は1年生の歓迎会が計画されていて、親父たちが用意するバーベキューの煙が試合途中から鼻をくすぐる。ホント、懐かしいね。

今年は21人もの新入部員だそうで、野球部も活気がある。差し入れを渡して早々に退散。悲願の「夏の1勝」を期待しているよ。

おっと・・定演のお知らせだった(苦笑) それにしても管弦楽オーケストラと違ってプログラムはバラエティに富んでるな〜。

日時:日曜、2009年5月10日(日)
 Open / 13:00 Start / 13:30
会場:石橋文化ホール
主催:久留米高等学校・久留米高等学校吹奏楽部OB会
後援:久留米市教育委員会・久留米高校同窓会・福岡吹奏楽連盟・西日本新聞社
指揮:生野守昭・大津和寛

Music Menu
☆ Welcome Concert [vol.2nd]
・Eine Kleine Nachtmusik 1st Movement [Wolfgang Amadeus Mozart : K525]
・Take the A-Train [Billy Strayhorn]

1st STAGE
・Alvamar Overture [James Barnes]
・The Nestorian Moniments, Epicpoetory for wind orchestra [平田智暁]
・Slavonic March [Peter Ilyich Tchaikovsky]
・Deep Purple Medley [John Lord, Ritchie Blackmore, David Coverdale, Ian Paice, Ian Gillan]
・Beauty and the Beast [Alan Menken]
・Choo Choo Train [中西圭三]

2nd STAGE
・Wedding Dance [Jacques Press]
・「青春の輝き」 for Saxophone & Band [Richard Carpenter, John Betties & Albert Hammond]
・「瞳」メインテーマ for Trombone & Wind Orchestra [山下康介]
・「篤姫」メインテーマ NHK大河ドラマ [吉良 良]
・Festival Variations [Claude Thomas Smith]


石橋文化センター
http://www.ishibashi-bunka.jp/

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