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<title>久留米人ブログ</title> 
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<modified>2010-09-06T22:57:25Z</modified> 
<tagline><![CDATA[<a href="http://www.kurumejin.jp/"><img src="http://www.kurumejin.jp/files/kaguyatitle.jpeg" border="0" alt="かもめさんの久留米人的ブログ"></a>]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, seagulls1 </copyright>
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<title>おめでとう、ハラクン！</title> 
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<modified>2010-07-27T04:33:30Z</modified> 
<issued>2010-06-17T13:36:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:seagulls1.51052339</id> 
<summary type="text/plain">




このトシになると、組織だった会社員でもない者にお呼びが掛かるセレモニーと云えば、もっぱら法事がらみばっかり。黒服のポケットにはいつも数珠を入れっぱなしという状態だが、久しぶりに結婚披露宴への招待状が届いた。

発心コンサートや水の祭典でお付き合...</summary> 
<dc:subject>美味・PARTYを愉しもう</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/d/5/d5d68f3d.jpeg" width="520" height="276" border="0" alt="ハラクン" class="pict"  />
<br><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/0/2/02382465.jpeg" width="180" height="361" border="0" alt="food1" class="pictR" align="right"  />

<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/c/a/cae17b16.jpeg" width="120" height="190" border="0" alt="披露宴" class="pictL" align="left"  />
このトシになると、組織だった会社員でもない者にお呼びが掛かるセレモニーと云えば、もっぱら法事がらみばっかり。黒服のポケットにはいつも数珠を入れっぱなしという状態だが、久しぶりに結婚披露宴への招待状が届いた。
<br><br>
<a href=http://www.tarzan-sound.com/hossin/main.html target="_blank">発心コンサート</a>や<a href=http://www.kurume-matsuri.info/ target="_blank">水の祭典</a>でお付き合いのあるMC稼業のハラクン。新婦も同業のMCさんだ。黒服と云うわけにもいかないので、以前買い込んでいたタキシード風のスーツで出かける。
<br><br>
会場は佐賀にある「<a href=http://www.maritopia.com/ target="_blank">マリトピア</a>」に新設された「<a href=http://www.maritopia.com/anfil/index.html target="_blank">アンフィル</a>」という今風の個別会場。出来てまだ1ヶ月という事で重厚さはないけどお洒落な雰囲気で綺麗なホールだった。席次表に従って会場に入ると何と新郎新婦のすぐ前。まあ、一緒に出席した発心組をひとまとめにするとこう云うことになったのかも。
<br><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/f/8/f8e40b05.jpeg" width="100" height="178" border="0" alt="披露宴" class="pictL" align="left"  />
披露宴はMC稼業の二人らしく、司会は別にいるものの、マイクを持って喋りながら入場というけたたましいというか、ハラクンらしい演出だった。
<br><br>
テーブルに置いてあった席札は「愛のスコール」をスタンドにしたもの。オッチャンたちにとっては洒落っ気があるが、若い人には意味不明。司会が一生懸命説明してたけど伝わったんだろうか。
<br clear="all"><br clear="all"><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/9/a/9a73d769.jpeg" width="240" height="195" border="0" alt="披露宴" class="pictR" align="right"  />
乾杯後、オッチャンたち中心のこのテーブルは早速スタッフに頼んで焼酎のボトルと水割りセットを持ってこさせる。担当スタッフが快く?応じてくれたが、2Lのペットボトルに水道水を入れてきたのには驚いた。それはともかく、いいのか？と笑いあいながら早くも開始30分で宴会状態(苦笑)　
<br><br>
ところで、この会場は全館禁煙。特にこのテーブルはみんな頻繁に外に煙突を立てに行く始末で、披露宴の最中誰もいなくなることも。今時化石人種らしいことは承知しているが、ハラクン、許してくれ。
<br clear="all"><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/2/6/266770be.jpeg" width="180" height="216" border="0" alt="food2" class="pictL" align="left"  />
合川のホテルを閉館するまで、数百組の新郎新婦を送り出してきた。それまでの型どおりの披露宴を一から作り替え、如何にみんなが楽しめるかということに心を砕き、アイデアを実践してきたが、確かにやり尽くした感を今更ながらに思う。あの頃、斬新で奇抜だった披露宴の様々なアイデアは、今や普通に何処でもやるようになっている。
<br><br>
もし、いつか再び披露宴の演出を手掛けることがあったなら、たぶん、こんなに全員を集中させて盛り上げようと云う演出にはしないだろうと思う。二人が全てのゲストとちゃんと挨拶や話が出来る時間だけをつくって。あとは、思い思いにパーティを楽しめるような、ゆる～い演出を考えたいかも。
<br><br>
ま、そんなことは当のお二人さんには何も関係ない。この日も佐賀の地元K氏の歌あり、バンド演奏有りとなかなか盛り上がった披露宴だった。料理も良かったですよ。まあ、3時間オーバーはちょっと疲れたが。
<br><br>
ハラクン、末永くお幸せに。今日はご招待いただきありがとう、今後ともよろしくお願いいたします。
]]> 
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<title>こんにちは　はやぶさの子</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurumejin.jp/archives/51051121.html" />
<modified>2010-06-14T06:33:09Z</modified> 
<issued>2010-06-15T00:00:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:seagulls1.51051121</id> 
<summary type="text/plain">


3億キロの彼方から、燃え尽きた「はやぶさ」が大事に大事に持ち帰った「はやぶさの子」ウーメラ砂漠の真ん中に、そっと置かれたように着陸している。

近辺で、この子を守るために飛び散っていった熱シールドの欠片も捜索して回収されたとか。目印もないのにホント、...</summary> 
<dc:subject>役に立たない話</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/0/a/0a239f7d.jpeg" width="520" height="223" border="0" alt="はやぶさの子" class="pict"  />

