音楽とLIVE

明善オーケストラ45周年

480

今年は45回か・・・年度で云えば、まつり(水の祭典)と一緒なんだな(笑)。

明善の定演は45年前、昭和47年が第1回なのだが、じつはその4年前の昭和43年、卒業生高校生合同 第一回演奏会というのが行われている。初演の指揮は本間 四郎・木村 清吾・藪 博之、そしてピアノソロはあの中村 八大だ。この卒業生高校生合同演奏会は翌年にも開かれ、これを経て現在の定期演奏会へと歴史がつながっていく。長い長い時間だね。

興味がある方は明善高校管弦楽部の歴史をご覧ください。今年の定演の情報は間もなく公式サイトにアップされます。



過去記事:明善オーケストラ(44th) [April 9 2017] [kurumejin.jp/51624932]

明善高校管弦楽部 [meizen.fku.ed.jp/orchestra]

SCINCE 1968--明善高校管弦楽部の歴史 [meizen.fku.ed.jp/orchestra2]

TRAVERSE 8. 本間四郎と中村八大(2) [seagulls.co.jp/human/traverse8]

もう一度呑みたかったです、良さん

009
本棚にあった昔のLP。 '91.12.12 とある・・・

確か初めて良さんがシーガルに来てくれたとき、わたしの手持ちの古いLP「親愛なるQに捧ぐ」のアルバムジャケットの裏面にサインしてくれたものです。

・・・喪失感は半端ないね。もう一度呑みたかったです、良さん。

Brass Message 2017

BrassMessage 福岡県教育文化賞、久留米ふるさと市民賞など数々の受賞歴を持つ実力派市民吹奏楽団 City Winds。

その定期演奏会となる毎年のBrass Messageでは、文化ホールの1200の客席が毎回満員札止めとなる。

今年の第1部はバーンスタインの不朽の名作「ウェストサイドストーリー」。

そして第2部では、今年100周年を迎えるアニメソングから厳選した名曲の数々がセレクトされる。

ところでちょっと興味を引いたのが「アニメ100周年」。100年前、1917年というと大正6年、ウチの親父が生まれたのが大正13年なので、それより古い(驚)

子どもの頃大好きで、古本屋を捜して読んでいた「のらくろ:田河水泡」ですら1931年(アニメ化*映画化 は1935年)というからホントにびっくりする。

しかもこの年に生まれた3作品「芋川椋三玄関番の巻:下川凹天」「猿蟹合戦:北山清太郎」「なまくら刀:幸内純一」のうち、「なまくら刀(別名:塙凹内名刀之巻=はなわへこないめいとうのまき)」はなんとフィルムが残っているという・・・

・・いや、ちょっと待ってくれ。あまりにも脱線が激しくなるので、この話は別掲にする。

話を戻して・・久留米って吹奏楽がとても盛んだって思ったことないですか?他の街のことは知らないが、小学校には鼓笛隊、中学校にはブラス部がどこの学校にも当たり前のように存在している気がする。

これが久留米独特の文化なのだとしたら、たぶん本間四郎や丸山豊、中村八大まで紐解かなきゃならないが、音楽の街・久留米としての発展に彼らが大きく影響を与えたのは間違いないだろう。

その盛んな吹奏楽で、文字通り日本一の実力を誇るブリヂストン吹奏楽団久留米とともに、久留米を引っ張っていってるのはこの市民吹奏楽団、City Winds に違いない。今年で結成37年、現在も自らの演奏活動の他、精力的に音楽の普及や指導などの活動を続けるNPO久留米市民吹奏楽団の活躍に今後も注目していきたい。

Brass Message 2017の一般前売り券発売は5月20日から。例年、早々に売り切れになるので、お早めにお求めください。



文化の仕掛人 米替誓志の軌跡(7) 本間四郎と中村八大(1) [seagulls.co.jp/human/traverse7.html]



City Winds 久留米市民吹奏楽団 (NPO) [city-winds.net]



チケット販売:
 石橋文化センター  TEL.0942-33-2271 [ishibashi-bunka.jp]
 岩田屋プレイガイド TEL.0942-35-7111 [iwataya-mitsukoshi.co.jp]
 木下楽器店     TEL.0942-38-1111 [kinoshita.school.tm]
 ビジネスinnシーガル TEL.0942-38-4111 [seagulls.co.jp]


