幸福の木 Dracaena


*slide show, PC-mode only *スライドはPCモードオンリーです。

滅多に花が咲かないと云われている幸福の木。我が家では2年おきくらいに花を付けているけど、今年は2年続きで開花した。

この花、夜にしか開かない?昼間はそうでもないが、夜になると割と強い芳香を放つ。人によって好き嫌いはあるようだけど、何というかまあ石鹸のようなコスメな薫り。開花はしばらくの間だから、このままに。

幸福をもたらすと信じて(笑)

巨大 わらかがし

001

筑前町の「巨大 藁かがし」

今年のテーマはティラノザウルス、実物大の高さ8.5m。すごい迫力...いつものことながらよく出来てるなあ。今年は8作目だが、ほんと感心するよ。

最初の年は確か巨大イノシシだった。もののけ姫に出てくる「巨大 乙事主(おっことぬし)」そのものでその迫力に驚かされた。

毎年楽しみな素晴らしいアートだ。

昭和の匂い ...orz... Drill bit broke off

001

昨日、アルミサッシの窓に煽り留めを付けていた時、ドリルビットを折ってしまった。orz...
ドリルビットを折ったのは、記憶にないほど大昔。多分、中学生の頃くらいじゃないかなあ。

ずいぶん年季が入ったドリル。これだけでなく、今わたしが使っている工具はほとんど全て父から譲り受けたものだ。手入れされ、オイルの匂いが染み付いている。懐かしい父の、そして昭和の匂い。

父の工具は先日大半を処分したけど、私が自分で使うだろうものは今も手元に置いている。

長すぎる話は省略するが、昔は自家に工場(こうば)があり、ネジを切る旋盤から何からおよそ木工や配管工事に必要なものはなんでもあった。子供の頃は親に注意されながらもそんな機械を眺めたり、使ってみたりもしていた。油まみれになった真っ黒い手を洗う時、機械洗浄用のオイルと鉋屑(カンナクズ)であらかたベトつく汚れを落とし、それから固形石鹸でもう一度洗っていたのを思い出す。

ウチほどでは無かったろうけど、一般の家庭でも大体必要なものは可能な限り自作するということは多かった昭和の時代。修理して使うという文化が当たり前だった時代だ。使い捨てなどもってのほかだったよなあ。

おかげで、ノミや鉋など一通りの工具は手入れもできるようになったが、ふと自分の子どものことを思う。父が木工作業をしている傍らで金槌で釘を打つ遊びはしていたのを思い出すが、それ以降、工具を使うという機会はなかったなあ。手が器用なのは遺伝なので、機会さえあればそれなりに使えるようになると思うけど。継承は難しいもんだね。

TOMIMATSU HONKE

000

秋晴れのいいお天気に誘われて久しぶりにチョイ乗り・・・
あちこち汚れや錆が浮いてきとるなあ、明日はバイク磨きでもするかな。

帰りしな、和菓子を少し買いました。カミさんと二人分。
ん〜〜〜、相変わらず美味しい・・・優しい味。

ここは同級生のお店。いちいち、声はかけずに帰ります。
また来るよ(笑)

つわものどもが夢の跡

000

10月9日、第28回発心コンサート終了。これで今年の主要イベントは全部終了。

28回だけど、途中2回開催なしの年があったので、今年は30周年ではあった。1回は昨年、コロナ禍で急遽中止に。もう1回はまだ草野町の発心公園でやっていた頃の2008年。特に理由はないのだが、この年はなぜかTARZANもわたしも開催するのを忘れていたというお粗末(苦笑)

水の祭典は今年で51回目だった。これもかれこれ30年近く世話人を続けている。あと毎秋に行っているDr.BUNBUN子ども医学部。これはまだ?10年。若い時は単発のイベントもあれこれとやっていたけど、今関わっているものはどれもこれも息が長いライフワーク的なものばかり。

イベントによっては、今すぐ手を離すことができないと感じるものもあるけど、そうは云ってもいつまでもはできない。いつか老兵は去る時が来るのさ。ま、死なずに只立ち去ることが出来ればいいなと思うこの頃です。

SOCIAL NETWORK
facebook twitter
FAVORITE LIFE
  • みかんの季節
  • 創業大正十年
  • Night Before Strawberry Moon
  • 70歳の取扱説明書 [Newton Jul.2023]
  • 免許更新
  • なんじゃもんじゃな 季節
  • ぬりかべ
  • バイク日和
  • orchid
  • Happy Valentine 2
  • Happy Valentine
  • 雛の節句
MONTHLY ARCHIVES
SEARCH
Google

IN SITE  WWW Search