<br><br>
3億キロの彼方から、燃え尽きた「はやぶさ」が大事に大事に持ち帰った「はやぶさの子」ウーメラ砂漠の真ん中に、そっと置かれたように着陸している。
<br><br>
近辺で、この子を守るために飛び散っていった熱シールドの欠片も捜索して回収されたとか。目印もないのにホント、すごい。
<br><br>
Congratulations ! 何度でも云いたい、おめでとう、「はやぶさ」クン！
]]> 
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<title>Welcome home...　おかえりなさい＆ありがとう　はやぶさ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurumejin.jp/archives/51051056.html" />
<modified>2010-06-14T03:03:03Z</modified> 
<issued>2010-06-14T12:03:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:seagulls1.51051056</id> 
<summary type="text/plain">


昨夜、「はやぶさ」が7年ぶりに地球へ帰ってきた。何処かで生中継するところはないかと探したが、結局何処の曲も中継無し。今日今夜、この時の日本におけるニュースでこれ以上大事なテーマはないはずじゃないのか。

仕方なくNASAやJAXAのネットやツィッターを駆使し...</summary> 
<dc:subject>役に立たない話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurumejin.jp/archives/51051056.html">
<![CDATA[
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/8/9/89fee843.jpeg" width="520" height="428" border="0" alt="はやぶさ" class="pict"  />
<br><br>
昨夜、「はやぶさ」が7年ぶりに地球へ帰ってきた。何処かで生中継するところはないかと探したが、結局何処の曲も中継無し。今日今夜、この時の日本におけるニュースでこれ以上大事なテーマはないはずじゃないのか。
<br><br>
仕方なくNASAやJAXAのネットやツィッターを駆使して無事帰ってきたことだけ確認する。本体が燃え尽きた証拠の火球が見えたとの話題があちこちで流れていたが、その後NHKのニュース画像を見て思わずまた泣けてきた。
<br><br>
シールドされたカプセルを無事に切り放し、ようやく7年間の永い永い役目を終えたとばかりに、みずからはバラバラの光の欠片となって夜空へ消えていく。大切に大切に産み落とされた子どものようなカプセルは、まるで未来を載せているかのように一筋のくっきりとした光の帯を残しながらその脇をまっすぐに進んでゆく。
<br><br>
数々のトラブルに見舞われ、それでも決して諦めなかった「はやぶさ」プロジェクトは、これも地上とクルーの連携で危機を脱出して帰還したアメリカの「アポロ13」のようだとよく話題に上る。しかし、3億キロ彼方の「はやぶさ」には人は乗っていなかった。
<br><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/0/d/0d410e0d.jpeg" width="280" height="280" border="0" alt="はやぶさ" class="pictR" align="right"  />
ただ、類希なるエンジニアたちの想像力の結晶がそこにあっただけだ。そしてその想像力が故に、瀕死の重傷を負いながらも、地上では考えもつかなかったようなあの手この手の運用を可能にしていった。打ち上げ前にこんな運用をすることになるなど考えていたエンジニアなど一人もいなかったのじゃないだろうか。
<br><br>
システムを知り尽くしたプロの技術者集団。NASAの数分の一の予算で打ち上げられた「はやぶさ」。そのプロジェクトの姿はアポロ13よりも子どもの頃読み漁っていた「ゼロ戦」や「隼：はやぶさ」など、日本の名機を生み出した技術者の話のほうを思い出させる。
<br><br>
職人が手塩にかけて作り出すもの、あるいは使い込む道具、それらは永い永い時を人とともに過ごすことで、既に単なる機械ではなくなってゆく。世界初の小惑星探査という科学的意味以上に、一般によく知られるようになった「はやぶさ」はその象徴だ。
<br><br>
小惑星イトカワに到着して送ってきた綺麗な地球の映像は鮮烈に覚えているが、帰還時、燃え尽きる寸前にエンジニアたちの意向で一旦向きを変え、最後の地球の姿をその目に焼き付けるように撮像された、かすれがちなモノクロの地球の画像。
<br><br>
泣けるなあ・・・
<br clear=all>
<blockquote>
<font color=teal>■JAXA in※WPA : Woomera Prohibited Area</font><br>
日本時間6月13日19時51分に「はやぶさ」は無事カプセルを分離し、日本時間6月13日22時51分頃には大気圏に突入しました。
2003年5月9日にM-Vロケットで打ち上げられてから約7年間、イトカワに着陸し、サンプル採取作業を行い、再び地球に帰還するという難事業を、幾多の困難を乗り越え成し遂げることができました。
<br><br>
また大気圏に再突入した「はやぶさ」カプセルについて、ヘリコプターにより捜索した結果、日本時間6月13日23時56分にWPA内の予定区域内においてカプセル本体を目視により発見しました。
なお、カプセルの回収作業は、日本時間6月14日午後に行う予定です。
<br><br>
これまで応援していただいた皆様に感謝いたします。
</blockquote>


<br clear=all>
<font color=teal>■</font> Hayabusa_JAXA@twitter [<a target="_blank" href="http://twitter.com/Hayabusa_JAXA">@Hayabusa_JAXA</a>]
<br><br>