第23回発心コンサート、1日目

480-2

叩くたびに・・フロアタムから飛び散る水しぶき・・・って今日はなんて日だ(苦笑)

第23回発心コンサート、1日目。
終日の雨にも関わらず、無事終了。

明日はきっと気持ちのいい好天のもとのコンサート、といきたいね。

Brass Message 2016

Brass Message 2016 例年会場を満杯にしてのコンサートとなる久留米市民吹奏楽団(npo) CityWindsのBrass Message 2016。

今年は第1部でFINAL FANTASYの名曲の数々。
第2部は今なお世代を超えた多くのファンから愛されるBeatlesの曲を。
そして第3部はオリンピックイヤーの今年を表現するCARNIVAL。開催地ブラジル・リオのカーニバルを彷彿とさせる情熱的なラテン音楽のステージで構成されます。

チケット発売日は5月21日(土)。

花畑のビジネスイン・シーガルでもチケット販売を行っていますが、例年、締め切り前に売り切れになる同楽団のコンサートチケット。出来るだけ早めにお求めください。

チケット発売場所は以下の通りです。




■ 石橋文化センター TEL.0942-33-2271
■ 岩田や久留米店 TEL.0942-35-7111
■ 木下楽器店 TEL.0942-38-1111
■ カワイ久留米ショップ TEL.0942-33-2078
ビジネスイン・シーガル(花畑) TEL.0942-38-4111

明善オーケストラ



ちゃんと聴くのは10年ぶりくらいになるかな。明善高校管弦楽部第44回定期演奏会に出かけた。

高校卒業後は東京の大学へ進学、最初の就職先も東京営業所勤務だった娘だが、昨年戻って来て以来、久留米市内に勤めている。東京在住の頃はかなわなかった母校のオケにも乗れるようになったわけだ。

久しぶりに聴く高校生オーケストラだったが、お世辞抜きに「うまいっ!」

明善の定期演奏会は前半が数人のOBサポートはつけるものの、現役生ステージ、後半がOBも加えての合奏なのだが、今回の最初の曲「Zampa Overture *歌劇「ザンパ」序曲 [LJF.Herold]」を聴いたときにすぐにそう思った。

オケ部のうち、管楽器は中学の頃から吹奏楽部を経て入ってくる者が多いが、弦楽器は高校になって初めて楽器に触る者がほとんどだ。定期演奏会は年度末の行事なので、当然3年生は卒業し、在校生のみで構成される。

つまり1年生に至っては、わずか1年弱で定期演奏会のステージに乗るのだ。娘が現役のときにも思ったが、ここの生徒の集中力は並大抵ではない。

オケ部は文科系クラブのようだが、公立校は放課後の時間も7時に完全下校と制限される中、朝練や昼休みまで練習漬けという、体育会系部活顔負けの真剣さで取り組む。そのすべての練習に立ち会い、忙しい校務などの傍ら、顧問として指導に当たる隈丸先生のがんばりも並大抵ではない。

部員によると、自らバイオリンを弾き、身振り手振りをつけて歌い、時にはバレエをも踊るという熱血指導ぶりらしい。初めて楽器を持つ生徒を優しく、厳しく指導し、部員を鼓舞していく先生への生徒の尊敬と信頼は揺るぎない。

娘が帰って来た今、この定演が再びわが家の年中行事になりそうだ。楽しみが増えました(嬉)


明善高校管弦楽部 [meizen.fku.ed.jp/orchestra]


2015年の日記(6)発心コンサート

発心2015
10月10.11日、第22回発心コンサート。今年も水天宮の杜で。

Brass Message 2015

Brass Message 2015
昨年は諸般の事由で,秋開催となったCity Winds 久留米市民吹奏楽団(NPO)の定期音楽会 Brass Message。今年は例年通り6月開催に戻りました。

今年は同楽団の創立35周年、 NPO法人化15周年の記念演奏会。ひとくちに15年というが、City Windsほどその目的にかなった有意義な活動を続けているNPOは、数少ない。

この演奏会はもとより、年間を通して行われる様々な演奏活動のほか、子どもを対象とした音楽教室の開催など幅広い地域貢献活動は、将来にわたって豊かな文化を育む礎になるものだと思う。

