役に立たない話

いつまで計算しとんのじゃ...

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先日から三日三晩、ネット環境を更新すべく、 最新のMacOS Catalinaを外付けにインストールを試みている。一度は成功し、無事に立ち上がったが何度か起動ディスクの切り替えをするも、どうも安定して立ち上がらない。

HDDそのものの問題かもとも思い、別途USBへのインストールも試みるが、ご覧の状況。これではこの先、安定して運用できそうになく、今回はあきらめることにする。既にiOSの最新バージョンはインストール不可になってしまっているが。

仕事柄、最新のネット環境を保つことは必要ではあるのだが、それ以上にストレスのない制作環境はもっと大事。今回は32bitで動かせるアプリ群を保つために現在のOS MojaveからMavericksまでダウンバージョンさせることが目的だったんだが、挫折。

だいたい、インストールもさることながら、約1TB、10万を越すファイル群のバックアップだけでも結構な時間を要する。寝てる間にと夜中の作業をやってみて早3日。これ以上固執できない。

となると、もう1台新しいMacを買うか? う〜ん・・・

職人の道具さ

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いやはや、6月以来の記事になってしまいました(爆)

今年最後のイベント、Dr.BUNBUN子ども医学部が終了し、やれやれな日々・・・毎年いくつものイベントを抱えながらの生活ですが、そろそろ歳も歳、襷を渡さなければならない事業も。今年の残りの日々はじっくりと考えながら過ごそうと・・・考えていたら、メインマシンの一つPowerMacG4が突然の無音(汗)

・・電源が死んだな。

久しぶりにフタを開けることになった。もともといつ死んでもおかしくない旧タイプマシン、いざという時に備えて、予備マシンを取っておいたのが功を奏し、2台をバラして電源とファンを移植。無事に復活してくれた。

しかしまあ、イベントが終了した後で良かったとも云える。また予備マシンを調達しとかなきゃ、だな。

紫陽花

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久留米はなかなか梅雨入りしませんね...

Like ! EIZO x Apple :-)

*slide show, PC-mode only *スライドはPCモードオンリーです。

ちょっと、アソんでみました(笑)
Apple Cinema Display(風) EIZO FlexScan(24.1inch)

Jobsの横顔リンゴマークとEIZOのロゴシール、ちょっと気に入らないのだが、最近細かい所が見え辛く精密な作業はすでに困難かもしれん(落胆)

ま、気が向いたときに、またアソんでみよ。

サボテンの花

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♪ ほんの小さな出来事で 愛は傷ついた....

いつも、よく世話をするなあと感心するカミさんだが、最近小さなサボテンをよく買ってくる。これは「センペルビューム」というお名前らしい。ぐんぐん伸びてきたと思ったら、これも可憐な花をつけました。

数年越しの食虫花「用心棒」も、負けずに開いている。今年は、例年にも増してよく花が咲く気がするなあ。



過去記事:悪い虫から貴方を守ってくれる... [April 18, 2014] [kurumejin.jp/51505781]

さようならブラウン管

*slide show, PC-mode only *スライドはPCモードオンリーです。

例によってPCな話ですので、興味ない方はスルーしてね。

とうとう最後のCRTディスプレイとさよならしました。iiyama(旧飯山電機)の21inchモニター 。2000年代の初めの頃からだからかれこれ10数年は使ってる。最近、ブラックアウトすることが多くなってきたので、完全に復旧しなくなる前に交換することにした。これがたぶん最後の撮影だが、ブラウン管撮影時の独特の黒い斜め線が懐かしい。

昔のテレビもそうだが、ブラウン管というのは叩けば復活するのだ(笑) これはお笑いネタでもなんでもなく、本当に復活する。このモニターもブラックアウトしたら拳で軽くコーンと叩くと、居眠りを指摘されてハッとしたように画像を映し出す。実に人間的なモニターだった。

ということで、G4の最大解像度の横幅1920を活かすために、本当は27インチサイズのモニターが欲しかったが、新品で探すと24.1インチまでしかない。ディスプレイの中古は買いたくないが、フルHD(1920*1080)ならあるものの、何とPowerMacG4の方が16:9に対応していない。モニターによるスクリーンサイズの変更が効かず、アスペクト比に狂いが生じる or 左右に黒帯、などという結末にしかならなかった。G4は16:10(いわゆるWUXGA)で、1920*1080に対応できないのだ。

FlexScan EV2430-GY 憧れのナナオ(笑)

以前なら高くて手が出なかった憧れのナナオのディスプレイだが、これは2018年発売で35400円。PCディスプレイも4K,5Kが出回る昨今、w=1920は結構な値ごろ感がある。ちなみに今回は躯体の色を黒ではなく、セレーングレイにした。iMacと並べた時の足が黒い方が違和感があったからだ。

これは、AppleStore(天神)に行った時に最も強く感じた。iMac, iPadなどApple製品が立ち並ぶ中、MacProなどの表示のための大型ディスプレイは躯体もベゼルも黒い他社製のものが並んでいた。Apple製の大型高機能ディスプレイは今はないのだ。たぶん、LGのUltraFine 5K Display。

これが個人的にはものすごい違和感を感じる。画質云々ではなく、躯体のデザインが全く気に入らない。美しくない!かと云ってグレイならいいのかというと、ベゼルはやっぱり黒がいいのだが(爆)・・・理想はやっぱりApple LED Cinema Display 27"的な・・・、すでに中古、バルク品しかない。ウ〜〜〜ん、どうしてくれよう・・悩ましいね。

話が収拾つかなくなってきたので、今日はこのあたりで幕引き、です。ディスプレイフリークは続く...(溜息)

一雨ごとに...