<font color=teal>■</font> はやぶさ君の冒険日誌2010<br>
[<a href="http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/hayabusa/fun/adv/index.shtml">http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/hayabusa/fun/adv/index.shtml</a>]<br>
<font color=teal>■</font> 過去記事：はやぶさ<br>
[<a href="http://www.kurumejin.jp/archives/51048553.html">http://www.kurumejin.jp/archives/51048553.html</a>]<br>
<font color=teal>■</font> 過去記事：「祈り」-小惑星探査機 はやぶさ の物語-<br>
[<a href="http://www.kurumejin.jp/archives/50490170.html">http://www.kurumejin.jp/archives/50490170.html</a>]<br>
<font color=teal>■</font> 過去記事：3億3千万キロ彼方との会話　32(びっと・ぱー・せこんど) <br>
[<a href="http://www.kurumejin.jp/archives/50199346.html">http://www.kurumejin.jp/archives/50199346.html</a>]<br>
<font color=teal>■</font> 過去記事：がんばれ、はやぶさ！祈ってるゾ<br>
[<a href="http://www.kurumejin.jp/archives/50130303.html">http://www.kurumejin.jp/archives/50130303.html</a>]<br>
<font color=teal>■</font> 過去記事：3億キロ彼方からの帰還<br>
[<a href="http://www.kurumejin.jp/archives/50114177.html">http://www.kurumejin.jp/archives/50114177.html</a>]
<br><br>
<font color=teal>■</font>JAXA｜小惑星探査機「はやぶさ（MUSES-C）」<br>
[<a target="_blank" href="http://www.jaxa.jp/projects/sat/muses_c/index_j.html">http://www.jaxa.jp/projects/sat/muses_c/index_j.html</a>]<br>
]]> 
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<title>Brass Message 2010</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurumejin.jp/archives/51049332.html" />
<modified>2010-06-10T01:33:42Z</modified> 
<issued>2010-06-11T10:33:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:seagulls1.51049332</id> 
<summary type="text/plain">

今年、創立30周年(NPO法人化10周年)を迎えるCity Winds 久留米市民吹奏楽団(NPO)の毎年恒例の音楽会のお知らせ。

30年！いやあ、永い。Mさん、いったいいくつの時から奏ってるんだろう。私も仕事以外にいくつも人と関わりのある事業があるけど、さすがにひとつの事業...</summary> 
<dc:subject>LIVE・ライブ・らいぶ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurumejin.jp/archives/51049332.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/6/4/64edfa4f.jpeg" width="270" height="373" border="0" alt="BrassMessage2010" class="pictR" align="right"  />

今年、創立30周年(NPO法人化10周年)を迎えるCity Winds 久留米市民吹奏楽団(NPO)の毎年恒例の音楽会のお知らせ。
<br><br>
30年！いやあ、永い。Mさん、いったいいくつの時から奏ってるんだろう。私も仕事以外にいくつも人と関わりのある事業があるけど、さすがにひとつの事業で30年もやっているものはない。脱帽です。
<br><br>
今頃、演奏会に向けて最後の追い込みで汗を流している頃だろう。おめでとうございます。記念すべき節目の演奏会、成功を祈ってます。
<br><br>
<font color=teal>■</font> DATE : Sunay, June 20 2010<br>
・Open / 13:00  Start / 14:00<br>
<font color=teal>■</font> Place : [石橋文化ホール ]<br>
<font color=teal>■</font> INQUIRY : information DIAL:0942-31-0620<br>
　EMAIL: <a href=mailto:info&#64;city-winds.net>info&#64;city-winds.net</a><br>
<font color=teal>■ </font>TICKET :  Reserve 500 yen,Doors 800 yen<br>
　[free seat]

<br clear=all>
<font color=teal>■</font> Music Menu<br>
<b>◆I st Stage</b><br>
組曲「惑星」(The Planets op.32)[Gustavus Theodore von Hoist]<br>
・火星、戦争をもたらす者 [Mars, the Bringer of War]<br>
・金星、平和をもたらす者 [Venus, the Bringer of Peace]<br>
・水星、翼のある使者 [Mercury, the Winged Messenger]<br>
・木星、快楽をもたらす者 [Jupiter, the Bringer of Jollity]<br>
・土星、老いをもたらす者 [Saturn, the Bringer of Old Age]<br>
・天王星、魔術師 [Uranus, the Magician]<br>
・海王星、神秘主義者 [Neptune, the Mystic]<br>
<b>◆II nd Stage</b><br>
プレイバックPart.I 1980<br>
・シティウィンズが誕生した1980年当時、テレビ局は歌番組全盛期。当時の懐かしいヒット曲をザ・ベストテン形式で演奏します。<br>
<b>◆III rd Stage</b><br>
プレイバックPart.II ありがとう30年！<br>
・1980-2010年、シティウィンズがご愛顧いただいた30年間の世相を映してきたテレビ番組（テーマ曲）を中心に時代を振り返ります。




<br><br>

<font color=teal>■</font>City Winds久留米市民吹奏楽団 Official Site<br>
[<a href="http://www.city-winds.net" target="_blank">http://www.city-winds.net</a>]<br>
<br>
<font color=teal>■</font> 石橋文化ホール<br>
[<a href="http://www.ishibashi-bunka.jp/index.html" target="_blank">http://www.ishibashi-bunka.jp/index.html</a>]<br>

<iframe width="320" height="180" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x3541817af77eb125:0x97a20ffb4a51384d,0&amp;msa=0&amp;msid=100887579394652137127.000473c834437cdbbe6d9&amp;ll=33.3131,130.524445&amp;spn=0.012911,0.02738&amp;z=14&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x3541817af77eb125:0x97a20ffb4a51384d,0&amp;msa=0&amp;msid=100887579394652137127.000473c834437cdbbe6d9&amp;ll=33.3131,130.524445&amp;spn=0.012911,0.02738&amp;z=14&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">かもめさんの久留米人MAP</a> を表示</small>]]> 
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<title>グッバイ、ハナサカじじぃ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurumejin.jp/archives/51048913.html" />
<modified>2010-06-15T01:02:51Z</modified> 
<issued>2010-06-10T11:04:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:seagulls1.51048913</id> 
<summary type="text/plain">