音楽活動以外にも、久留米の夏祭り、水の祭典における重要なスタッフとして演出をはじめとする様々な貢献をいただいている。大変感謝いたしております。

さて、本来の開催時期に戻ったBrass Message 2015。前売券の販売は5月15日から。例年チケット完売必至の人気の演奏会。お求めはお早めにどうぞ。

*PR-movie
brassmessage2015
City Winds 久留米市民吹奏楽団(NPO) 音楽会
 Brass Message 2015 (ブラスメッセージ2015)
日時:2015年6月28日(日)13:00開場 14:00開演
場所:石橋文化ホール(久留米市野中町1015)tel.0942-33-2271
主催:特定非営利活動法人シティーウィンズ久留米市民吹奏楽団
入場:一般前売券 ¥600 一般当日券 ¥800 友の会会員券 ¥500

  第一部:ザ・サウンド・オブ・ミュージック
  第二部:昭和90年[part 1] いつまでも唄いたい昭和歌謡
  第三部:昭和90年[part 2] 次の時代に伝えたい昭和歌謡

チケット:前売券=¥600 久留米市内プレイガイドで5月15日から販売開始
      当日券=¥800 6/28sun石橋文化ホール12:00〜100枚限定
      会員券=¥500 専用申込書(郵便払込票)で通信販売
 *ビジネスイン・シーガル [seagulls.co.jp]:フロントでもお預かりしています。お近くの方はご遠慮なくどうぞ。前売り券の販売は5月15日からです。

今年のBrass Message PR Movieを御覧ください。

City Winds 久留米市民吹奏楽団(NPO) 公式サイト[ city-winds.net/Brass-Message]
 *City Windsの最新情報はFacebookで・・・ [facebook.com/CityWindsKURUME]
 *City Winds や Brass Message についての問い合わせ[ info@city-winds.net ]まで

ATTACK25 : Dreams Come True Live



今秋特に福岡でのライブイベントが多かったわけでもないだろうが、週末になるたびに福岡からの宿泊客が久留米に流れ、おかげさまで市内のホテルは何処も予約が取りにくい状態だった。これがコンスタントにあればいいんだけどね(苦笑)

ライブイベントの追っかけ?さんはファンクラブ等でチケット予約を申し込み、同時にホテルも確保する。人気のアーティストは当然抽選になるので当たり外れが出るが、外れたらその時点でホテルもキャンセル。・・ということでこの時期は勢い、予約、キャンセルの入れ替わりが激しくなる。逆に一旦満室で断られたホテルでも、タイミングが良ければ寸前で空室あり、ってことも結構発生する。

特定のタレントだけを追っかけるファンももちろんいるが、軒並み申し込むいわゆるコンサートファンも結構多いみたい。「嵐も良いがSMAPもいいねぇ...」ってカンジなのだろうか。

12月7日、ドリカムのライブが福岡のマリンメッセで行われ、幸運にも複数のチケットをゲットできたウチのスタッフから「行きます?」と。いつかドリカムは野外イベントなるものを観てみたいとは思っていたが、せっかくだからとカミサンと二人で出かけることに。

自分で仕掛けたコンサートはたくさんあるが、自分でチケットを買ってコンサートに行くという行為があまりに昔のことで思い出せないくらい。たぶん20代の頃に福岡に来たSuzi Quatro以来じゃなかろうか。カミサンと行くのももちろん初めて。

会場のマリンメッセは以前金玉(金鷲旗・玉竜旗)の下調べに来たとき以来。会場にはでかい長方形のステージがアリーナの中央に配置されていて、30分前には既に満員の熱気。

ドリカムも25周年と云うことで、観客はそんなに若いモンばかりというわけではなく、結構いい年のお客さんもちらほら見かける。来年還暦のわたしも、こん中ぢゃあ立派な高齢者(爆)

チケットの番号を確認するとアリーナ席B-17,18。前から3番目。う〜ん結構良い席なのだろうか。席に座ると周りは既に手に手にペンライトを持って待機中。一瞬、よくあるライブ映像の全員一斉に寸分違わず腕を降り続ける宗教的観客像が頭をよぎり、不安に駆られる。

