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かもめさんの久留米人的ブログ：福岡県久留米市から発信する地域情報誌
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<title>糸島半島で遊ぼう！ZING2 US-IWAIオープン1周年記念サイクルイベント</title>
<link>http://www.kurumejin.jp/archives/51327139.html</link>
<description>

アメリカンバイクのコンセプトショップとして福岡高砂にオープンした [ ZING2 ]が、はや1周年を迎え、その記念のサイクルイベントが企画されている。

健康志向、エコ志向の風潮から、自転車を利用する人は多くなったが、最近のブランドバイクの流行は、それにスポーツ文化...</description>
<dc:creator>seagulls1</dc:creator>
<dc:date>2012-02-04T16:54:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>少しは役に立つ地域情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img align="right" class="pictR" hspace="5" alt="ZING2　1周年記念サイクルイベント" border="0" height="340" width="240" src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/3/8/386e0354.jpg">

アメリカンバイクのコンセプトショップとして福岡高砂にオープンした [ ZING<sup>2</sup> ]が、はや1周年を迎え、その記念のサイクルイベントが企画されている。
<br><br>
健康志向、エコ志向の風潮から、自転車を利用する人は多くなったが、最近のブランドバイクの流行は、それにスポーツ文化的要素が加わっているように思う。久留米のイワイスポーツサイクル、福岡のジル、そして [ ZING<sup>2</sup> ]に並んでいるバイクは決して安くはない。
<br><br>
何でもいいのなら量販店へ行けば10,000円以内で、そこそこの自転車は手に入るが、あくまでこれは通勤、通学、買い物などの実用車。それに盗難にも遭いやすい自転車、ということでもし盗られてもさほどショックを受けずに済む？廉価品。
<br><br>
だが、きちんとチューンアップされ、体型に合わせたバイクに乗ると、これが同じ自転車ではないことに誰でも容易に気が付く。これを同じ「自転車」というカテゴリーで括っていいのだろうかと思うくらいに違う。
<br><br>
昨年の大震災後は、自転車の本来の目的である移動手段としての注目も高まってきているようだが、ユーザーの増加は一方で自転車による交通事故の増加という、負の側面も生み出している。
<br><br>
気軽に乗れて、燃料も要らず、コストも掛からない、そんな手軽さは自転車の持つ有用な側面だが、自転車による人身事故で、数千万を請求された女の子だっているのだ。
<br><br>
ブランドバイクが高いと云ってもクルマに比べればはるかに安い。ちゃんと選んで買ったバイクなら、自ずから正しく乗ろうという気にだってなるに違いない・・・って、自戒も込めて(苦笑)　みなさん気を付けましょうね。
<br><br>
さて、ご紹介するサイクルイベント当日はいくつかのコースに分けられたファンライドと各ブランドメーカーがブースを設置しての試乗会も開催される。参加は無料だが予約が必要です。詳しくはショップへ御連絡下さい。
<br><br>
陽光うららかな春の一日、自然豊かな糸島半島に出かけて見ませんか。
<img class="pictR" src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/2/2/22be6435.jpg" border="0" alt="QR-code" hspace="5" width="110" height="110" align="right" />
<br><br><br>
<font color=teal>■</font> ZING<sup>2</sup> US-IWAI [<a target="_blank" href="http://zing.iwaisport.com/">zing.iwaisport.com</a>]<br>
<font color=teal>■</font> GIR EURO-IWAI [<a target="_blank" href="http://gir.iwaisport.com/">gir.iwaisport.com</a>]<br>
<font color=teal>■</font> イワイスポーツサイクル [<a target="_blank" href="http://iwaisport.com/">iwaisport.com</a>]<br>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=414190&name=seagulls1&pid=51327139" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.kurumejin.jp/archives/51326602.html">
<title>夢…幻…現実　時空[toki]</title>
<link>http://www.kurumejin.jp/archives/51326602.html</link>
<description>

ジャパンアクションエンタープライズ推薦、大葉 健二(ラミー5)の九州初公演作品のお知らせです。

大人から子どもまで楽しめるアクション演劇・・我が家には既にチャンバラが好きな子どもはいないけど、小さいお子さんがいらっしゃれば大喜びは請け合い。

初代仮面ライダ...</description>
<dc:creator>seagulls1</dc:creator>
<dc:date>2012-02-02T16:42:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>少しは役に立つ地域情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/9/e/9ea9ae10.jpg" width="260" height="360" border="0" alt="20120218" hspace="5" class="pictR" align="right">

