糸島半島で遊ぼう!ZING2 US-IWAIオープン1周年記念サイクルイベント

ZING2 1周年記念サイクルイベント アメリカンバイクのコンセプトショップとして福岡高砂にオープンした [ ZING2 ]が、はや1周年を迎え、その記念のサイクルイベントが企画されている。

健康志向、エコ志向の風潮から、自転車を利用する人は多くなったが、最近のブランドバイクの流行は、それにスポーツ文化的要素が加わっているように思う。久留米のイワイスポーツサイクル、福岡のジル、そして [ ZING2 ]に並んでいるバイクは決して安くはない。

何でもいいのなら量販店へ行けば10,000円以内で、そこそこの自転車は手に入るが、あくまでこれは通勤、通学、買い物などの実用車。それに盗難にも遭いやすい自転車、ということでもし盗られてもさほどショックを受けずに済む?廉価品。

だが、きちんとチューンアップされ、体型に合わせたバイクに乗ると、これが同じ自転車ではないことに誰でも容易に気が付く。これを同じ「自転車」というカテゴリーで括っていいのだろうかと思うくらいに違う。

昨年の大震災後は、自転車の本来の目的である移動手段としての注目も高まってきているようだが、ユーザーの増加は一方で自転車による交通事故の増加という、負の側面も生み出している。

気軽に乗れて、燃料も要らず、コストも掛からない、そんな手軽さは自転車の持つ有用な側面だが、自転車による人身事故で、数千万を請求された女の子だっているのだ。

ブランドバイクが高いと云ってもクルマに比べればはるかに安い。ちゃんと選んで買ったバイクなら、自ずから正しく乗ろうという気にだってなるに違いない・・・って、自戒も込めて(苦笑) みなさん気を付けましょうね。

さて、ご紹介するサイクルイベント当日はいくつかのコースに分けられたファンライドと各ブランドメーカーがブースを設置しての試乗会も開催される。参加は無料だが予約が必要です。詳しくはショップへ御連絡下さい。

陽光うららかな春の一日、自然豊かな糸島半島に出かけて見ませんか。 QR-code


ZING2 US-IWAI [zing.iwaisport.com]
GIR EURO-IWAI [gir.iwaisport.com]
イワイスポーツサイクル [iwaisport.com]

夢…幻…現実 時空[toki]

20120218 ジャパンアクションエンタープライズ推薦、大葉 健二(ラミー5)の九州初公演作品のお知らせです。

大人から子どもまで楽しめるアクション演劇・・我が家には既にチャンバラが好きな子どもはいないけど、小さいお子さんがいらっしゃれば大喜びは請け合い。

初代仮面ライダーの時代から、男の子には絶大な人気の戦隊もの。毎年々々新しいキャラが登場し、イベント会場などでも相変わらずキャラクターショーの人気は高い。ウチの息子も小さい頃にはTVを見ながら玩具片手になりきっていたっけ。

大葉 健二(ラミー5)さんは現在公開中の「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」にも出演している筋金入りのアクション俳優だ。

孫でもいれば連れていきたいところだな。

夢…幻…現実 時空[toki]
企画・演出:大葉 健二 アクションチームラミー5
日時:2012年2月18日(土)
   ・昼の部 13:30開場/14:00開演 ・夜の部 17:30開場/18:00開演
会場:田主丸複合文化施設「そよ風ホール」
入場料:一般1,000 円 子ども500円/全席指定
問い合わせ:田主丸複合文化施設「そよ風ホール」TEL.0943-74-4000

詳細:久留米の演劇情報誌 Acto's Cafe [actorscafe.jp]

父が逝った日

通夜と葬儀においては喪主からの挨拶というものがあるのだが、ただ会葬いただいた方々へ素直に父の人となりを紹介し、簡潔な御礼にしようと、原稿は何も書かなかった。

ただ、父が逝ったこの2日間を記憶にとどめておこうと、書いておくことにした。

従って、挨拶が終わって草稿を書くという、順序は逆になりますが、しばし振り返ってしたためてみました。当日の挨拶はこれほど冗長なものではなかったと思いますが、あらためて気持ちを込め、ご会葬いただいたみなさまへの御礼とさせていただきたく存じます。

久留米で事業を行っている身からすれば、もっとたくさんの方々へお知らせすべきだったのかも知れませんが、派手なことは決して好まなかった父を想い、ごくうちわのご案内にとどめさせていただきました。非礼をお詫びいたします。

また、当日サポートしてくれたたくさんの友人たち、惜しまぬ協力をしてくれたスタッフに、この場を借りて深く御礼申し上げます。

たいへん、ありがとうございました。


父が逝った日、部屋を片付けようと台所へ行くと、自分のための小さな炊飯器に米が仕込んでありました。スイッチを押すだけの状態。昨日と変わらぬ今日が訪れるはずだったのですが・・・

▼父が逝った日 続きを読む

お昼ごパン

REGARO 我が家のお昼はだいたい、カミサンと二人きりで食べる。今のところ子どもは居ないしね。まあ、麺類だのご飯だのあり合わせの物を作って食べているのだが、たまにはパンを。