はたして吉田美和登場とともに全員すっくと総立ち。さっきまで見えていたステージ上のでかい四方のLEDモニターさえ、一瞬で人の背中に差し変わる。やれやれ、やっぱしイマドキのライブ会場にゃ来れないなぁと思いつつ、人影からたまに垣間見えるアーティストやダンサーとちらっと見えるモニターの端っこを首を捻って見ながら2時間を過ごした。

ある程度年齢幅のある観客層だからか、スタンド席で振られるペンライトは結構、思い思いでさほど統一感はなく、ちょっと安心?もする。横しか見えないアリーナ席でも所々座って観ている観客も居て。

ライブはその臨場感というか一体感みたいなものが魅力なのは分かるが、天井から吊られた最新の巨大なPA機材群にもかかわらず、肝心の吉田美和ボイスは濁りがち。地声の迫力だけは伝わってくるし、曲間の中村正人のMCなどはくっきりと聞こえるんだけど、これが巨大アリーナ式コンサートの限界かな。

帰りの大渋滞に巻き込まれるのは勘弁、というところではカミサンと意見が一致(苦笑) アンコールの声がかかる前に早々と会場を後にタクシーに滑り込む。最近は福岡に来ることも滅多にないので、天神のアップルストアと警固公園のイルミネーションを見て帰宅した。

「ま、予行演習やね」と宣うカミサンは年末に本命のGLAYを観に行く予定になっとります。 :-)




Dreams Come True [dreamscometrue.com]
MARINEMESSE FUKUOKA [marinemesse.or.jp]

City Winds久留米市民吹奏楽団(NPO) 音楽会のお知らせ

Brass Message 2014 まつり(水の祭典)で何かと多忙なこの時期とはいえ1ヶ月ぶりの更新になりました。

色々と書くことはあるのですが、今年の祭りも無事?終了。まずは9月14日(日)に開催されるCity Winds久留米市民吹奏楽団の演奏会のお知らせから。

City Windsは水の祭典に毎年全面協力、今年も前夜祭から本祭の演出まで、演奏だけではなくまつりを運行する重要なスタッフとして汗を流していただいた。本当に有難うございます。

そのCity Windsの年に一度の全力投球の定期演奏会ともいうべき「Brass Message 2014」。例年6月に行われるのだが、今年は諸事情で9月の開催に。

この演奏会の人気は高く、毎年石橋文化ホールが満席となる。うちのホテルでもお預かりしていますが、チケットの購入はお早めに。


City Winds 久留米市民吹奏楽団(NPO) 音楽会 Brass Message 2014(ブラスメッセージ2014)
日時:2014年9月14日(日)13:00開場 14:00開演
場所:石橋文化ホール(久留米市野中町1015)tel.0942-33-2271
主催:特定非営利活動法人シティーウィンズ久留米市民吹奏楽団
入場:一般前売券 ¥600 一般当日券 ¥800 友の会会員券 ¥500

  第一章:ペールギュントの音楽
  第二章:ジブリの風景
  第三章:Disney アナと雪の女王

チケット:前売券=¥600 久留米市内プレイガイドで発売中
      当日券=¥800 9/14sun石橋文化ホール12:00〜100枚限定
      会員券=¥500 専用申込書(郵便払込票)で通信販売
 *ビジネスイン・シーガル [seagulls.co.jp]:フロントでもお預かりしています。お近くの方はご遠慮なくどうぞ。

詳細情報は公式サイトを御覧ください。[ city-winds.net/Brass-Message]
 *City Windsの最新情報はFacebookで・・・ [facebook.com/CityWindsKURUME]
 *City Winds や Brass Message についての問い合わせ[ info@city-winds.net ]まで
SOCIAL NETWORK
facebook twitter
FAVORITE LIFE
  • Butz Choquin DOMINO 1003
  • pear root wood [ウクライナ産]
  • congratulations !
  • 明善オーケストラ45周年
  • 蘭...
  • Brass Message 2017
  • 洒落れとんしゃあ
  • 宝恵駕まつり市庁舎表敬
  • 幸福の木の花が咲いた
  • SNOW
  • お雛さま
  • 無題
MONTHLY ARCHIVES
SEARCH
Google

IN SITE  WWW Search