4月3日「市民劇団 ほとめき倶楽部」の旗揚げ式が行われた。
劇作家の石山浩一郎氏、前久留米市民会館館長権藤元二郎氏ほかの有志が集まり、年当初から準備を進めていたが、第1期生として募集を行ったところ、50人以上の応募があった。
驚いたのはその年代構成。10代から70代まで、まんべんなく様々な世代が応募してきている。まったくの素人さんから現役で劇団に所属している者まで様々。・・おもしろい!
この日に集まった団員を前に、石山氏がその想いを吐く。
「この劇団のコンセプトは『ふるさと 久留米』です。徹底的に地元久留米にこだわった活動を起こしていきたい。さらに、久留米に関わりを持つ様々な人との交流の中から、ここでしか発信できないモノを創っていきたい」
旗揚げの初日ながら、この日はさっそく簡単な準備運動から始めて、劇づくりについての話し合いやお互いを知り合うためのゲーム形式での紹介が行われた。
一昨年から昨年「石橋象二郎物語」「井上伝物語」と、たてつづけに久留米の偉人の顕彰劇が行われたが、それぞれは全く違う団体によってプロデュースされた公演だった。逆に云えば、それほどふるさとへの様々な想いが様々な市民の間で求めあわれているとも云えるかもしれない。
この劇団は、とりあえず10月に中間発表的公演を行い、来年3月の本公演を目指して活動を始める。
演劇は身体ひとつで行うパフォーマンス。そして二度と繰り返し観ることの出来ないライブ感がその魅力。昨日の芝居と今日の芝居は違うものなのだ。
劇団の活動は現在ウェブサイトを準備中です。しばらくは、このブログで活動内容をお知らせしていく予定。久留米の「今」を映し出すこの劇団の活動に二重マルのチェックを入れて、ご注目ください。
*なんとカメラを持って行き損ねたので(汗)、しばしiPhoneの画像で旗揚げの雰囲気だけ。iPhoneのカメラは特に暗いところでは使いモノにならんね(苦笑)
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