久留米高校へ行く途中にある石窯パン「REGALO」

ここは堀川病院グループの通所授産施設でもあり、パンの美味しさもだが、同様の他の焼き立てパン屋に比べて安い気がする。テイクアウトだけではなく、店内でも食事が出来る。

久しぶりに寄ってみると、変わったパンが置いてあったので買ってきた。品名は「うさぎ」と「スマイル」だそうな。中身は甘そうなのでもっぱらカミサン用。

「かわいい〜〜、食べれないかも」
「・・・食べるね」

石窯パン「REGALO」[www.horikawa.or.jp/rgl/]
〒830-0038 久留米市西町 473-1 TEL.0942-36-5544

Wi-Fiつかえます お父さんステッカー

Wi-Fi お父さんステッカー

今日、softbankのWi-Fiを全フロアに設置した。実はウチのホテルではずいぶん前から光ファイバーベースのフリーWi-Fi環境を全館で使えるようにしている。なので、別にsoftbankユーザーでなくとも高速無線環境は整っていた。softbankからのWi-Fi設置も昨年から何度か申し入れがあったが、そう云う訳で断ってきた。

では何故今頃追加したか?別にトラフィックの拡散を図ったわけではない。状況的にそれほど通信環境を圧迫することはない。まぁ、ねらいとしては認知度の強化、的なところかな。

いえ、別に「お父さんステッカー」が欲しかった訳ではありませんよ。えぇ、違いますとも。

ステッカーを館内に貼っていたら、カミサン曰く 「クルマに貼ったらいかんやか?」

「そげなこつしたら、スマホ持っとる奴のクルマにぞろぞろ追いかけらるっかもしれんばい(笑)」

・・・おあとがよろしいようで(爆)

木村清吾音楽活動50周年記念演奏会

木村清吾音楽活動50周年記念演奏会 木村清吾氏の平成23年度久留米市功労者(文化振興)受賞を記念した演奏会のお知らせ。氏が50年間一貫して指導を続けられた合唱4団体と管弦楽団「響」による記念演奏会です。

木村先生と関わりのある方、お世話になった方、ぜひご来場をお待ちしています。チケットは私も少しお預かりしています。

期日:2012年2月26日(日)
時間:13:30開場 14:00開演
会場:石橋文化ホール
料金:一般/1000円 学生/500円

指揮:木村清吾  井上 京
演奏:管弦楽団「響」
  *響友会(明善高校管弦楽部OB会)を中心とした市民オーケストラ
  ・田本 春香(ソプラノ独唱)
  ・久留米児童合唱団
  ・混声合唱団くるめ市民コール
  ・カンターレ秋桜
  ・混声合唱団コールたぬしまる 他



主催:木村清吾音楽活動50周年記念演奏会実行委員会
後援:久留米市、久留米市教育委員会、久留米連合文化会、(公財)久留米文化振興会、久留米音楽協会NPO、響友会、西日本新聞社
INQ:TEL.090-9794-1343(青木) TEL.090-7380-4833(樫村)

さぎっちょ

久留米市合川町。朝から枝光地区の恒例「さぎっちょ」を組む。今年は、アンビシャス広場のボランティアサークル久留米大学BBS会からも3人参加した。


日本人って結構「火祭」が好きな人種だと思う。近場でも地元久留米の大善寺「鬼火」、太宰府の「鬼すべ」など最近は結構メディアへの露出も多い。どこも勇壮でドラマチックな祭だが「さぎっちょ」は、それらに比べるとほのぼのとした行事だ。

地方によっては「どんど焼き」「左儀長」「法検校:ほっけんぎょう」「もぐらえっし」など呼び名も様々だが、祭事というより、どちらかというと民族的な風物詩。正月に飾った注連飾りなどを焼き、1年間の無病息災を願う。

書き初めの書を燃やしてその灰が空高く上がれば字が上手になる、とかこれも地方によって風習は様々だが、久留米では「ぬすどんばん」を作るところが多い。「ぬすどんばん=盗人の番」というわけで、さぎっちょで燃やした竹を割いて一ひねりし、玄関先に置いて魔除けにする。

「ほのぼの」と書いたがご覧の通り、枝光のさぎっちょはその高さだけでも10数メートルはあり、巨大で豪快だ。例年、午後4時にその年の年男年女によって点火されるが、今年は3時に繰り上げられた。理由はスタッフの高齢化とか(苦笑) 夜遅くなるとしゅるしい、というわけで。

枝光のさぎっちょを運営しているのは地元の「活性化委員会」という、いわば青年団的な有志の集まりだ。戦後中断していたこの伝統行事が復活されて、たぶん20年以上が経つ。主要スタッフもそれだけ年をとるわけだ。

子どもたちを情感豊かに育むためにも、いつまでも続いていって欲しいふるさとの風物詩だ。

今年は点火の様子を息子に撮らせてみたので、興味が有る方はどうぞ。
さぎっちょMovie

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