またぞろ、ブログがつっかえてきたのでまとめ書き。浦島太郎的ネタだが、まあ気にせずに。

家族的なことはおいといて、わたし的に昨年のトピックはいろいろとあるのだが、ルーチンなイベントでは悪天候による水の祭典の総踊り以外の全催事の中止、発心コンサート20周年・・・

だが、一番のエポックは音成先生との出会いとDr.BUNBUNの初開催だった。初めて先生が訪ねてこられたのは一昨年の秋だった。最初は現実に開催した「子ども医学部」の構想すらなく、ただ「子どもたちのために」「市民文化祭」的なもや〜っとした発案であり、漠然とした会場設定も百年公園とかが候補だった。

先生の話はまったく雲をつかむような思いつきで、正直、どうしようか考えた。先生自身、その頃には明確なイメージはお持ちでなかったと思う。ではなぜ一緒にやろうと思ったのか。



ひとつには先生の「本気」が読みとれたからだ。決して医者の道楽ではない本気。

社会人として久留米で生活をするようになって30年以上が経つが、その間、街おこし的なこと、文化的なこと、政治・行政的なことなど多くの人から様々な批評めいた話を聞くことは多い。いや、聞き飽きている。

今、そんな人たちに云いたいことはただ一つ。「では、あなたはなにをするのか?」

本気で何かを始めようとする意志がある人は稀だ。見る前に跳ぼうとする人は嫌いぢゃない(笑) まずやってみようと思わんことには何も始まらない。不細工だったり、不器用だったりすることは問題ではない。世の中を変えようとする強烈な意志を持っている人、そんな人にわたしは賛同する。批評家は要らない。

そんな人に、わたしの拙い経験や発想、僅かばかりの能力がお役に立てるなら、こんなに幸せなことはない。そう、思っています。

昨年12月22日。その音成先生のクリスマスパーティによんでいただいた。映像はMIOSICというデュオでミュージシャンとして東京を中心に音楽活動をされている先生のお嬢さん。

初めてお目にかかったが、いやぁ可愛らしいお嬢さん。しかし、ネイティブかと思うくらいの発音とその歌唱力はなかなかのもの。個人的にはPVにある「What could I do - MIOSIC」のような曲調がぴったりはまる気がした。いつかブレイクすると良いですね。ギャラが跳ね上がる前に発心に出て欲しいですね(笑)



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