すぐ目の前の金丸公園に、つい先頃までとても迷惑な輩が来ていた。何処から持ってくるのか、公園のすぐ脇の空き地に大量のパンの欠片をばらまいていくのだ。多いときには1日に2度、3度とばらまきに来る。

画像は公園のすぐ脇にある新築の家だが、餌待ちの鳩やカラスの...</summary> 
<dc:subject>役に立たない話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurumejin.jp/archives/51048913.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/6/a/6aeb94f2.jpeg" width="520" height="198" border="0" alt="ハナサカじじぃ" class="pict"  />
<br><br>
すぐ目の前の金丸公園に、つい先頃までとても迷惑な輩が来ていた。何処から持ってくるのか、公園のすぐ脇の空き地に大量のパンの欠片をばらまいていくのだ。多いときには1日に2度、3度とばらまきに来る。
<br><br>
画像は公園のすぐ脇にある新築の家だが、餌待ちの鳩やカラスのたまり場となり、気の毒なことに、たまった糞で雨樋はもはやほとんど機能してないだろう。周りの道路も鳩やカラスの糞だらけ。さらにジイさんが餌を持って現れる時には、100羽以上の鳩やカラスが狂喜乱舞、ちょっとたまったもんではない。そのうち、小さい子どもが襲われでもするんじゃないかと心配になるやら、うるさいやら。
<br><br>
少し前、見るに見かねて役所に対応をしていただくように連絡したことがあったが、どうやらあちこちから相当苦情が来ていたらしく「あぁ、あの方ですねぇ(汗)」と役所も苦労している様子だった。
<br><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/4/f/4f2faf3a.jpeg" width="260" height="260" border="0" alt="ハナサカじじぃ" class="pictL" align="left"  />だいたい、はっきりと「餌をやらないように」と書かれた看板のすぐ脇からにパンを撒いているわけで、役所の注意書きなど蛙の面に小便という風情。
<br><br>
このじいさん、なかなかガッツがあるというか一筋縄ではいかない。自分が花咲かじいさんにでもなったつもりか、真冬の雪の降る日も、雨の日も欠かさずやってきては餌を撒く迷惑行為を止めようとはしなかった。
<br><br>
先月、アミを張っていたのか、餌を撒きに来ていた現場で、役所の？担当者数名に咎められ、そのうち、警察もやってきてすったもんだの立ち回りの末に、とうとう連行されていった。
<br><br>
やれやれ、これでどうやら一件落着かと思っていた。
<br><br>
ところが・・・
<br>


<a href="http://www.kurumejin.jp/archives/51048913.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>初戦敗退　第59回全日本大学野球選手権大会</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurumejin.jp/archives/51048588.html" />
<modified>2010-06-09T01:46:36Z</modified> 
<issued>2010-06-09T00:00:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:seagulls1.51048588</id> 
<summary type="text/plain">

第59回全日本大学野球選手権大会、初日の8日、神宮球場での第2試合に登場した福大は延長12回の熱戦だったが、東日本国際大(南東北大学野球連盟)に6-4と惜しくも競り負けた。

ドキュメントサイトに刻々と表示されるスコアボードは4-4の膠着状態だったが、最後に2アウト...</summary> 
<dc:subject>└大学生News</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurumejin.jp/archives/51048588.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/b/0/b0de82c2.jpeg" width="320" height="192" border="0" alt="第59回全日本大学野球選手権大会" class="pictR" align="right"  />

第59回全日本大学野球選手権大会、初日の8日、神宮球場での第2試合に登場した福大は延長12回の熱戦だったが、東日本国際大(南東北大学野球連盟)に6-4と惜しくも競り負けた。
<br><br>
ドキュメントサイトに刻々と表示されるスコアボードは4-4の膠着状態だったが、最後に2アウトから相手に2点タイムリーが出てジ・エンド。
<br><br>
息子たち控えの野球部員約100人と、吹奏楽部、チアリーダーと大挙して出かけた福大の大応援団だったが、残念な結果に。明日には帰ってくるかな(苦笑)
<br><br>
実は、カミサンも前日の月曜日から上京していて、この日は休みを取っていた在京の娘とともにスタンドで声援を送っていた。娘が送ってくれた何点かの画像にはスタンドに傘も見かけるので、神宮は雨模様？・・・日傘かも？
<br><br>
まあ、久しぶりに親子で食事でもしてくればいいさ。]]> 
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<title>もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら</title> 
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<modified>2010-06-08T04:30:28Z</modified> 
<issued>2010-06-08T13:30:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:seagulls1.51048557</id> 
<summary type="text/plain">

昨年末に発行された岩崎夏海氏の本だが、ずいぶん前に買ったまま本棚のスミに放置していた。

特段、理由はないのだが、タイトルからして本の内容が容易に想像がつく気がしていたことも事実。じゃあ、なぜ買った？といわれそうだけど。

昨日は館内の内装工事で停電...</summary> 
<dc:subject>役に立たない話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurumejin.jp/archives/51048557.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/4/9/49ff3e0e.jpeg" width="270" height="270" border="0" alt="ドラッカー" class="pictR" align="right"  />