ジャパンアクションエンタープライズ推薦、大葉 健二(ラミー5)の九州初公演作品のお知らせです。
<br /><br />
大人から子どもまで楽しめるアクション演劇・・我が家には既にチャンバラが好きな子どもはいないけど、小さいお子さんがいらっしゃれば大喜びは請け合い。
<br /><br />
初代仮面ライダーの時代から、男の子には絶大な人気の戦隊もの。毎年々々新しいキャラが登場し、イベント会場などでも相変わらずキャラクターショーの人気は高い。ウチの息子も小さい頃にはTVを見ながら玩具片手になりきっていたっけ。
<br /><br />
大葉 健二(ラミー5)さんは現在公開中の「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」にも出演している筋金入りのアクション俳優だ。
<br /><br />
孫でもいれば連れていきたいところだな。
<br /><br />
<span style="color: rgb(255, 69, 0); ">■</span>夢…幻…現実　時空[toki]<br />
<span style="color: teal; ">■</span>企画・演出：大葉　健二　アクションチームラミー5<br />
<span style="color: teal; ">■</span>日時：2012年2月18日(土)<br />
　　　・昼の部　13:30開場／14:00開演　・夜の部　17:30開場／18:00開演<br />
<span style="color: teal; ">■</span>会場：田主丸複合文化施設「そよ風ホール」<br />
<span style="color: teal; ">■</span>入場料：一般1,000 円　子ども500円／全席指定<br />
<span style="color: teal; ">■</span>問い合わせ：田主丸複合文化施設「そよ風ホール」TEL.0943-74-4000
<br /><br />
<span style="color: teal; ">■</span>詳細：久留米の演劇情報誌 Acto's Cafe [<a href="http://actorscafe.jp/archive2012/20120218.html" target="_blank">actorscafe.jp</a>]
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<item rdf:about="http://www.kurumejin.jp/archives/51323912.html">
<title>父が逝った日</title>
<link>http://www.kurumejin.jp/archives/51323912.html</link>
<description>
通夜と葬儀においては喪主からの挨拶というものがあるのだが、ただ会葬いただいた方々へ素直に父の人となりを紹介し、簡潔な御礼にしようと、原稿は何も書かなかった。

ただ、父が逝ったこの2日間を記憶にとどめておこうと、書いておくことにした。

従って、挨拶が終わっ...</description>
<dc:creator>seagulls1</dc:creator>
<dc:date>2012-01-23T00:33:35+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
通夜と葬儀においては喪主からの挨拶というものがあるのだが、ただ会葬いただいた方々へ素直に父の人となりを紹介し、簡潔な御礼にしようと、原稿は何も書かなかった。
<br><br>
ただ、父が逝ったこの2日間を記憶にとどめておこうと、書いておくことにした。
<br><br>
従って、挨拶が終わって草稿を書くという、順序は逆になりますが、しばし振り返ってしたためてみました。当日の挨拶はこれほど冗長なものではなかったと思いますが、あらためて気持ちを込め、ご会葬いただいたみなさまへの御礼とさせていただきたく存じます。
<br><br>
久留米で事業を行っている身からすれば、もっとたくさんの方々へお知らせすべきだったのかも知れませんが、派手なことは決して好まなかった父を想い、ごくうちわのご案内にとどめさせていただきました。非礼をお詫びいたします。
<br><br>
また、当日サポートしてくれたたくさんの友人たち、惜しまぬ協力をしてくれたスタッフに、この場を借りて深く御礼申し上げます。
<br><br>
たいへん、ありがとうございました。
<br><br><br>

父が逝った日、部屋を片付けようと台所へ行くと、自分のための小さな炊飯器に米が仕込んでありました。スイッチを押すだけの状態。昨日と変わらぬ今日が訪れるはずだったのですが・・・
<br><br>

▼父が逝った日　
<a href="http://www.kurumejin.jp/archives/51323912.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=414190&name=seagulls1&pid=51323912" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.kurumejin.jp/archives/51322984.html">
<title>お昼ごパン</title>
<link>http://www.kurumejin.jp/archives/51322984.html</link>
<description> 我が家のお昼はだいたい、カミサンと二人きりで食べる。今のところ子どもは居ないしね。まあ、麺類だのご飯だのあり合わせの物を作って食べているのだが、たまにはパンを。  久留米高校へ行く途中にある石窯パン「REGALO」  ここは堀川病院グループの通所授産施設でもあり、...</description>
<dc:creator>seagulls1</dc:creator>
<dc:date>2012-01-18T23:30:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>少しは役に立つ地域情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/6/0/6092bc66.jpg" border="0" alt="REGARO" width="480" height="480" /> 我が家のお昼はだいたい、カミサンと二人きりで食べる。今のところ子どもは居ないしね。まあ、麺類だのご飯だのあり合わせの物を作って食べているのだが、たまにはパンを。 <br /><br /> 久留米高校へ行く途中にある<a href="http://www.horikawa.or.jp/rgl/index.html" target="_blank">石窯パン「REGALO」</a> <br /><br /> ここは堀川病院グループの通所授産施設でもあり、パンの美味しさもだが、同様の他の焼き立てパン屋に比べて安い気がする。テイクアウトだけではなく、店内でも食事が出来る。 <br /><br /> 久しぶりに寄ってみると、変わったパンが置いてあったので買ってきた。品名は「うさぎ」と「スマイル」だそうな。中身は甘そうなのでもっぱらカミサン用。 <br /><br /> 「かわいい～～、食べれないかも」<br /> 「・・・食べるね」 <br /><br /> <span style="color: teal;">■</span>石窯パン「REGALO」[<a href="http://www.horikawa.or.jp/rgl/index.html" target="_blank">www.horikawa.or.jp/rgl/</a>]<br /> 〒830-0038 久留米市西町 473-1 TEL.0942-36-5544
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</item>
<item rdf:about="http://www.kurumejin.jp/archives/51321461.html">
<title>Wi-Fiつかえます　お父さんステッカー</title>
<link>http://www.kurumejin.jp/archives/51321461.html</link>
<description>  今日、softbankのWi-Fiを全フロアに設置した。実はウチのホテルではずいぶん前から光ファイバーベースのフリーWi-Fi環境を全館で使えるようにしている。なので、別にsoftbankユーザーでなくとも高速無線環境は整っていた。softbankからのWi-Fi設置も昨年から何度か申し入れ...</description>
<dc:creator>seagulls1</dc:creator>
<dc:date>2012-01-13T16:56:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>少しは役に立つ地域情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/3/b/3b33bf9b.jpg" border="0" alt="Wi-Fi　お父さんステッカー" width="480" height="480" /> <br /><br /> 今日、softbankのWi-Fiを全フロアに設置した。実はウチのホテルではずいぶん前から光ファイバーベースのフリーWi-Fi環境を全館で使えるようにしている。なので、別にsoftbankユーザーでなくとも高速無線環境は整っていた。softbankからのWi-Fi設置も昨年から何度か申し入れがあったが、そう云う訳で断ってきた。 <br /><br /> では何故今頃追加したか？別にトラフィックの拡散を図ったわけではない。状況的にそれほど通信環境を圧迫することはない。まぁ、ねらいとしては認知度の強化、的なところかな。 <br /><br /> いえ、別に「お父さんステッカー」が欲しかった訳ではありませんよ。えぇ、違いますとも。 <br /><br /> ステッカーを館内に貼っていたら、カミサン曰く　「クルマに貼ったらいかんやか？」 <br /><br /> 「そげなこつしたら、スマホ持っとる奴のクルマにぞろぞろ追いかけらるっかもしれんばい(笑)」 <br /><br /> ・・・おあとがよろしいようで(爆)
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</item>
<item rdf:about="http://www.kurumejin.jp/archives/51321319.html">
<title>木村清吾音楽活動50周年記念演奏会</title>
<link>http://www.kurumejin.jp/archives/51321319.html</link>
<description>


