...前記事から続き... :-)

ホントにたまたまだが、筥崎宮の長〜い参道では此処の名物「風の市場 蚤の市」があっていた。参道の両脇にズラリと並んだ骨董品の露天が実に200軒!..らしい。陶器好きのカミサンが気に入ったのを2〜3点、買っていた。

  「おじちゃん、これ、いくら?」「1000円」
  ニコリ(1回目)・・・「... 900円」
  ニッコリ(2回目)・・・「じゃあ800円で?」「ちょうだい!」

わしには出来ん芸当ですバイ(苦笑)

年4回ということで、今年は7月13日(日)に、もう一度開催されるようです。

夕刻近くになり、小腹も減ってきたのでどこかで食事でも、とそこから一番近い博多港のベイエリアへ。どこかのお店におじゃましようと見渡すと、停泊中のフェリーや遊覧船が目についた。そういえば、博多湾クルージングってここから出てたんじゃなかったっけ?

切符売り場に行くと、はたして1時間後に「MARIERA」が出るらしい。じゃあ、ちょっと奮発して乗ってみることに。

MARIERAはランチクルーズ(4,100円〜9,300円)、トワイライトクルーズ(5,100円〜9.300円)、ディナークルーズ(6,200円〜14,400円)とあって、当日受付可能な5,100円のトワイライトクルーズを申し込む。

ちょび、ゼータクな気もするが、結婚記念日?でもあるし、父の日でもあるし(笑)

17時。ゆっくりと岸壁を離れたMARIERAは博多湾一周のクルージングへ。この日は一日中どんよりとした曇り空だったんだけど、ベタ凪。揺れもせず、スーッと進んでいく。し・か・も、トワイライトクルーズは1時間30分なんだが、料理が出始めると、やにわに雲が晴れてご覧のとおりの青空が。超ラッキーぢゃね?

料理のコースは、オードブル・スープ・お魚料理・デザート・パン・コーヒーという、お上品なもの。当日受付なので選択肢はない。メインは白身魚とホタテのグリルだった。美味しかったよ。この日はクルマなのでワインは我慢して烏龍茶だったけど。

航海の後半は、3Fのフライングデッキに出て海風を満喫する。白い船体にはやっぱり青空が映えるよね。ここには露出してないけど、クルーに頼んでちゃんとカミサンとのツーショットも撮っていただきました。

いい一日でした。愉しいことはあっという間に過ぎるもんだけど、午前中から色々回ったので、なんかとても長い一日だった気もするよ。ただ、おジョー品な食事だけでは物足りなかったので、シメは久留米でラーメン。

ごちそうさま。


風の市場 蚤の市 [shanghainoodle.blog]
Restaurant & Cruising MARIERA [mariera.jp]


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