昨年末に発行された岩崎夏海氏の本だが、ずいぶん前に買ったまま本棚のスミに放置していた。
<br><br>
特段、理由はないのだが、タイトルからして本の内容が容易に想像がつく気がしていたことも事実。じゃあ、なぜ買った？といわれそうだけど。
<br><br>
昨日は館内の内装工事で停電時間が設けられていたため、当然仕事にならず、ふと思い出して一気に読んでしまった。
<br><br>
AKB48のプロデュースにも関わった氏のこと、それに本のイラストを担当した「ゆきうさぎ」さんの今風のキャラクターも相まって、ん～～？という感じはしたが、本自体はよく書けている。物語的にもちゃんと成立しているし。
<br><br>
マネジメントの導入本的な位置付けとすると最高だ。全ての事業をこの通りに進めることが出来れば、上手くいかないものは何もない。ま、要は自ら実行することの難さなんだけどね。
<br><br>
この本は、息子へのプレゼントとすることにしよう。
<br><br><hr size=1><br>

<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%81%97%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%AE%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%81%8C%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%80%8E%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%8F%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%89-%E5%B2%A9%E5%B4%8E-%E5%A4%8F%E6%B5%B7/dp/4478012032%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dwebmasterblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478012032" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xgGdRt0QL._SL160_.jpg" alt="もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%81%97%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%AE%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%81%8C%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%80%8E%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%8F%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%89-%E5%B2%A9%E5%B4%8E-%E5%A4%8F%E6%B5%B7/dp/4478012032%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dwebmasterblog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478012032" target="_blank">もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら</a><br />著者：岩崎 夏海<br />販売元：ダイヤモンド社<br />発売日：2009-12-04<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/4.0.gif" width="64" height="12" alt="4.0" /><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4478012032/" target="_blank" title="もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" />]]> 
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<name>seagulls1</name> 
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<title>はやぶさ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurumejin.jp/archives/51048553.html" />
<modified>2010-06-13T14:37:44Z</modified> 
<issued>2010-06-07T13:21:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:seagulls1.51048553</id> 
<summary type="text/plain">

ワールドカップまであと4日だけど、地球帰還まで1週間を切ったJAXAの小惑星探査機「はやぶさ」の話題も気になる。

カミサンがTVのニュースで聞きかじった話題に、出来るだけ分かり易く答えたつもりだけど、久しぶりにJAXAのサイトを覗いたら「はやぶさ君の冒険日誌201...</summary> 
<dc:subject>役に立たない話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurumejin.jp/archives/51048553.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/7/b/7b2a7d35.jpeg" width="280" height="330" border="0" alt="はやぶさ" hspace="5" class="pictL" align="left"  />

ワールドカップまであと4日だけど、地球帰還まで1週間を切ったJAXAの小惑星探査機「はやぶさ」の話題も気になる。
<br><br>
カミサンがTVのニュースで聞きかじった話題に、出来るだけ分かり易く答えたつもりだけど、久しぶりにJAXAのサイトを覗いたら「はやぶさ君の冒険日誌2010」なる、小学生にも分かり易い絵日記形式の本？がアップされていた。
<br><br>
打ち上げから、数々のトラブルをくぐり抜けて丸7年、はやぶさの長い長い旅路がようやく終わりを迎える。イトカワの星のかけらをはたして持ち帰って来れたのか、もうそれすらも結果はどうでもいい気がする。
<br><br>
技術立国ニッポンの頼もしい想像力のすごさをよく見せてもらったから。
<br><br>
ちなみに、「はやぶさ」特設サイトのツィッターは、フォローが27,000件を超えている。


<br clear=all>
<font color=teal>■</font> Hayabusa_JAXA@twitter [<a target="_blank" href="http://twitter.com/Hayabusa_JAXA">@Hayabusa_JAXA</a>]
<br><br>

<font color=teal>■</font> 過去記事：「祈り」-小惑星探査機 はやぶさ の物語-<br>
[<a href="http://spaceinfo.jaxa.jp/hayabusa/index.html">http://spaceinfo.jaxa.jp/hayabusa/index.html</a>]<br>
<font color=teal>■</font> 過去記事：3億3千万キロ彼方との会話　32(びっと・ぱー・せこんど) <br>
[<a href="http://www.kurumejin.jp/archives/50199346.html">http://www.kurumejin.jp/archives/50199346.html</a>]<br>
<font color=teal>■</font> 過去記事：がんばれ、はやぶさ！祈ってるゾ<br>
[<a href="http://www.kurumejin.jp/archives/50130303.html">http://www.kurumejin.jp/archives/50130303.html</a>]<br>
<font color=teal>■</font> 過去記事：3億キロ彼方からの帰還<br>
[<a href="http://www.kurumejin.jp/archives/50114177.html">http://www.kurumejin.jp/archives/50114177.html</a>]
<br><br>
<font color=teal>■</font>JAXA｜小惑星探査機「はやぶさ（MUSES-C）」<br>
[<a target="_blank" href="http://www.jaxa.jp/projects/sat/muses_c/index_j.html">http://www.jaxa.jp/projects/sat/muses_c/index_j.html</a>]<br>
]]> 
</content>
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<title>菖蒲</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurumejin.jp/archives/51048532.html" />
<modified>2010-06-08T03:40:21Z</modified> 
<issued>2010-06-06T12:40:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:seagulls1.51048532</id> 
<summary type="text/plain">