木村清吾氏の平成23年度久留米市功労者（文化振興）受賞を記念した演奏会のお知らせ。氏が50年間一貫して指導を続けられた合唱4団体と管弦楽団「響」による記念演奏会です。

木村先生と関わりのある方、お世話になった方、ぜひご来場をお待ちしています。チケットは私も...</description>
<dc:creator>seagulls1</dc:creator>
<dc:date>2012-01-12T23:30:43+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img align="right" class="pictR" hspace="5" alt="木村清吾音楽活動50周年記念演奏会" border="0" height="350" width="250" src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/3/a/3ac17005.jpg">


木村清吾氏の平成23年度久留米市功労者（文化振興）受賞を記念した演奏会のお知らせ。氏が50年間一貫して指導を続けられた合唱4団体と管弦楽団「響」による記念演奏会です。
<br><br>
木村先生と関わりのある方、お世話になった方、ぜひご来場をお待ちしています。チケットは私も少しお預かりしています。
<br><br>
<font color=teal>■</font>期日：2012年2月26日（日）<br>
<font color=teal>■</font>時間：13：30開場　14：00開演<br>
<font color=teal>■</font>会場：石橋文化ホール<br>
<font color=teal>■</font>料金：一般／1000円　学生／500円
<br><br>
<font color=teal>■</font>指揮：木村清吾　　井上　京<br>
<font color=teal>■</font>演奏：管弦楽団「響」<br>
　　*響友会（明善高校管弦楽部OB会）を中心とした市民オーケストラ<br>
　　・田本　春香（ソプラノ独唱）<br>
　　・久留米児童合唱団<br>
　　・混声合唱団くるめ市民コール<br>
　　・カンターレ秋桜<br>
　　・混声合唱団コールたぬしまる　他
<br><br><br><br>
<font color=teal>■</font>主催：木村清吾音楽活動50周年記念演奏会実行委員会<br>
<font color=teal>■</font>後援：久留米市、久留米市教育委員会、久留米連合文化会、(公財)久留米文化振興会、久留米音楽協会NPO、響友会、西日本新聞社<br>
<font color=teal>■</font>INQ：TEL.090-9794-1343(青木)  TEL.090-7380-4833(樫村)

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<item rdf:about="http://www.kurumejin.jp/archives/51321068.html">
<title>さぎっちょ</title>
<link>http://www.kurumejin.jp/archives/51321068.html</link>
<description>久留米市合川町。朝から枝光地区の恒例「さぎっちょ」を組む。今年は、アンビシャス広場のボランティアサークル久留米大学BBS会からも3人参加した。




 


日本人って結構「火祭」が好きな人種だと思う。近場でも地元久留米の大善寺「鬼火」、太宰府の「鬼すべ」など最近は...</description>
<dc:creator>seagulls1</dc:creator>
<dc:date>2012-01-11T03:10:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>少しは役に立つ地域情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[久留米市合川町。朝から枝光地区の恒例「さぎっちょ」を組む。今年は、アンビシャス広場のボランティアサークル久留米大学BBS会からも3人参加した。
<br /><br />
<!-- CODE -->
<div id="simplegallery8"></div>
<!-- / CODE -->
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               }
            })
         });
// --></script>
<br />

