6年ぶりにデジカメを新調した。富士FinePix HS30EXR。今月23日には後継機が40,000円台で出るので、間際の安値狙い(苦笑)
今回は約23,800円。月末にはたぶん2〜3,000円程度高くなるはず。
前に買ったのは同じ富士のFuji FinePix S8000fd。これを選んだ理由は子どもの野球の試合や演奏会などの撮影のため。安価で望遠が手にはいるという理由だった。
光学18倍ズーム。例えば野球場のネット裏から外野手を等身大で写したり、文化ホールの最後部から演奏中の表情も捉えられる、というのが魅力だった。
同じ機能を一眼レフ+望遠レンズに求めると相当な高額になるし、近くを写すためには別のレンズに付け替えなければならない。そんな手間は掛けたくないし、高額な機械を気を使って持ち運びもしたくない。
画素数は800万画素だったが、結局現実には400万画素で撮影することがほとんどだった。もともとWEB用の画像がメインだったのでそれで充分。買い換えを決めたのは、数年の間にズームエラーを引き起こすことが頻繁になってきたため。おまけにこの機種の弱点かもしれないがAFがしょぼく、標準でピントをあわせきれないというケースが目立ってきていた。肝心な時にピンボケになってしまってはお手上げ。
型落ち品とはいえ、このFinePix HS30EXR、ズームは光学30倍になり、画素数も1600万画素。そんなに使わんっちゅうに。画素数だけなら最近のケータイの付属カメラだって1000万画素ってのが出回っている。画素数=画質ではないし。
ちょっと気に入ったのは、ズームがオートではなく鏡筒を持っての手動が出来るってことと、あまり使わないと思うがチルト式で動かせる液晶ファインダーかな。他にも使わない機能満載の超高性能ぶりだが、壊れないようにお願いしたいよ。元値が20,000円台じゃ、どう考えても修理には出せないわけで。
この手のロングズーム機、最近はネオ一眼などと呼ばれているらしいが、一眼レフではありません、あくまでもコンデジ(コンパクトデジカメ)の範疇に入ります。しかしホント、安いよなあ。
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