日曜日、特段用事もなかったので、買い物ついでにカミサンと文化センターの菖蒲を観に行く。夜のライトアップは今日までということだったが、園内はたくさんの菖蒲はもちろん、遅咲き品種のバラの他にも紫陽花などたくさんの花が咲き誇っていて、観る者を楽しませている...</summary> 
<dc:subject>少しは役に立つ地域情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurumejin.jp/archives/51048532.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/f/1/f1f0b740.jpeg" width="520" height="298" border="0" alt="菖蒲" class="pict"  />
<br><br>
日曜日、特段用事もなかったので、買い物ついでにカミサンと文化センターの菖蒲を観に行く。夜のライトアップは今日までということだったが、園内はたくさんの菖蒲はもちろん、遅咲き品種のバラの他にも紫陽花などたくさんの花が咲き誇っていて、観る者を楽しませている。
<br><br>
この庭園の維持にはいくらかかるんだろうと、つい下世話な想像もするが、石橋文化センターは紛れもない久留米の財産に違いない。美術館やホールはもちろん、このセンターを建設し、市へ寄付した石橋正二郎の志にはあらためて敬服する。
<br><br>
「世の人々の楽しみと幸福の為に」
<br><br>
正二郎にはなれないし、おこがましくもあるけど、私にこれからまだ出来ることがあるだろうか。
]]> 
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<title>はたらくくるま</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurumejin.jp/archives/51048531.html" />
<modified>2010-06-08T04:40:37Z</modified> 
<issued>2010-06-05T12:37:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:seagulls1.51048531</id> 
<summary type="text/plain">

花畑の区画整理事業も大詰め。ウチの前の道路もキャブシステム（電線などの地下埋設）への移行で、次々に電線、通信線などが取り除かれ、先日最後の仕上げとばかり電柱が取り払われた。

電柱のひっこぬきなどと云う光景には滅多に出くわさないので、興味津々で見てい...</summary> 
<dc:subject>役に立たない話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurumejin.jp/archives/51048531.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/8/3/831dfc2a.jpeg" width="240" height="433" border="0" alt="はたらくくるま" class="pictR" align="right"  />

花畑の区画整理事業も大詰め。ウチの前の道路もキャブシステム（電線などの地下埋設）への移行で、次々に電線、通信線などが取り除かれ、先日最後の仕上げとばかり電柱が取り払われた。
<br><br>
電柱のひっこぬきなどと云う光景には滅多に出くわさないので、興味津々で見ていたが、根本のインターロックを数枚外したあとはクレーン車ですぽっと引き抜いて、そのままクレーン車に斜めに積み込んで終了。あっと云う間の作業だった。
<br><br>
運んでいるコンクリートの電柱を正面などから見ると、中には少し曲がっているものもある。コンクリートの電柱が曲がるとは想像もつかないが、長い間ワイヤーで引っ張られるうちに負荷が残るもんなんだろうな。
<br><br>
それにしても、1本の電柱にはケーブルTVの線、電話線、光ファイバー、そして電力線といくつものラインがあるのは解るが、少なくともとっぱらうときは一度で済ませばいいのにと思った。ゴンドラ車が何度も何度も訪れては1種類ずつ外していく。ま、公共事業ちゃこんなもんなんだろうけど。
<br><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/7/7/778e539c.jpeg" width="260" height="225" border="0" alt="はたらくくるま" class="pict"  />
<br><br>
しかし、見入っていると、仕事している作業員の姿はなかなかかっこいい。たいがいの男の子はそうだが、ウチの息子も小さい頃はカーキャリアなどの特殊車両や電車が大好きだった。
<br><br>
何か機能的というか、職人的な所作は、確かに美しいもんだな(笑)]]> 
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<title>発心コンサート　始動</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurumejin.jp/archives/51044575.html" />
<modified>2010-05-31T01:52:35Z</modified> 
<issued>2010-05-30T22:05:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:seagulls1.51044575</id> 
<summary type="text/plain">

毎年、夏に久留米市草野町で行っている野外コンサート「発心コンサート」の打ち合わせを28日に行い、今年も8月21,22日(土日)に行うことを決めた。

この日の打ち合わせに、スタッフのY氏がこの日発売されたばかりのiPadをお持ち込み・・・いやぁ～～、えぇなぁ(笑)

...</summary> 
<dc:subject>LIVE・ライブ・らいぶ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurumejin.jp/archives/51044575.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/f/6/f66f3cc3.jpeg" width="260" height="260" border="0" alt="iPad" class="pictR" align="right"  />

毎年、夏に久留米市草野町で行っている野外コンサート「発心コンサート」の打ち合わせを28日に行い、今年も8月21,22日(土日)に行うことを決めた。
<br><br>
この日の打ち合わせに、スタッフのY氏がこの日発売されたばかりのiPadをお持ち込み・・・いやぁ～～、えぇなぁ(笑)
<br><br>
現物にお目に掛かるのはもちろん初めてだったが、サクサクとした動きとクリアな画面には感動する。思ったよりも軽量、というのが印象。あいかわらずAppleのつくるものには夢があるなあ。
<br><br>
これに電話が付けられればいいのに・・・って、一瞬思う。iPhoneのSYMが挿せるようになっていて、通話は小さいイヤホンをBluetoothで。こんな事を考えるのはたぶん、私一人じゃないと思うんだが。
<br><br><br><br>
もう、夏はそこまでやってきている・・・かな。
<br><br>
<font color=teal>■</font> 発心コンサート [<a target="_blank" href="http://www.tarzan-sound.com/hossin/main.html">tarzan-sound.com/hossin</a>]</font>]]> 
</content>
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<name>seagulls1</name> 
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<title>福岡大学優勝！　九州六大学野球 平成22年春季リーグ第5週</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurumejin.jp/archives/51041207.html" />
<modified>2010-05-23T03:35:54Z</modified> 
<issued>2010-05-23T12:35:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:seagulls1.51041207</id> 
<summary type="text/plain">