日本人って結構「火祭」が好きな人種だと思う。近場でも地元久留米の大善寺「鬼火」、太宰府の「鬼すべ」など最近は結構メディアへの露出も多い。どこも勇壮でドラマチックな祭だが「さぎっちょ」は、それらに比べるとほのぼのとした行事だ。
<br /><br />
地方によっては「どんど焼き」「左儀長」「法検校：ほっけんぎょう」「もぐらえっし」など呼び名も様々だが、祭事というより、どちらかというと民族的な風物詩。正月に飾った注連飾りなどを焼き、1年間の無病息災を願う。
<br /><br />
書き初めの書を燃やしてその灰が空高く上がれば字が上手になる、とかこれも地方によって風習は様々だが、久留米では「ぬすどんばん」を作るところが多い。「ぬすどんばん=盗人の番」というわけで、さぎっちょで燃やした竹を割いて一ひねりし、玄関先に置いて魔除けにする。
<br /><br />
「ほのぼの」と書いたがご覧の通り、枝光のさぎっちょはその高さだけでも10数メートルはあり、巨大で豪快だ。例年、午後4時にその年の年男年女によって点火されるが、今年は3時に繰り上げられた。理由はスタッフの高齢化とか(苦笑)　夜遅くなるとしゅるしい、というわけで。
<br /><br />
枝光のさぎっちょを運営しているのは地元の「活性化委員会」という、いわば青年団的な有志の集まりだ。戦後中断していたこの伝統行事が復活されて、たぶん20年以上が経つ。主要スタッフもそれだけ年をとるわけだ。
<br /><br />
子どもたちを情感豊かに育むためにも、いつまでも続いていって欲しいふるさとの風物詩だ。
<br /><br />
今年は点火の様子を息子に撮らせてみたので、興味が有る方はどうぞ。<br />
<span style="color: teal; ">▼</span>さぎっちょMovie<br /><br />

<iframe width="480" height="302" src="http://www.youtube.com/embed/tN-wia6Y1xY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

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<item rdf:about="http://www.kurumejin.jp/archives/51320822.html">
<title>Frozen Beach　演劇 UNIT どくガエル旗揚公演</title>
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<description>


 

「演劇 UNIT」に「旗揚」というのはどうかと思うが、再度このユニットが動くことを期待するとして、ともかく初公演を観に行った。

この原作は「ナイロン100℃」主宰のKaralino Sandrovich氏が1999年、岸田國士戯曲賞を受賞した作品だ。全編を4人の女優によって演じき...</description>
<dc:creator>seagulls1</dc:creator>
<dc:date>2012-01-09T03:41:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>シネマと演劇</dc:subject>
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// --></script>
<br />
「演劇 UNIT」に「旗揚」というのはどうかと思うが、再度このユニットが動くことを期待するとして、ともかく初公演を観に行った。
<br /><br />
この原作は「ナイロン100℃」主宰のKaralino Sandrovich氏が1999年、岸田國士戯曲賞を受賞した作品だ。全編を4人の女優によって演じきり、しかも途中で死んだかに思われた役者がいつのまにか蘇ってくるような、不条理な展開。
<br /><br />
不条理劇というのは個人的に嫌いではない。特に演劇においては。芝居の基本はライブであり、ハナシの筋や理路整然と組み立てられた論理展開よりも訴えかけるメッセージ性や、役者個々の存在感を容易に浮き彫りにできるからだ。
<br /><br />
その意味では、本作品が意欲作であることは大いに評価したい。久留米という地方都市での公演ということを考えると画期的と云ってもいいかも知れない。
<br /><br />
実は公演当日、体調不良でヒィヒィ云っていたのだが、加えて途中に10分間の休憩を挟んでの長時間公演。少々辛かったけどそれよりも、もっともっとシャープに研ぎすまされた4人の際だった個性、そしてニヒリズムというかオトナの芝居を期待したいと思った。
<br /><br />
女優4人しか出てこない芝居。新鮮とも云えるが、やもするとそれが退屈感をもたらす。それぞれの役者は違う個性をよく演じていたが、観客のニーズなど知ったこっちゃないくらいの、観る者をよせつけないような強烈なプロダクトアウトな作品が観たい。
<br /><br />
勝手に劇評を書きましたが、いやしかしもっと出来るハズだと期待しています。
<br /><br />
それともうひとつ。会場のえーるピア視聴覚ホールは綺麗すぎるよね。なんかこういう芝居を演る「ハコ」としてはきちんとしすぎていて面白くない気がした。
<br /><br />
<font color=teal>■</font>公演情報 [<a href="http://www.kurumejin.jp/archives/51313966.html">フローズン・ビーチ：FROZEN BEACH</a>]<br />
<font color=teal>■</font>公演ショートムービー [<a href="http://actorscafe.jp/archive2011/2011acm.html">久留米の演劇情報誌：ACTOR'S CAFE</a>]<br />
<div class="secret"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/1/9/19969ea9.jpg" border="0"></div>
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<item rdf:about="http://www.kurumejin.jp/archives/51320141.html">
<title>草原のチェロ　馬頭琴の世界</title>
<link>http://www.kurumejin.jp/archives/51320141.html</link>
<description>


 

 Audition(試聴), Doran[Over there of the sky:4'58&quot;]

