コロナ禍にも 淡々と過ぎゆく暦...
豆まきも行事もないけど
お客様へは少しばかりのお裾分け
今年、第10回の記念大会は、午前中は結構涼しく、ランになる頃に陽が射してくると云うほぼベストなコンディションで無事に終了した。
年齢不問。
久留米シーガルホテル休館前の最後のイベントは朗読劇公演になりました。
■ふるさともとめて
語り 宮原美枝子
父や母と離れ、五歳の少女が七歳の兄とふたり、北朝鮮南浦から引き揚げてきた時の、生死をさまよった自らの体験を いまやっと話せます。誰にも言わず、心開かぬまま、生きてきました。苦しかった・・
みやき町在住、未だ少女のような可愛い声の持ち主が切々と語ります。
■花いちもんめ
朗読 井上 照代
作/宮本 研 演出/石山浩一郎
あの子を李さんにあずけようとした時、たぶんわたしは、日本というお国を捨てたのです。「語りであっても、流される言葉など一語もない緻密な文体が美しいが、ギクッとするセリフが随所にうめられている」(岩波剛 氏評)
萩尾みどり・浅利香津代が好演した名作に、朗読界の異色の新人が挑みます。
実は宝恵駕篭の後、文化センターに立ち寄ろうと思っていたんだけど、お世話が長引いて、すでにこの日のイベント「自由の森演奏会」は終了していた。


昨年くらいから石橋文化センター共同ホールを使って行われている「くるめ演劇祭」。今回はそのために組まれた特別ユニット「劇団ランクルー」の公演のお知らせ。
久留米の演劇人による新ユニットが、抱腹絶倒のコメディ劇を披露します。作家は脚本ダウンロードサイトを運営し、アクセス数が200万件を突破、常に奥深い「笑い」を追及しつづける「グッキーあんとく」、演出に「くるめ市民音楽劇」など、数々の名演が光るキャリア33年のベテラン「中村勉也」を迎え、老若男女の入り乱れた俳優陣とともに、笑って、踊って、演じる2日間。子どもから大人まで楽しめるドタバタコメディーをお届けします。■舞台:(財)久留米文化振興会

11日、今年やっと初めて家族4人が揃い、遅ればせながらの初詣。
お天気も心配されていたけど、お昼時には陽も射すくらいで、合川町恒例のお正月伝統行事「さぎっちょ」が今年も予定通り、行われた。

