一頃よりは少なくなった気がするが、久留米の歓楽街「文化街」には、今もたくさんの「JAPAYUKI」さんたちが働いている。一見きらびやかな世界だが、故郷を遠く離れて仕事をする中では、様々な苦しみもつきまとう。
そんな彼女たち自身が表現するノンフィクションなミュージカル。
■ OPEN SESAME ! 演劇祭
ある日私たちの人生に奇跡が起こった [Our Life Story]:We ♥ JESUS
■ 公演日時:
12月8日(土)16:15-18:15
■ CAST:
Elaine Matano/Estella Aoki/Annie Hraguchi/Emily Yoshigai/Lerma Yamauchi
■ 協賛:久留米ベテルキリスト教会
■ 劇団 comment
"JAPAYUKI" 豊かな生活を求めて日本に来た私たち。文化街のスターとして美と輝きの脚光を浴び、欲しいモノは何でも手に入れた。
しかし、きらびやかな生活とは裏腹に心は虚しさと寂しさで満ちていた。
そんなある日、私たちの人生に奇跡が起こった!
歌とダンスで描くノンフィクション!
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■ 久留米ベテルキリスト教会
[http://church.jp/kurume/]
かもめさんの久留米人的ブログ:福岡県久留米市から発信する地域情報誌
朗読の会「ひびき」は、久留米のエールぴあなどで公演を行っているシニアの朗読グループだ。この年代ならではの戦争の実体験をも映し出す朗読劇を2本、公演する。今回の演劇祭でも監修をお願いしている九州演劇界の重鎮、石山浩一郎氏が構成・演出を手がけている。
民話の語り部「おはなしおばさん」として、地元では様々な媒体に取り上げられることも多い別府龍江さん。ご存じの方も多いだろう。
OPEN SESAME ! 演劇祭、初日のトップに登場するのは劇団空中楼閣の「胴斬り:初級素劇高座」
ファイナルイベントでは、都心部商店街の空店舗を使ったイベントをいくつか仕掛けている。そのひとつがこの「OPEN SESAME ! 演劇祭」だ。今回、地元久留米を中心に活動する6つの団体(劇団空中楼閣さんは福岡から)に公演をお願いした。2日間で計9公演を予定している。
12月8-9日のカルキャッチファイナルOPEN SESAME ! 映画祭の上映時間が決定した。
初日の13時30分から予定されている田中麗奈さんの舞台挨拶では、映画のコメンテーターとして著名な川谷和也さんがトークの相手をつとめる。川谷氏には以前、あいかわアンビシャス広場で、体育館を使って行った映画鑑賞会に映画解説をお願いしたことがある。

引き続きカルキャッチFINAL EVENT [OPEN SESAME ! 映画祭]からご紹介。
さて、たくさんの仕掛けを凝らしているカルキャッチファイナルイベントだが、まずは映画祭からご紹介。
久留米市ふるさと文化創生市民協会[通称:カルキャッチくるめ]。