「草原のチェロ」という呼び名がぴったりとくる馬頭琴の音色。その奥深い音色は中国の胡弓ともひと味違う、モンゴルの壮大な空気感を想像させる。久留米市などの小学校で数多くの演奏会や教室を開いているドラン...</description>
<dc:creator>seagulls1</dc:creator>
<dc:date>2012-01-07T23:00:42+09:00</dc:date>
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<hr size="1" color="gainsboro">
<embed src="http://seagulls.co.jp/sound/over.there.of.the.sky.mp3" panel="1" width="200" height="15" autostart="false" loop="-1" repeat="true"> <span style="color: rgb(255, 69, 0); "><b>Audition</b>(試聴)</span>, Doran[Over there of the sky:4'58"]
<br /><br />
「草原のチェロ」という呼び名がぴったりとくる馬頭琴の音色。その奥深い音色は中国の胡弓ともひと味違う、モンゴルの壮大な空気感を想像させる。久留米市などの小学校で数多くの演奏会や教室を開いているドランさんのファーストアルバムが出来ました。まずは1曲、聴いてみて下さい。
<br /><br />
<img class="pictL" src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/6/c/6c8b0afc.jpg" border="0" alt="doran" hspace="5" width="180" height="173" align="left">
<b>Over there of the sky [Doran]</b><br />
1. The four seasons of the Grassland　［四季草原］<br />
2. Lake of sound　［韵湖］<br />
3. Wind of heavens　［天上的風］<br />
4. I came from Grassland　［我从草原来］<br />
5. Fly in the window　［窓蝿］<br />
6. Du Gu La　［&#36798;古拉］<br />
7. Nuo En Ji Ya　［&#35834;恩吉&#23045;］<br />
8. Over there of the sky　［天&#36793;］<br /><br />
￥2,520 (inTax) *CDのお求めはドランさんの公式サイト、またはNPO東アジア交流学院：田所(TEL.090-3324-9540)へ
<br /><br /><br />
<span style="color: teal; ">■</span> Doran Official Site [
<a target="_blank" href="http://www.doranbatokin.com">doranbatokin.com</a>]
<br />
<span style="color: teal; ">■</span> Doran Blog [
<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/doranbatokin/">ameblo.jp/doranbatokin/</a>]<br />
<span style="color: teal; ">■</span>NPO東アジア交流学院 [
<a target="_blank" href="http://www.east-asia.jp/">east-asia.jp</a>]

<br /><br />
<div class="secret"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/4/0/40aa17c6.jpg" border="0"></div>

