スカラ座ウェブサイト 「街なか映画館」として市民による運営団体「カーテンコール:curtain call」によって再生への努力が続けられていた、久留米スカラ座1,2が本日より映画上映を再開する。

スカラ座が昨年6月営業を停止して以来、久留米都心部から映画館の灯が消えていた。映画館と云えばかっては、都市のシンボル的存在だったというのに、都心部の凋落ぶりを鮮明にしてしまった。

「このままではあまりにも寂しい」市民団体カーテンコールによる今回の再生運動、ぜひみんなで盛り立てていきたい。

オープニング作品は、2006年度キネマ旬報で1位と2位に輝いた「フラガール:李相日監督」と「ゆれる:西川美和監督」の2作品。観逃した方も、もう一度観たい方も、ぜひスカラ座に足を運んで下さい。

カーテンコールによる映画館の公式サイトもオープンしています。ぜひ皆さまのたくさんの応援コメントをお寄せ下さい。

スカラ座★curtaincall Official Site
[http://www.scala.jp/]

過去記事:スカラ座復活!
[http://www.kurumejin.jp/archives/50355442.html]


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