自転車に乗りながらケータイを触っている子どもたちが目立つ。しかも最近の子どもたちは通話よりメールやゲームが中心なので、やたらと画面に集中していることが多く、自転車もふらふら、下ばっかり見ていてホントに危なっかしい。
こればっかりは良い子悪い子普通の子の分け隔てなく、子どもたちに蔓延していると云って間違いない。県下有数の進学校の子どもですらちっともかわらない。
低年齢化も進み、先日、小学生の女の子が自転車を走らせながらケータイをのぞき込んでいたのには呆れ返った。
自転車+ケータイの事故は圧倒的に若者に多く、しかもその多くは登下校時間だ。過去には16歳の女子高生に5,000万円の損害賠償命令が出たこともある。
このブログを見ていて下さる、学校の先生、親御さん、ぜひきちんと指導して欲しい。5万円以下の罰金ではすまないことがあるのだ。
窓から外を眺めていたら、たまたま通りかかったおじさんがやにわに自転車のスタンドを立てて立ち止まり、上着から携帯電話を取り出して着信を確認し始めた。
おじさん、あなたは正しい。小雨降る中だったが、よれよれのニューヨークヤンキースの帽子さえ格好良くみえるよ。
かもめさんの久留米人的ブログ:福岡県久留米市から発信する地域情報誌
毎年のことながら、だいたいセンター試験の日ってものすごく寒いんだよなあ。
この本、最近TVなどで人気の「尾木ママ」尾木直樹教授の2008年の著作。
本格的な市民劇団として平成21年4月に立ち上がった「ほとめき倶楽部」の第2期生募集が行われている。

今度の土日は大学入試センター試験だ。あれからもう1年が経つのかと思うと感慨深い。受験生を持つ家庭ではこれからしばらくピンと張りつめた日々が続く。
明善高校3年生の合原壮一朗くんが第109回文學界新人賞で特別賞を受賞した。
片山恭一さん、青来有一さん、吉田修一さんら九州ゆかりの作家も輩出してきた伝統の公募新人賞で、選考委員の花村萬月さんと松浦理英子さんが強く推し、異例の特別賞となった「狭い庭」。作者は明善高(福岡県久留米市)の3年生だ。![文学界 2009年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61wTClFwuHL._SL160_.jpg)
9月19-20日、平成21年度福岡県高等学校空手道新人選手権大会が行われた。

5月10日、今年も会場に一杯の観客を迎えて久留米高校ウィンドアンサンブル第36回定期演奏会が行われた。
昨年、100周年記念の久高定演の記事を書いてからもう1年か・・早いね〜〜