Profile ▼
<a href="http://www.kurumejin.jp/archives/51320141.html">続きを読む</a>
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</item>
<item rdf:about="http://www.kurumejin.jp/archives/51319676.html">
<title>石橋美術館：もっと知る美術・展</title>
<link>http://www.kurumejin.jp/archives/51319676.html</link>
<description> 帰省している娘と石橋美術館に行った。  右の絵は佐伯祐三(1898-1928)の「広告貼り：1927年」。この絵を見たかったらしい。  娘に云わせると「おしゃんティー♪」というコトだが、確かにパリの街角や人を彼の国の人よりもパリらしく描く彼の絵は私も好きだ。現代でも通用す...</description>
<dc:creator>seagulls1</dc:creator>
<dc:date>2012-01-06T18:13:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>少しは役に立つ地域情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img align="right" height="380" width="280" alt="石橋美術館：もっと知る美術・展" border="0" src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/e/b/eb771521.jpg" class="pictR"> 帰省している娘と石橋美術館に行った。 <br /><br /> 右の絵は佐伯祐三(1898-1928)の「広告貼り：1927年」。この絵を見たかったらしい。 <br /><br /> 娘に云わせると「おしゃんティー♪」というコトだが、確かにパリの街角や人を彼の国の人よりもパリらしく描く彼の絵は私も好きだ。現代でも通用するデザイン性があると思う。 <br /><br /> この展示会は3月18日まで行われていて、久留米の人にとっては結構お馴染みの絵が多いが、来週9日からはは一部の絵が懸け変わり、石橋正二郎の委嘱によって描かれた横山大観の絵も登場するらしい。 <br /><br /> たまには美術館詣でも良かですばい。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /> <br /><br /> <strong><span style="color: rgb(255, 69, 0); ">■</span> もっと知る美術・展</strong><br /> <span style="color: gray; "> 「ひと」にまつわるエピソード、「とき」にまつわるエピソード、「もの」にまつわるエピソード、 「正二郎のコレクション形成」にまつわるエピソードの4部構成でごらんいただきます。	<br />■</span>「ひと」にまつわるエピソード<br /> <span style="color: gray; ">■</span>「とき」にまつわるエピソード<br /> <span style="color: gray; ">■</span>「もの」にまつわるエピソード<br /> <span style="color: gray; ">■</span> 正二郎のコレクション形成<br /> <span style="color: rgb(128, 128, 128); ">cThe Ishibashi Museum of Art, All right reserved.<br /></span><br /> <span style="color: teal; ">■</span> 開催期間：2011年10月26日(水)- 2012年3月18日(日)<br /> <span style="color: teal; ">■</span> 入館料：一般 500 (400)円 / シニア・大高生 300 (200)円 / 中学生以下無料<br /> *シニアは65歳以上　　*(　)は15名以上の団体割引<br /> *前売り券は、チケットぴあ、ローソン各店にて（P-code 764-472、L-code 85659）<br /> <span style="color: teal; ">■</span> 休館日：月曜日*月曜が祝日や振り替え休日の場合は開館、翌日も開館<br /> <span style="color: teal; ">■</span> 主催：石橋財団石橋美術館 / TVQ九州放送<br /> <span style="color: teal; ">■</span> 後援：久留米市 / 公益財団法人久留米文化振興会 <br /><br /><br /> <span style="color: teal; ">■</span> 石橋美術館 [ <a target="_blank" href="http://www.ishibashi-museum.gr.jp/">ishibashi-museum.gr.jp/</a>]<br /> <span style="color: teal; ">■</span> 石橋文化センター [ <a target="_blank" href="http://www.ishibashi-bunka.jp/">ishibashi-bunka.jp/</a>]
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<item rdf:about="http://www.kurumejin.jp/archives/51319619.html">
<title>初夢その3「ヒッグス粒子」</title>
<link>http://www.kurumejin.jp/archives/51319619.html</link>
<description> 三つめの初夢は、物理学に興味がある多くの人が注目してる「ヒッグス粒子」。昨年末のCERN（ヨーロッパ合同原子核研究機構）の発表で97.1～98.9％の確率と伝えられた。これはベテルギウスの話と違って、今年中に結論が出るだろうと云われている。  初夢その3　「ヒッグス粒...</description>
<dc:creator>seagulls1</dc:creator>
<dc:date>2012-01-05T13:45:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>役に立たない話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/File:Construction_of_LHC_at_CERN.jpg" target="_blank"><img class="pictR" src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/d/e/de4ce736.jpg" border="0" alt="CERN" hspace="5" width="240" height="320" align="right" /></a> 三つめの初夢は、物理学に興味がある多くの人が注目してる「ヒッグス粒子」。昨年末のCERN（ヨーロッパ合同原子核研究機構）の発表で97.1～98.9％の確率と伝えられた。これはベテルギウスの話と違って、今年中に結論が出るだろうと云われている。 <br /><br /> <strong>初夢その3　「ヒッグス粒子」</strong> <br /><br /> 「結論」に至るには99.9999％の確率まで高まらなければならないらしい。訳が分からない話だが。 <br /><br /> ブログでこのヒッグス粒子、ヒッグス場の説明をするのも気が遠くなりそうなので、私なりの素人野次馬視点から。 <br /><br /> およそ何の物理学の知識もなく、数学を理解しない人でも、ニュートンの法則は体感的になんとなく理解できる。手を滑らせればりんごは床に落ちるし、宇宙空間で重力とのバランスを取れば、白戸家の親父も宙に浮く。 <br /><br /> こんなことは現代に生きる人なら不思議なこととしてはとらえられない。ところが、一般相対性理論となるとそうはいかない。アインシュタインが唱えたこの理論によると、止まっている人と動いている人の時計の進み方が違うだの、双子の年齢が変わるだの、あろうことか物体が伸び縮みするだの、空間が曲がるだのという話になる。 <br /><br /> こんなのは一般的には誰も想像が出来ない。想像できないのは当たり前で、こういった一般相対性理論というのは、光速近くで動くような場合や天体など途方もない距離を対象にする場合のことだ。しかし、よく云われる例としてGPSはこの理論があってこそ正確に示すことが出来るなどと、今やこの相対性理論は現実に物理学の根幹になっている。 <br /><br /> <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/File:Schrodingers_cat.svg" target="_blank"><img class="pictL" src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/1/8/184f53d0.jpg" border="0" alt="Schr&ouml;dinger" hspace="5" width="360" height="191" align="left" /></a>もうひとつ、体感的に想像できない理論というか、何となく哲学的な結論を導き出す量子論というのがある。<br /><br /> 例えば箱の中に猫と毒物を入れておき、ある時間が経ったのちその猫が生きているか死んでいるかなどという仮装実験がある。<br /><br /> 量子論的答えは「生きているし、死んでいる」。（<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/File:Schrodingers_cat.svg" target="_blank">*シュレーディンガーの猫</a>） <br /><br /> はぁぁ？とでも云いたくなるような、朴念仁のような答えを大真面目に扱っている。アインシュタインですら初めは「神はさいころを振らない」と云って取り合わなかったが、これも現代物理学の一方の柱なのだ。 <br /><br /> しかし、んなこたぁ朝起きて、仕事して、夜酒飲んで寝るような一般的な生活にはなんの関わりもない。計算は出来ないことはないだろうけど「時速4kmで文化街まで歩いていったら何分で着くか？」・・それ以上のことは考えたくもない(爆) <br /><br /> クルマの幅よりも狭い道を無理に通ればキズが付くし、その向こうの物陰から人が飛び出してしまえば事故になるのが一般社会というもので、アインシュタインやS.ホーキングの云うような世界はでくわすことはない。 <br /><br /> ニュートンが空の星にも地上のリンゴにも同じような法則が成り立つと思いついたのは1665年だといわれている。アインシュタインの「奇跡の年」が1905年。340年の隔たりがあるが、どちらも先進的理論の発表時にはその当時の多くの学者すらついていけてなかった。 <br /><br /> ところが、今や大雑把に引力などは小学校の理科でも出てくるだろうし、相対性理論を紐解くことは高校生にだって出来ないことではない。さらに、驚くような計算スピードを持つスパコンが次々に登場している現代、統一理論の完成は近いのかも知れない。 <br /><br /> 孫から哲学的？な話をされて「おじいちゃん、解る？」などとやりこめられることなど、想像したくはねぇけどなぁ。 <br /><br /> さて、初夢3連発でしたが、あまり続けるとカミサンから「おとうちゃんの最近のネタは面白くない！」とたしなめられるので、この辺りでお開きにしておきます。夢想的興味がある方は、そのうち一緒に酒でも飲みましょう。そ、ゆめまぼろしの如きにね(笑)
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<item rdf:about="http://www.kurumejin.jp/archives/51319617.html">
<title>初夢その2「オリオンの右肩が消える日」</title>
<link>http://www.kurumejin.jp/archives/51319617.html</link>
<description> 引き続き、雑誌Newton2月号の記事から、少々浮き世離れした夢物語を。しかしこれは空想の話ではない。  初夢その2　「オリオンの右肩が消える日」  星の一生については、今も偉い天文学の先生方が研究を続けているが、だいたい以下のようなストーリーをたどるとされている。...</description>
<dc:creator>seagulls1</dc:creator>
<dc:date>2012-01-04T13:34:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>役に立たない話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/f/2/f29e283c.jpg" border="0" alt="Orion" hspace="5" width="480" height="360" /> 引き続き、雑誌Newton2月号の記事から、少々浮き世離れした夢物語を。しかしこれは空想の話ではない。 <br /><br /> <strong>初夢その2　「オリオンの右肩が消える日」</strong> <br /><br /> 星の一生については、今も偉い天文学の先生方が研究を続けているが、だいたい以下のようなストーリーをたどるとされている。 <br /><br /> 宇宙を漂う分子雲が徐々に開店（回転です(笑)）しながら集まって、高温になり輝き出す。これが夜空に「またたく」恒星だ（惑星は瞬かない）。その後、燃えさかる（核融合反応）に従ってだんだんと大きくなり、ベテルギウスのような大きな星は最後に超新星爆発を起こし、元のガス状態へと戻ってゆく。 <br /><br /> 星はそもそもの大きさで寿命や色の違い、爆発後に白色矮星になったり中性子星になったり、ブラックホールが出来たりすると云われているが、どの星も爆発前の頃には赤く大きく輝き出す。超新星爆発というけど、新しい星という意味ではなく、地球から見ると爆発時に急に強い光を放つのでそう呼ばれていて、実際は星の断末魔だ。 <br /><br /> さて、星座にあまり興味がない方も真冬のオリオン座はご存じだろう。ベルトのような三ツ星と周りを囲む四角い星は、想像力たくましい古代ギリシア人ならずとも容易に人の姿を連想できる。 <br /><br /> このオリオンの右肩（南向きの時の向かって左上）にあたるベテルギウスが、そろそろ最晩年らしい。もし、その瞬間に出くわせば昼でも肉眼で見ることの出来る輝きが続き、その後消えてしまう。オリオンは片腕になるのだ。 <br /><br /> 銀河系内で起きた超新星爆発で最も最近なのは1604年のケプラーの星、昼でも見えたという事では、今のカニ星雲（1054年）がある。さて、生きている内に見ることは出来るだろうか。出来れば素晴らしい史上最大の天文ショーということになるけどね。 <br /><br /> もっとも、事は「テンモンガク」的な話なので、「その時」は明日かも知れないけど、100万年後かも知れない(苦笑)　でもまあ、初夢の一つとしてはちょっとワクワクしない？ <br /><br /> あ、ちなみにもし爆発してもガンマ線バーストなどの影響がモロに地球には届かないからご安心を。相当角度がずれているらしいので。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=414190&name=seagulls1&pid=51319617" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.kurumejin.jp/archives/51319616.html">
<title>初夢その1「宇宙は二次元の球である」</title>
<link>http://www.kurumejin.jp/archives/51319616.html</link>
<description> 今年みた実際の初夢は、やけに現実的な日常混じりで残念ながらあまりイイカンジではなかったが、雑誌Newton2月号の記事が結構面白かったので、少々浮き世離れした夢物語でも。  【初夢　その1】「宇宙は二次元の球である」  「宇宙に果てはあるのだろうか？あるならその先は...</description>
<dc:creator>seagulls1</dc:creator>
<dc:date>2012-01-03T13:27:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>役に立たない話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img class="pictL" src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/4/1/41f6ef03.jpg" border="0" alt="Newton" hspace="5" width="260" height="340" align="left" /> 今年みた実際の初夢は、やけに現実的な日常混じりで残念ながらあまりイイカンジではなかったが、雑誌Newton2月号の記事が結構面白かったので、少々浮き世離れした夢物語でも。 <br /><br /> <strong>【初夢　その1】「宇宙は二次元の球である」</strong> <br /><br /> 「宇宙に果てはあるのだろうか？あるならその先はどうなっているのだろうか？」<br />「一体どうして今の宇宙が出来たのだろう？」<br /> <br /> こんな疑問を子どもの頃に持ったのは、みんな同じだと思う。小学校5～6年の頃天文学に没頭していたわたしは、いつもそんなことを考えていた。 <br /><br /> 今や記憶もハッキリしないが、多分中学の頃だったか「宇宙は二次元の球である」というコトバをなにかで読んだのか見たのか、ハッとして妙に納得した覚えがある。なにかというのはアインシュタインに関する本だったのか、誰かの話だったのか、はたまた手塚治虫だったのか・・とにかく、平面的な理屈ではなくそう考えればスッキリすると目の前がパッと開けたような気になったんだ。 <br /><br /> 時間を別にすれば今の世界は「縦・横・高さ」の三次元世界だが、高さを無視した二次元世界を想像してみる。これを例えば地球上のような球体においてみると地球の果てを求めてどんどん進んで行っても果てはない。そう、いつかもとの位置に戻ってくる。 <br /><br /> これを現実の三次元世界に同様にあてはめてみると、そうか宇宙はこうなっているんだと、ものすごく納得できた。この「宇宙は二次元の球である」というアイデアは、本当は必ずしも戻ってくると云うわけではないのだが、そう考えると少なくとも「果て」という概念が無くなるのだ。 <br /><br /> ピタゴラスセオリーは知っていても、リーマン幾何学どころか「幾何学」というコトバすらよく知らなかった頃の話だ。三角形の内角の和は必ずしも180度ではないかも？と考えると面白かった。 <br /><br /> まあ、典型的な？夢想少年だったわけだが、今にして思えばこれが相対性理論や多元宇宙の問いへの入口だよね。 <br /><br /> 今のところ、宇宙の大きさは約137億年とされている。これは観測できる範囲（太古の光が届く範囲：宇宙背景放射）での話なわけで、宇宙が膨張しているのなら実際、今の時点ではもっと遥かに大きいことになる。風船のように破裂していなければね(笑) <br /><br /> でも、この尺度（光の早さや距離）すら今の四次元世界でのものでしかなく「宇宙は二次元の球である」のなら、もっと違う物差しでしか測れないだろう。 <br /><br /> ・・・あれからもう40年以上経つが、今こうして考えているということは未だに夢想少年の域を出ていないって事なのかも知れないなあ。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=414190&name=seagulls1&pid=51319616" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.kurumejin.jp/archives/51318771.html">
<title>初詣</title>
<link>http://www.kurumejin.jp/archives/51318771.html</link>
<description>今年も家族4人揃って初詣に出かける。 