5月21,22日、目に鮮やかな新緑の桧原球場で行われた九州六大学野球春季リーグ最終週は福大が九大を7-1,4-1で下し、北九大-西南大などの2試合を残して3季ぶりの優勝を勝ち取った。

昨シーズン春秋とも圧倒的な成績を残した九国大は4位以下が確定している。野球はチーム...</summary> 
<dc:subject>└大学生News</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurumejin.jp/archives/51041207.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/7/8/78c73765.jpeg" width="520" height="236" border="0" alt="福岡大学優勝" class="pict"  />
<br><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/2/a/2afd86c8.jpeg" width="280" height="280" border="0" alt="福岡大学優勝" class="pictL" align="left"  />5月21,22日、目に鮮やかな新緑の桧原球場で行われた九州六大学野球春季リーグ最終週は福大が九大を7-1,4-1で下し、北九大-西南大などの2試合を残して3季ぶりの優勝を勝ち取った。
<br><br>
昨シーズン春秋とも圧倒的な成績を残した九国大は4位以下が確定している。野球はチームスポーツだが、やはり個人の力の大きさが成績を大きく左右するってことだな。それにしても、開けて今朝の西日本新聞を見ると本紙、スポーツ紙ともでかでかとした掲載。他紙でも大きく取り上げられている。大学野球って結構注目度高いのね。
<br><br>
福大は先日の準硬式野球でもリーグ優勝しており、なかなかの盛況ぶり。
<br><br>
「強いチームに入って野球をしてみたい」と云っていた息子。約100人もいる控えの仲間とともにスタンドから声援を送っていたが、スタンド組にとっても誇らしいことには違いない。来月7日からの全国大学野球選手権大会も楽しみだろう。
<br><br>
人間を突き動かすものは、とどのつまりは良くも悪くも「欲」しかない。こうなりたい、こうしたいという強い気持ちこそが夢を実現する原動力となり、そのために努力をする力を生み出す。
<br><br>
自分自身の欲だろうと、誰かのために報いたいという気持ちだろうと、動機は何でもいい。結果ではなく、そのモチベーションを持ち続けられることが若さとか青春とかいうことばで代名されるものだろう。
<br><br>
既に格安航空券は時間切れらしいが(苦笑)、グラウンドで走る息子の姿を夢見ている母のためにでもガンバって欲しいものだな。
<br><br>
「カ～チャンのためなら、エ～ンヤコ～ラ」だ。<br>
エ～ンヤコ～ラだぞ、息子　(白戸家のお父さん風に)
<br><br>

<a href="http://www.kurumejin.jp/archives/51041207.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
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<title>ポピー畑と野球観戦　九州六大学野球 平成22年春季リーグ第4週</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurumejin.jp/archives/51038502.html" />
<modified>2010-05-17T02:03:31Z</modified> 
<issued>2010-05-17T10:45:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:seagulls1.51038502</id> 
<summary type="text/plain">


九州六大学野球 平成22年春季リーグ第4週は5月15,16日の両日、小郡市民球場で行われた。天候が心配されたが2日間とも初夏にふさわしいちょっと汗ばむくらいの好天気だった。

画像は大刀洗で「ポピーまつり」が毎年開催されている畑。実は初めてお目に掛かったが一面...</summary> 
<dc:subject>└大学生News</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurumejin.jp/archives/51038502.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/b/5/b56e74ff.jpeg" width="520" height="280" border="0" alt="九州六大学野球 平成22年春季リーグ" class="pict"  />
<br><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/d/a/dac87496.jpeg" width="330" height="380" border="0" alt="九州六大学野球春季リーグ" class="pictR" align="right"  />
九州六大学野球 平成22年春季リーグ第4週は5月15,16日の両日、小郡市民球場で行われた。天候が心配されたが2日間とも初夏にふさわしいちょっと汗ばむくらいの好天気だった。
<br><br>
画像は大刀洗で「ポピーまつり」が毎年開催されている畑。実は初めてお目に掛かったが一面の畑には、今年ポピーとともにルピナスが植えられていた。
<br><br>
この花、ちょっと独特の趣き。確かにやけにカラフルでSFにでも出てきそうな感じだが、素直に「きれい」とは云い難い。南国植物特有の独特なデザイン。
<br><br>
ここらあたり一帯は、広大な麦畑だ。金色の麦の穂が風に揺れ、あちこち既に刈り入れが終わっている畑もある。
<br><br>
近くにキリンの工場があるせいか、無性にビールが飲みたくなる光景だぜ。
<br clear=all><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/4/2/426374bf.jpeg" width="260" height="328" border="0" alt="九州六大学野球春季リーグ" class="pictL" align="left"  />
さて、九州六大学野球 平成22年春季リーグ第4週、1日目福大は第3試合。球場についてすぐ、受付の学生に久留米大対北九大の結果をおそるおそる聞いてみる。
<br><br>
「久留米が北九に勝ちました」<br>
おぉ！これで自力優勝の目が復活(笑)
<br><br>
結局、この日福大は斉藤の好投と久々の打線爆発で九国大を破り、翌日も少ない安打を終盤に集中、6-3と逆転勝ちを手にした。現在対抗馬の北九大は2戦目が5-5の引き分けに終わり、これで福大の単独トップになった。
<br><br>
それにしてもこのところの福大にはやきもきさせられる。九国大相手の2日目、初回に四球がらみで先制したものの、なんと7回までノーヒット。途中で逆転を許し、重苦しい展開だったが、貴重なこの日の全3安打を8回に四死球も絡めて集中させ、一気にひっくり返した。
<br><br>
今季、特に打線の調子が今ひとつ。しかし、内外野の守備はすごく安定していてソツがない。打線は水ものだが守備はさすがに高校時代から鍛えられた面々が集まってきているだけのことはある。
<br><br>
エースの斉藤は投球のテンポがよく、安定しているし、四球がらみでの得点と、監督の早めの投手交代も功を奏して勝ちを重ねている。大学野球は1週に2試合ずつなので初戦の展開が楽なら、エースを2戦目の抑えに使えるわけで、これって地力の強いチームの戦い方だよなあと感じる。
<br><br>
春季リーグも次週が最終週、神宮行きが濃厚になってきた。娘がいる東京行きが現実的になってきて、カミサンは早速、早割の航空券のチェックを始めるんだろうなあ(笑)
<br>
<a href="http://www.kurumejin.jp/archives/51038502.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
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<name>seagulls1</name> 
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<title>バラフェア</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kurumejin.jp/archives/51037219.html" />
<modified>2010-05-14T02:00:07Z</modified> 
<issued>2010-05-13T23:59:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:seagulls1.51037219</id> 
<summary type="text/plain">


