2005年2月20日、福岡県下320の青少年アンビシャス事業団体の中から8団体が選ばれ、あいかわアンビシャス広場もその中のひとつとして麻生福岡県知事から、表彰を受けました。表彰式当日には、ぜひ直接頑張ってくれていたお母さん達に行ってほしかったけど、マラソン大会と重なってしまたので私が行ってきた。この表彰は、子供達にプラスの変化をもたらしたかどうか、活動内容に新しい工夫があり、他のモデルとなる内容だったか、また他の団体との交流があったかどうかを基準に選ばれたということらしい。
あいかわアンビシャス広場は、委員会メンバーだけではなく、校区公民館を始めたくさんの地域の方々や団体、久留米大学のボランティアサークル「BBS会」の学生さんなど、多くの人たちの協力で成り立っている。
校区のたくさんの方々が協力しあう姿勢がこの受賞に結びついたのだと思います。地域と学校と保護者の良い関係に対する受賞だといえると思う。あいかわアンビシャス広場がその独自の活動とともに、これからも様々なボランティア活動のネットワークを紡いで良ければいいね。
「ともに育ち合う教育」とよく云いますが、様々な人が様々な形で関わっている、そんなふれあいがこれからも続いていくことを願います。
於;表彰式会場/シンポジウムで講演をされたノーベル賞受賞の小柴博士(前列中央)と
麻生知事(前列中央左)
■ 福岡BBS連盟
http://fukuoka_bbs.at.infoseek.co.jp/
■ 青少年アンビシャス運動
http://www.ambitious.pref.fukuoka.jp/
かもめさんの久留米人的ブログ:福岡県久留米市から発信する地域情報誌
本当にまるで義務化したような学校行きだったけど、立ち上げ当初の役員さんたちみんなの頑張りにとても感謝している。毎月1回は夜に会合を持ち、月毎のスケジュールを調整する。これは今でも続いています。

「トライアスロン・ロードのメッカ」という謳い文句に違わず、サイクルスポーツをやる者にとっては有名な自転車屋さんだ。地元よりどちらかというと広く県外でその名が知れ渡っている。先月リニュアルオープンし、ショップが広く、明るくなった。













