[平成17年度福岡県高等学校総合文化祭 器楽・管弦楽部門 福岡県大会]
■ ■明善高校管弦楽部 第30回全国高等学校総合文化祭京都大会出場決定!
明善高校オケ部が11月20日に[ユメニティのおがた/直方市]で行われた「高等学校総合文化祭 器楽・管弦楽部門 福岡県大会」で唯一の全国大会進出を決めた。今年はチャンスかも?と娘が云っていたが、まさかの(失礼(笑)快挙。
■第30回全国高等学校総合文化祭京都大会
[http://www.kyotosobun.jp/]
■明善高校公式サイト
[http://meizen.fku.ed.jp/]
■ [ユメニティのおがた/直方市]
[http://www.yumenity.jp/]
■ livedoorMap
[福岡県直方市大字山部364-4]
県大会演奏風景▼▼
県大会が直方で行われると聞いて、行こうかどうか迷っていたが定演以外ではたぶん最後の公式大会、何とか仕事を段取り付けて受験勉強中?の息子ともども家族で応援に出かけた。
明善の出番まで少し時間があったので、会場すぐ側の多賀神社で昼食を取り、好演祈願(笑)
会場の[ユメニティのおがた]は久留米の共同ホールを一回り大きくした感じのこじんまりしたホール。2階席があり収容は約1000名程度だが、それでも石橋文化ホールで行われた地区大会のように多数の学校が参加しての満員と云うわけではない。県大会進出の各学校の部員と関係者が観客席に座っているという感じだった。
明善の演奏曲はマーラーの[交響曲第5番ハ短調 第1楽章] 押さえた演奏を強いられる難曲だ。その後に演奏した明光学園はヴェルディのアイーダから凱旋行進曲。こちらはわかりやすく、クラシックにはトンと疎い息子でも知っている曲。審査結果はどうなんだろう。
最後に合同での合奏と昨年のコンクールグランプリの永田 幸さんのバイオリン独奏、第29回全国大会出場の西陵高校の演奏で全てのプログラムが終了し、しんと静まり返った会場で大会の講評と結果発表が行われた。
「来年の第30回全国高等学校総合文化祭 京都大会出場校は・・・プログラム16番明善高校!」その瞬間、会場は歓喜の声に。いやはや聞いているこちらもビックリだった、本当におめでとう!
それにしても我が娘ながら、幸運というか、初めてオケ部に入った1年の時には、演奏はしないまでもたまたま福岡で行われた「国文祭ふくおか2005」のビッグイベントへ参加し、そしてとうとう全国大会への出場まで決めた。
2年になって部活の会計を任されているようだが、最近は部内の人間関係で少なからず悩むこともあった様子。やはり高校生、大所帯での部活はなかなか難しい面もあるだろうと思っていたが、晴れの全国大会出場決定、これまでにもまして全員心をひとつに練習に励んで欲しい。
オケ部は個人競技ではない。全員で創り出すハーモニーこそが評価される。娘を始め、高校に入って初めて楽器を持った部員も多いと聞く。まだまだ期待に違わぬ伸びしろは大いにあるだろう。大いに練習し、全国大会をエンジョイして欲しいものだ。
全国大会は来年の夏。3年になっての受験勉強を早くも心配する母親も、そうは云いながら感心している(苦笑) 誰でもが経験できるわけではない類希なチャンスだ。自分で道を切り開き、文武両道のこの伝統校に入った事を自覚し、大いに頑張れ!みんなで応援するぞ!
■ ■明善高校管弦楽部 第30回全国高等学校総合文化祭京都大会出場決定!
明善高校オケ部が11月20日に[ユメニティのおがた/直方市]で行われた「高等学校総合文化祭 器楽・管弦楽部門 福岡県大会」で唯一の全国大会進出を決めた。今年はチャンスかも?と娘が云っていたが、まさかの(失礼(笑)快挙。
■第30回全国高等学校総合文化祭京都大会
[http://www.kyotosobun.jp/]
■明善高校公式サイト
[http://meizen.fku.ed.jp/]
■ [ユメニティのおがた/直方市]
[http://www.yumenity.jp/]
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[福岡県直方市大字山部364-4]
県大会演奏風景▼▼

県大会が直方で行われると聞いて、行こうかどうか迷っていたが定演以外ではたぶん最後の公式大会、何とか仕事を段取り付けて受験勉強中?の息子ともども家族で応援に出かけた。
明善の出番まで少し時間があったので、会場すぐ側の多賀神社で昼食を取り、好演祈願(笑)
会場の[ユメニティのおがた]は久留米の共同ホールを一回り大きくした感じのこじんまりしたホール。2階席があり収容は約1000名程度だが、それでも石橋文化ホールで行われた地区大会のように多数の学校が参加しての満員と云うわけではない。県大会進出の各学校の部員と関係者が観客席に座っているという感じだった。
明善の演奏曲はマーラーの[交響曲第5番ハ短調 第1楽章] 押さえた演奏を強いられる難曲だ。その後に演奏した明光学園はヴェルディのアイーダから凱旋行進曲。こちらはわかりやすく、クラシックにはトンと疎い息子でも知っている曲。審査結果はどうなんだろう。
最後に合同での合奏と昨年のコンクールグランプリの永田 幸さんのバイオリン独奏、第29回全国大会出場の西陵高校の演奏で全てのプログラムが終了し、しんと静まり返った会場で大会の講評と結果発表が行われた。
「来年の第30回全国高等学校総合文化祭 京都大会出場校は・・・プログラム16番明善高校!」その瞬間、会場は歓喜の声に。いやはや聞いているこちらもビックリだった、本当におめでとう!
それにしても我が娘ながら、幸運というか、初めてオケ部に入った1年の時には、演奏はしないまでもたまたま福岡で行われた「国文祭ふくおか2005」のビッグイベントへ参加し、そしてとうとう全国大会への出場まで決めた。
2年になって部活の会計を任されているようだが、最近は部内の人間関係で少なからず悩むこともあった様子。やはり高校生、大所帯での部活はなかなか難しい面もあるだろうと思っていたが、晴れの全国大会出場決定、これまでにもまして全員心をひとつに練習に励んで欲しい。
オケ部は個人競技ではない。全員で創り出すハーモニーこそが評価される。娘を始め、高校に入って初めて楽器を持った部員も多いと聞く。まだまだ期待に違わぬ伸びしろは大いにあるだろう。大いに練習し、全国大会をエンジョイして欲しいものだ。
全国大会は来年の夏。3年になっての受験勉強を早くも心配する母親も、そうは云いながら感心している(苦笑) 誰でもが経験できるわけではない類希なチャンスだ。自分で道を切り開き、文武両道のこの伝統校に入った事を自覚し、大いに頑張れ!みんなで応援するぞ!
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かもめさんの久留米人的ブログ:福岡県久留米市から発信する地域情報誌














全国レベルの大会への出場おめでとうございます。
母校は、そのかみは沢山出ていたはず?ですがこのごろは余り聞きません。
もう絶えてひさしいことです(少なくとも小生の頭の中では)
みんなで応援します。がんばってください。