そよ風と　さほど強くはない陽射し
そんな爽やかな初夏の一日
今日は母が入所している施設から
文化センターへバラフェアの見学

この日はあちこちの施設やホームから
たくさんの人たちが訪れていた

母は相変わらずだが　今日は機嫌上々
私を知っていること...</summary> 
<dc:subject>少しは役に立つ地域情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kurumejin.jp/archives/51037219.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/a/5/a5068a9d.jpeg" width="520" height="180" border="0" alt="バラフェア" class="pict"   />
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/e/5/e5275e6d.jpeg" width="240" height="180" border="0" alt="バラフェア" class="pictR" align="right"  />
<br><br>
そよ風と　さほど強くはない陽射し<br>
そんな爽やかな初夏の一日<br>
今日は母が入所している施設から<br>
文化センターへバラフェアの見学
<br><br>
この日はあちこちの施設やホームから<br>
たくさんの人たちが訪れていた
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母は相変わらずだが　今日は機嫌上々<br>
私を知っていることはちがいないが<br>
私が息子とわかってはいないだろう
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今はそんなこともどうでも良いさ<br>
母が機嫌良く日々を過ごせていれば
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<title>応援合戦　九州六大学野球 平成22年春季リーグ第3週</title> 
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<modified>2010-05-06T05:15:18Z</modified> 
<issued>2010-05-06T14:15:18+09:00</issued> 
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5月5日、九州六大学第3週2日目のこの日、応援合戦ということで春日球場まで野球観戦に出かける。

西南vs福大戦は第3試合だったが、少し早めに着いた球場では久留米大vs九大戦があっていた。九大の応援団を見ると...おぉ、今日は旗持ちがいる。チアリーダーばっかりの...</summary> 
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/3/0/30a614bf.jpeg" width="140" height="342" border="0" alt="九州六大学野球春季リーグ" class="pictR" align="right"  />

5月5日、九州六大学第3週2日目のこの日、応援合戦ということで春日球場まで野球観戦に出かける。
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西南vs福大戦は第3試合だったが、少し早めに着いた球場では久留米大vs九大戦があっていた。九大の応援団を見ると...おぉ、今日は旗持ちがいる。チアリーダーばっかりの各大学応援にさからうように、九大の応援団は相変わらず古式ゆかしいバンカラ風景。応援合戦はスタンドで見ている分には実に愉しいものだ。
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この応援に呼応してか、九大はなんと久留米大に連勝して5位浮上！この日もリリーフに立った九大のエース崎山はなかなかの好投手らしい。今シーズンは何処もさほどの戦力差が感じられない。
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昨年、他をよせつけなかった九国大は北九大に連敗、3敗目を喫した。卒業による選手の入れ替えがある大学野球リーグで戦力の維持はやはり難しいものらしい。
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さて肝心の福大も前日西南相手に惜敗して2敗目、もはや断崖絶壁の苦しいお家事情。打線不調なところへ、初回、いきなりのツーランホームランを打ち込まれ早速2点のビハインドでスタートした。
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両大学声を振り絞っての応援合戦の中、いまひとつ調子に乗れない先発石川から4回には早々に田中祐に、さらに後半は前日完投したエースの斉藤へと繋ぎ、もはや1点もやれない緊張感がスタンドにも伝わってくる。
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チャンスがないことはないが、あと1本が出ない。四球や西南のキャッチャー吉村の打撃妨害などでやっと満塁のチャンスを掴んだ7回には1-2塁間を抜けた！と思った打球をなんと1塁ランナーの梅野がキック！当然、守備妨害でランナーアウト。
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いや～な空気が出かかった。しかし西南もリリーフを繰り出して凌ごうとするも、2番手のアンダースロー出雲の制球が定まらない。結局、エースの八木まで登板させたものの流れは変えれず、この回、確かノーヒットで3点を戴いた。
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/1/b/1b4d0bb9.jpeg" width="380" height="339" border="0" alt="九州六大学野球 平成22年春季リーグ" class="pictL" align="left"  />
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・・ほんと「戴いた」って3点だったが、福大はその後斉藤の危なげないピッチングでどうにか逃げ切った。<br><br>
無様な戦いと云え無くもないが(苦笑)、勝たねばならぬ。
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残すところあと2週だが、既に北九大との戦いを終えている福大はじっと我慢で勝ちを積み重ねて行くしかない。
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高校時代にはなかったこのリーグ戦というシステム、見ている分にはなかなか面白いもんだなという気がしてきた。
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