いよいよあと3ヶ月で71歳に。若い頃に自分がそういう歳になることは想像できなかったが、それは30代、40代でも一緒。しかし古希を迎えたあたりから何かしら違うなあと感じることが多くなった。
特に記憶。それも特に直前の記憶。PCでいうとRAM(Random Access Memory)的なことで、再起動すれば消えてしまういわゆる「一時記憶」。今日の出来事のごく小さな無意識にやっているような動作の記憶だ。
振り返ってみると、このRAMの中身が欠落していることがよくあるような気がする。個人差はあるだろうけどわたしの場合、60代までは思いもよらなかった。体力的なことは当然の衰えだとしても、同じように脳も衰えてくるんだなあと思う。
今月の雑誌Newtonの特集は「脳の老化と認知症」だった。全編どちらかというと認知症に関する記事がずらっと並んでいるが、その中にも興味深いものが。
「2階に行ったら何をしようとしたか忘れた」なんでことは誰でも経験があると思うが、これは記憶障害ではなく注意機能の異常が原因らしい。とはいえ、記憶障害が進んでいるのも事実。スローライフという言葉の意味は少々違うが、生い先短い人生。古希のスローライフを楽しむことにするかな。
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