  
太宰府、日吉神社、高良大社。太宰府には午前中に出かけたが、電車を降り、梅ヶ枝餅屋が軒を連ねる参道の中程までいく手前から「参拝の方、最後尾」のプラカードを持った警備員が叫んでいた。小雨模様とあって、なかなか列は進ま...</description>
<dc:creator>seagulls1</dc:creator>
<dc:date>2012-01-02T23:55:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>少しは役に立つ地域情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年も家族4人揃って初詣に出かける。<br /> 
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<!-- / CODE -->
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          $(function() {
            var mygallery=new simpleGallery({
               wrapperid: "simplegallery5", 
			   dimensions: [480, 480], 
			   imagearray: [
["http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/6/f/6f915705.jpg","", ""],
["http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/c/2/c20477e7.jpg","", ""],
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["http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/d/d/dd8fc752.jpg","", ""],
["http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/e/f/efb5f24f.jpg","", ""],
["http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/b/b/bb1d689f.jpg","", ""]
               ],
               autoplay: true,
               persist: false,
               pause: 3500, 
               fadeduration: 2000, 
               oninit:function(){
                  //event that fires when gallery has initialized/ ready to run
               },
               onslide:function(curslide, i){ //event that fires after each slide is shown
                  //curslide: returns DOM reference to current slide's DIV (ie: try alert(curslide.innerHTML)
                  //i: integer reflecting current image within collection being shown (0=1st image, 1=2nd etc)
               }
            })
         });
// --></script> <br />
太宰府、日吉神社、高良大社。太宰府には午前中に出かけたが、電車を降り、梅ヶ枝餅屋が軒を連ねる参道の中程までいく手前から「参拝の方、最後尾」のプラカードを持った警備員が叫んでいた。小雨模様とあって、なかなか列は進まず傘越しに前の様子もよく見えない。
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お気楽な我が家は、列を横目に先に腹ごしらえとばかり、脇道から境内へと進む。例年ここへは電車で来るので、奥の茶店の一軒でビールとつまみを頼んで昼食。これも毎年恒例って感じ。
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「学問の神様」菅原道真を奉る太宰府ビジネスとでも云おうか、相変わらず大した繁盛ぶりなのだが、国立九州博物館、大学・高校など集約が進む学研都市としての立ち位置など同市のビジョンはとても分かり易く明確だ。
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今年は参道に新しく「スタバ」が進出していた。ここまで来んでも...と思うけど、たぶんメニューに梅ヶ枝餅は無いに違いない。知らないけど。
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一旦帰宅してひと休みしたあと、日吉神社と高良大社へは夕方から出かける。高良山の渋滞を避けるため。昨年は歩道を歩いて登った気がするが、今年は上までクルマで。
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夜の神社は人混みも閑散としてくるが、情緒は増す。どんな宗教であれ、祈りに込められる人間のせつない気持ちはきっと変わらぬものに違いない。
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今年は佳い年でありますように。
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<div class="secret"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/seagulls1/imgs/e/f/efb5f24f.jpg" border=0></div>

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<item rdf:about="http://www.kurumejin.jp/archives/51318535.html">
<title>A Happy New Year 2012</title>
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<dc:creator>seagulls1</dc:creator>
<dc:date>2012-01-01T23:45:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>役に立たない話</dc:subject>
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