2日間のカルキャッチくるめファイナルイベント第1弾が終了した。プロジェクトがスタートして約1年だったけど、何でも終わってみればあっと云う間。しかしさすがに2日間通しのイベントは疲れたね。
しかも西鉄東口〜商店街〜六角堂広場間の6ヶ所での街ん中同時多発開催。特筆すべきは、施設や音響・照明以外は、このイベントに関わったスタッフ数十人が全て市民ボランティアでだったこと。大したチームだと思うよ。
このチームの解散は実にモッタイナイ。企画力・行動力・運営実行力は群を抜いている。少なくとも久留米では唯一無二のチームだと思う。
これだけ広範なイベントなので全てを見届けることは出来なかったけど、どこかに記すとすると、ここしかないので2日間のイベントを駆け足で綴ります。続きを読む
かもめさんの久留米人的ブログ:福岡県久留米市から発信する地域情報誌
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もう、今日から12月。

草の根文化フェスタは「みんなが持ち寄る小さな文化」として、カルキャッチくるめが過去6回、主催してきたものだ。展示部門、ステージ部門に分けて、様々な会場で市民に発表の場を提供し続けてきた。


西鉄東口出演のストリートバンドが決定した。12月9日(日)午後からストリート系10バンドが登場する。結局、マラソンコンサートに出演する50人の子供達以外に、2日間で延べ30バンドの演奏。演奏メンバーの合計は200人近くになったことになる。ヒェ〜〜・・ホント、てんこ盛りな音楽祭になった。

「くるてん(*くるめのサウンドてんこ盛り)」とはカルキャッチくるめが毎年夏にやってきた音楽イベントだ。毎年ジャンルを決めてプロ・アマを交えてのライブコンサートをやってきた。
歩いてみたくなる街の顔。それはあるいは音楽のあふれる街かも知れないと思う。ヘッドホンから流れる画一的なデジタル音源ではなく、誰かが目の前でメッセージを込めて演奏する音楽。街中のそこかしこから聴こえてくるそんな知らない音に耳を澄ませてみる。
カルキャッチファイナルイベントでは、食文化祭も行われる。

昔の演劇仲間・・と云っては語弊があるかも。私が昔やっていたのは大道具や美術。地元の劇団鍋風呂で、学校の体育館に暗幕を張り巡らし、人力飛行機などを作ったこともある。ぢつはセリフこそなかったが一度だけ役者として登場させてもらったこともある(恥)
今回の公演は、戦時中大刀洗町であった実話を元にしている。大刀洗には当時日本軍の飛行場があり、空襲に遭ったのだ。駅に併設された記念館には、様々な当時の写真や飛行機のパーツなどが所狭しと展示されている。

私にとっては、高校時代の現国の授業を受け持ってもらった恩師、石山浩一郎氏が主宰する「劇団PROJECTぴあ」の公演。













