美味しいハナシ

余市の便り

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北海道に出張していた義兄がお土産を持って来てくれました。

真っ白いトウモロコシ「ピュアホワイト」と余市産のサクランボ・・・トウモロコシ、剥いたところを取り損ねた(苦笑) ホントに真っ白なコーン、採れ立てでそのまま食べられるというので、生のままかじってみる。

甘い。トウモロコシは穀物という認識だが、生のそれは「あぁ、野菜なんだ」という感触。甘く鮮烈で美味しい。

サクランボは、山形という認識だったが、余市郡仁木町もフルーツの里として結構な名産らしい。前に食べた佐藤錦より、際立った酸味の輪郭はなく、より甘い。

義兄は仕事の関係でよく北海道に出張するが、戴くお土産はやっぱり九州の食材とはころっと違っていてどれも美味しい。

また、よろしくお願いしま〜す(笑)

三九郎うどん

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実はこのブログ記事、年明けて思い出しながら書いているのだが(苦笑) 画像の日付を見ると10月30日か31日。既に久留米の本店と駅ビル店は閉店してしまっているが、唯一営業を続けている大橋駅の三九郎うどんに、わざわざうどんを食いにいく。

おなじみのうどんも、細めのざるうどんも美味しかった。久留米の店も復活してくんないかな〜。

夏来りなば.. 瀬つきの「奥地アジ」



今年のセミの初啼きは、別府湾で聴くことになった。

多忙でなかなか休みが取れなかった息子だが、どうにか都合がつき娘の顔を見に行けそうということで、久留米からカミサン、長女共々同行しての弾丸トラベル。

我が家的にはこれで都合三度目の愛媛行きだが、別府に着いたらそこはもう夏だった。ワシワシの声が木霊している。

3ヶ月ぶりに会う孫はもうすっかり首も座って、体重も6kgオーバー。生まれたての子は、よう触れないが、今度は初めて抱き上げてみる。

赤ん坊とは不思議なものだと、いつも思う。昨日までの同じ空間に突如として、一人増えるのだ。どこからか訪問者が来る訳ではなく、まだ手足も小さく、言葉すらおぼつかなくともれっきとした一人の人間が増えるのだ。それはとっても不思議なことに思える。

柑貴(natsuki)ちゃん、あなたはどこからやって来たのかな?(笑)

それにしても、先方で用意されたお店でいただいた「奥地アジ:okuchi-aji」は絶品だった。三瓶町の奥地湾で生まれ育った瀬つきのアジ、つまり天然だ。市場で関サバよりも高値がつくこともあるというのには納得する。素晴らしい。

一本釣りのこのブランド鯵はまさに今からが旬。脂のノリ、身の締まりとも最高。久留米や博多じゃ鯵はタタキにすることが多く、しかも養殖ものが主流だが、ここで戴いた鯵づくしコースの向附は「あらい」だった。

「何もない田舎ですから」とおっしゃるが、これを食べるためだけにもう一度来たいと思うくらい。正直なハナシ、鯵はポピュラーな魚だが、そんなものとははっきりと一線を画す。どの店でも同じではないらしく、それだけに目利きと丁寧な取り扱いが徹底されているのだろう。

いやあ、本当にごちそうさまでした。

サイキンの日々の暮らし 2016 初夏編(4) 素麺

素麺

今日はカミサンと二人。あんまり暑かったので、今年、初素麺(笑)

麺は昨年の残りの2年物。茗荷はなかったので、薬味は新生姜と小葱だけ。それと、娘の希望優先で最近我が家によく登場する麦ご飯のおにぎり。

そう云えば、最近スーパーにろくな海苔がない。一番困るのは、値段がそのままで質を落として来る商品。買って帰って「何だこりゃ?」状態になり、腹が立ってそのまま捨てようかと思う。このやり方は絶対にいかん。ちゃんと値段を上げろよ。

