JAZZ in SEAGULL
こんにちは 【山とジャズ大好き人間 寺松】です。

本年も楽しまれるライブを開催したいと思いますのでよろしく御願い いたします。

まず本年最初のライブのご案内です。
昨年市民会館小ホールで開催しました音大教授田村勝哉先生のカルテットにスペシャルゲストとしてジャズボーカリスト西田麻美さんが加わります。 昨年のライブで数曲その類まれなる実力で感銘をうけた田村先生の要望でこのライブが実現しました。

昨年のライブでもお客さんから何曲かはスタンダード曲を歌ってほしいとの要望があっていたので今回は選曲をお客さんが聞きなれた曲を選曲してもらっております。

皆さまのお越しをお待ちいたしております。



田村勝哉カルテット+西田麻美 LIVE

DATE : Sunday, February 26th 2006
  Open/ 18:30 Start/ 19:00
Member : pf/田村 勝哉, vo/西田 麻美, ds/中村 健, si/武田 真弓, bs/増根 隆史

Menu :
1st STAGE : Take the Atrain, Tennessee Waltz,What a Wonderful World
2nd STAGE : You'd be so nice to come home to, Sunflower, Amazing Grace

Place : [久留米シーガルホテル: TEL.0942-44-5111]
  *Access : 久留米方面から [20,25番]路線バス「千本杉」下車 
Ticket 3,000yen
INQUIRY [ 寺松 :TEL.090-8350-0120]jh6jnu@eagle.ocn.ne.jp


久留米シーガルホテル
[http://seagulls.co.jp/]
livedoorMap
[久留米市合川町110]

Member Profile▼▼▼

田村 勝哉 [piano]
福岡県立明善高校卒、中央大学法学部卒業。 もと平成音楽大学、九州女子短期大学音楽科講師、下関短期大学音楽科学科長教授、田村音楽教室主宰、北九州音楽協会常任理事、九州作曲家協会理事。
プロのピアニストを今なお指導しながら自己の演奏技術に磨きをかける。


mami 西田麻美 [vorcal]
福岡県久留米市生まれ。音楽好きな母の影響を受け4歳よりクラシックピアノを始める。
高校時代より本格的に声楽を学び、昭和音楽大学音楽部声楽科に入学。
卒業時に読売新人演奏会に出演。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部の研究生として、2年間本格的にオペラを学ぶ。修了時には、藤原歌劇団新人演奏会に選抜され出演。これがきっかけとなり、藤原歌劇団に推薦入団。アルト歌手として舞台活動をする。
その後、福岡に戻り、ホテルやラウンジなどでピアノ弾き語りを始める。その頃、ジャズと出会い、その即興的で自由な表現に感動し独学でジャズを学び、久留米を中心にライブハウスやイベント等でジャズを歌い始める。 1997年、バークリー音楽院の奨学金オーディションを受け、奨学金を取得。1998年、渡米。ボストンの同院に入学しケビン・マホガニー、リサ・トーソン、ガブリエル・グッドマンに師事。
ジャズボーカル、ステージパフォーマンス、スプリチュアルを学ぶ。また、ゴスペルをデニス・モンゴメリーに師事し、クワイヤーとして教会で歌ったりイベント等にも参加。在学中よりボストン及びその近郊のジャズクラブ等でセッションを重ねる。 2001年12月、同院を優秀な成績で卒業。卒業後も、ジャズクラブなどでの活動を続け、2002年6月帰国。9月、ジョージ川口、北村英治、世良譲、水橋孝らと共演。
現在、演奏活動に加え、ボーカルスクールの主宰など福岡を中心に活動中。2005年4月より共生館福祉医療専門学校芸能福祉科ボーカル科講師に就任、久留米在住。

DISCOGRAPHY
西田麻美11st Album [Expressions of Love] release, July 2001 in Boston USA
 with 須賀 太郎(pf), 中村 恭士(b), 鈴木 郁(d), Paula K.Green(pc)

西田麻美22nd Album [Soul power] release, May 2002 in Cambridge USA
 with 須賀 太郎(pf), 中村 恭士(b), 田中としお(d), Paula K.Green(pc)

西田麻美33rd Album [MY SOUL] release, June 2005 in Fukuoka JPN
 with 須賀 太郎(pf), 丹羽 肇(b), 鈴木 郁(d), 中村 健(pc)


中村健 中村 健 [drums]
長崎大学在学中にビッグバンドに所属しドラミングを習得したが、その間に全国大学ビッグバンドコンクールに入賞という経歴を持つ。
村田浩バップバンドにリズムのキーパーとして長く東京で活躍、家庭の事情で帰郷し会社をまかされるも、音楽の道捨てきらず現在福岡市に活動の拠点を移し地元ミュージシャンに多大の影響を与えている。
彼のドラミングは、安定したビートでバンド全体を見事にスィングさせる。とても頼りになるドラマーである。
劇団四季福岡公演で長期ロングランを記録した「ライオンキング」で舞台の前でシャンベ(太鼓)を叩いていたのがこの人です。打楽器に興味のある人は、必見ですよ。


mayumi 武田 真弓 [synthesizer]
熊本音楽短期大学(現:平成音楽大学)卒業。
在学中、田村勝哉氏に師事。福岡、北九州にてジャズピアニストとして活動中。


masune 増根 隆史 [bass]
高校卒業後、プロとして活動始める。
日野、本田竹広、金子晴美、中本マリ、マルウォドロンらと共演。
城島Jazz In、福岡 BlueNoteなどにも多数共演。
現在、西日本を中心に活動中。


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