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一雨ごとに暖かくなる季節だけど、今週は雨が多そう。

カミさんが世話をしている我が家の花も一気に開花し始めた。花が終わった胡蝶蘭の鉢をあちこちから戴くが、ほぼ全て翌年にはまた花を付ける。今年も10鉢くらい開花しそう。

可憐なサクラランも、何年か前、長期のお客さんが残していったシクラメンも、まだまだ頑張ってます。

我が家で一番の古株は、娘が高校を卒業した年に記念にいただいたシンビジウムかな。ということはもう、13年目? 今は3鉢に株分けされて、それぞれに毎年花をつけている。・・・いやはや感心するよ。

だ・か・ら、嫁に行かんとたい、などとは云わないように(苦笑)

ハロゲン球とLED

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年末に点検したばかりなので特に注意するところもないだろうと、初めてバイクをユーザー車検に持っていった。バイク屋に頼むと45000円前後掛かるが、自分で持っていけば17,020円で済む・・・はずだったのだけど「例外とは自分のためにある言葉」の格言通り、そうはいかなかった(苦笑)

今回、初めてで戸惑いはあったものの、一番トラブったのが、ヘッドライトの光軸検査。最近流行りの通り、我が愛車もLEDのヘッドライト。ところがこれが、検査に引っかかりやすい。バラしてみてわかったけど、LEDは3ヶ所についていて、検査機がどの光軸を取る(感知する)のかやってみなければわからないという仕組みになっているらしい。・・光量が足りないんじゃないの?とも思ったが、現実に検査機に引っ掛かってしまう。

で、すぐ近く(なんと検査場に入る交差点の正面にある)の整備工場へ持ち込んで調整。しかし、2回目もアウト。はあ〜?と思いつつ、再度整備工場へ。どうやらLEDではよくある話らしい。ちなみに3回目もアウトだと、当日は検査が受けられなくなり、翌日以降に仕切り直しを余儀無くされる。

さすがにそれは嫌なので、安全第一、ハロゲン球に付け替えて三度目の正直でやっとパスできた。「普通は」1時間以内に終了できるはずのユーザー車検、結局2時間近くかかってしまった。光軸調整料とハロゲン球の料金で3000円弱がちょっとだけど余計な出費に。

お世話になった整備工場には、バイクの他に四輪も数台出入りしていた。車検はやっぱり持ち込んだその日に終わらせたいもの。遠くから来る人ならなおさらだ。なんというか、それを見越してのお助け整備工場みたいなもんで、需要と供給というか、世の中よく出来ていると思ってしまった。

それにしてもLEDに慣れていると、ハロゲン球はやたらと黄色く見えるもんだね。次回、バイク屋に整備を頼むときに相談はするとして、しばらくはこのまま走ることにする。

2年後は、またどうだったかほとんど覚えちゃいないだろうから、次回のための覚書ということで注意書きを書いておくことにする。バイク乗りの方は以下、続きをどうぞ。

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「まご」に、衣装

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孫が二人になって、カミさん的にはたのしい買い物が増えました(笑)

馬子にも衣装、ではなく「まご」に、衣装...ね。

借りる、と、買う Adobeの支配

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実は今だにグラフィックの製作は、主に旧MacOS、Illustrator5.5でやっている。製作に必要な環境はこのバージョンで完結しているからだ。おまけにソフト本体は2.5Mbしかない。CS5のIllustratorが225Mbなので、何と1/100サイズ !(笑)

旧MacOSは今のOSXとはメモリー管理が違うので、これに充てられるだけメモリーを充て、G4 Macで動かせば、羽のように軽い作業環境となる。それに30年以上も使い続けているので、左手はほぼ必要なショートカットを覚えていて、ストレスがない。

ところが、PhotoShopは違う。最新のバージョンで桁違いのメモリーを積んでいる最新の環境での作業にはクラシックは太刀打ちできない。そう、PhotoShopは新しければ新しいほど優れている。

ということで、わたしの環境では轟沈したPhotoShopCS5は潔く諦め、CCへと移行。他はいらないので最低料金の980円/月で使用開始。特別高いとは思わないのだが、料金ではなく、そもそもCCへの移行を長い間ためらっていたのは「借りる」使用料を払い続けるというシステムだ。

巷では、今やシェアビジネスが大流行り。所有せずに必要な時に借りて使うというライフスタイルがもてはやされている。

ワシは、嫌だ。

それがソフトであれ、クルマであれ「愛機」であり「愛車」と付き合いたい。手入れもするし、必要なら修理もする。古い人間なのかも知れないが「愛着」って大事な感覚ではないかと思うけどね。モノに対してこんな感情を持つのは日本人的なのかもしれないけど、カンペキなモノだから好きになるのではなく、長く付き合っているからこそ愛着がわく。欠点や欠陥は織り込み済みだ。

今やライバルもなく、DTPの世界の覇者であるAdobeさん、素晴らしい製品を提供していただける会社だと思っていますが、少々高くてもいいので「買える」という販売パターンを復活していただけないものか。「借り物」には愛着の湧きようがない。

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