ずいぶん前から納豆がそのままのパッケージで値段を据え置くために、こそ〜っと内容量を50g→45g→40gとやっているが「やりやがったな」とは思うが、こっちはまだ許せる。質は変わらんからね。

やっぱ、ちゃんと束を仕入れて小分けして冷凍するしかないかな・・・面倒なんだよな。

・・・脱線しましたが、初素麺は期待通り、美味かったです(笑)

サイキンの日々の暮らし 2016初夏編(2) 星野村



15日、老朽化のため住む者が居なくなった母のふるさと、星野村の家がいよいよ取り壊されると聞いて、最後にこの目に焼き付けておきたいと出かけて行った。

人が居なくなり、既に老朽化して雑草も生い茂る本家の家は痛々しく、写真は残酷でここには載せれない。記憶の中にこそ、光り輝いているふるさとの原風景があり、それでいいのだ。子どもの頃、夏、春、冬休みのたびに訪れ、何物にも代え難い楽しい時をおくった日々。

久留米から休みのたびに訪れるわたしには、わくわくするばかりの思い出だが、そこで生活する者にとってはまた違う厳しさが厳然とあり、思いは必ずしも同じではない。田舎暮らしは多くの都会人のあこがれではあるのだが、一種、無い物ねだりにしか過ぎないのだ。

ここは「九重ノ花」という星野村でも最も奥深いところにある。以前は路線バスの終着駅の一つ手前だった。今はここに通じる唯一の県道も全面舗装されているが、子どもの頃はがたがた道だった。それが、本家の前後数百メートルだけは舗装されていた。祖父が舗装したと聞いていた。

県道を個人の財力で舗装できたのが不思議だが、祖父はそれほど成功した分限者だったのは間違いない。林業が盛んだった昭和初期、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで隆盛を誇った。また、鯛生金山などゴールドラッシュの風にも乗り、酒屋をはじめ手広く商売を手がけた祖父の成功に対する尊敬と威厳は、たまに遊びに行く孫のわたしにもよく伝わった。

田舎では裕福に暮らせていたはずだが、本家の従兄弟たち4人はその後福岡市に住み、高校以後は福岡での暮らしになっていく。本人たちというより、家族での結論だったのだ。既にその頃、子どもたちの人生設計がここでは成り立たないと判断されたということだ。

この日、ここに集まったのは11人の孫のうち本家の3人とわたしだけだった。その本家の従兄弟の一人がかって「どうにかして田舎を出たかった。出れるなら何でもすると思っていた」と宣っていた。もちろん、全員が同じ気持ちではなかったにせよ、年頃の子どもにはいいことばかりでなかっただろう田舎の暮らしは容易に想像がつく。

ニッポンの田舎はどんどん疲弊していく。都会への人口流出はいっこうに止まらない。久留米の人口は今のところ横ばいだが、九州なら福岡市への一極集中だ。経済的な事由だけではなく、都会のチャラさとは違う魅力の創出、文化の創出を本当に考えなければ、この流れがとどまることはないだろうな。

・・・・・

星野村の入り口近くの蕎麦屋。この日は娘とカミサン、3人だったので「箱蕎麦」とそばがきを頼む。久々にうまい蕎麦を喰った。最初に頼んだ箱蕎麦:3人前に、つい+2人前(苦笑)

ここの蕎麦は長野から直送の蕎麦粉、ご主人も長野で修行されたとか。ここで再現された「幻の蕎麦:富倉そば」は、つなぎに「オヤマボクチ」を使う、いわゆる十割蕎麦。独特の喉越しと、九州風なツユがよく馴染んでいる。そばがきも美味かった。

うざい食レポは置いといて、ずいぶん以前、最初に寄った時、とてもかわいらしい子どもが居たので、蕎麦の味はもちろん、カミサンもそのことを印象的に覚えていた。もうずいぶん大きくなっているだろうなと聞くと「え〜?誰かなぁ。そのあともたくさん産まれたので」と屈託なく受け答えするお店の人はとても明るい。

奥深い星野村の電線にも既に光ファイバーのケーブルが見える。オレならここでクロコダイルダンディな暮らしが出来ないことはないな。



過去記事:弔辞 [July 21 2014] [kurumejin.jp/51555879]

そば処 な佳しま [星野村916-1 phone:0943-52-3055]

果物は産直がサイコーだ 瀬戸香

瀬戸香 注文していた愛媛みかん「瀬戸香」が届いた。実はこの「瀬戸香」わが家では先月から早くも3箱目 :-)

きっかけは昨年、息子のお嫁さんの実家から届いたみかん。あまりの美味しさに同じものを次は注文して買った。

その箱もあっという間になくなり、引き続き買おうと思ったらその種のみかんは既にオフシーズン突入。

で、今年になって届けられた「瀬戸香」にこれまたハマって、早速追加注文。

「瀬戸香」もシーズン終わりかけ、既に贈答用のきれいなものは終了していたようだが、一般用の10kg箱ならあります、ということで送ってもらうと、確かに傷?は少々あり、大きさも多少ばらつきがあるが味は鮮烈。

無類のみかん好きのわたしだが「瀬戸香」を食べるのは、今年初めてだった。慎重に剥かないと身に傷つけてしまうくらい薄い皮。くわえて房を包んでいる袋が皮以上に超薄い。「瀬戸香」の袋は、薄くてとても剥けないのでそのまま食べるのだが、全く気にならない。

普段、みかんも袋ごと食べてしまうわたしだが、これは誰が食べても同じだろう。一口噛むと鮮烈な甘みと酸味が広がる。超ジューシー。やっぱり、果物は産直に限るね。愛媛へはこちらからは柿や巨峰を送ったりするが、やっぱり産地の農園に出向き直接依頼する。鮮度が何よりも違う。

ん〜〜〜〜  んまいっ! ・・・それにしても、みかんの記事を書くと口に唾が溜まって来るな(苦笑)

東京土産

Valentine's Day 息子の引っ越し手伝いも兼ねて上京していたカミサンのお土産。

娘からのも入っている。

引っ越しと云っても同じ横浜市内なんだが「あまり無理せんごと」とは云ってはいたものの、やはり帰ってくるとグロッキー気味(苦笑)

バレンタインデーと云うことで、周りの小袋はバレチョコ。

小さなチョコを予約のお客様分だけラッピングする。

そろそろ雛飾りも出さねば、だなあ。

けし餅

けし餅 長期滞在のお客様が多いせいか、ウチではよくお土産を頂戴する。

これは堺名産、小島屋のけし餅。

こし餡のまん丸い餅にタップリと芥子がまぶしてある。

一般の家庭料理ではなかなか使いどころが思いつかないが、日本料理では他に替わりがない貴重なアクセントになる。

和食、和菓子では捨て難い香味なのだ。

普段はあんまり甘いモノを口にしないわたしだが、せっかくなのでちゃんと美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。




小島屋 [keshimochi.com]

洋食な休日

ドリア 前日、カミサンが冷蔵庫の余り物で作ったクリームシチュー

お昼にはこれまた残り物のご飯を入れてバターとチーズでドリアに

・・・んまい :-)

ウチのカミサン、こういうの上手だね

科学雑誌Newtonの12月号をゆっくり眺めて、あまり仕事もせずに過ごす一日

そういえば今日、わたしもカミサンも1歩も外へ出なかったな

365日、24時間休みなしの稼業

こんな日もつくらなきゃね

札幌ラーメンのお土産

札幌ラーメン 知人の結婚式で北海道に出かけた義兄からのおみやげ。

札幌ラーメン6食分の詰め合わせだった。

味噌×2、塩×2、醤油×2。

今回は急な降雪であれこれ選ぶヒマもなかったということだったけど、いやいや、美味しくいただきました。
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